【 博士の愛した数式 】
++++ 感想 ++++
ずっと観たかった作品が、TVであったので観ました。
やさしい気持ちになりました。
数字が大嫌いな私が、思わず好きになりそうでした(笑)
普段、おつりの計算も、割り勘の計算も拒否して人任せで、そんな人とは出かけないけれども・・・ごまかされてもたぶん、気づかないくらい数字から逃げる私ですが・・・・
楽しかった♪
数字っておもしろい!って思ってしまった。
数字を、愛しく思ってしまった(笑)
数字と同じく、人が苦手だったりするので(・・・表向きそうは見えません。人が苦手というと不思議がられる感じです。自分に踏み込まない距離間があれば、広く浅く大丈夫なのです)・・・なので、人へのこういう思いは、ホッとします。
ひねくれていたり、裏があったり、悪意があったり・・・
それらが描かれてこその作品もあるけれど、そうじゃない作品は、ホッとします。切なく寂しい気分でみはじめたので、ほっこりできて、優しくなれてよかったです。
流れている空気を、ずっと感じていたいような気持ちになりました。
見終わってプレイリスト作って、もう一回再生しました。
別に見る訳ではないんだけれども・・・・
なんとなく、再生してしまいました。音楽を聴くように。
余談
中々、今、そういう授業とか難しいのかもしれないし、今、どんな感じで授業って行われてるのかわからないけれど、興味を引き出す授業って大事だなぁ~と凄く思った。
ルートが、これは、授業じゃないけどって話してた博士との話。
ものすごい、いっぱいの興味が出て、たくさん脳みそ使った気がした。
数年前、宇宙飛行士の毛利さんの話を聞くことがあって、それは、高校生に向けた講演だったけれども、ただ話を聞かせるのではなく、「考えさせる」。ほんの少しの時間なのに、あれは、素敵な時間だった。びっくりした(笑)
こーれ、小学生とかで、巡り会ったら、科学に興味持つだろうなぁ~と思ったりした。
私の大好きなサッカーの監督さんが、「答えは教えない」ってよく言ってたけれども・・・・「考えさせる」とか「感じさせる」「気づかせる」って、すごく大事なことだなぁ~と思う。映画の感想には関係ないけど、なんだか、そんなことを思ったりした。
余談2
ハッとした事。というか、なんか、メモってしまった台詞。
【全体で「1」。
一つの中に、全体が調和していて美しい。良いことは、そういうこと】
これ、なんだか、ものすごく、強く心にきた。
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コメント
こんばんは。
コメント、ありがとうございました。
映画は原作ともまた違った素晴らしさ・美しさがあったと思います。
理系・技術系人間の私ですが、数字や数学がこれほど奥深く、美しいものとは分かっていませんでした。学校にはそういうことを教えてくれる先生がいませんでしたからね。博士の教え方&ルート先生の授業は最高!
そうそう、私は昨秋、会社のイベントで毛利さんのお話を聞きました。聴衆は皆ビジネスマンでしたが、地球環境の話などと共に夢を持ち続けなければいけないことを熱く語られ、とても印象的でした。子供達にぜひ聞かせたいですね。
投稿: ひろ009 | 2007/05/24 21:38
ひろ009様
こちらこそ、いつもありがとうございます。
この作品の教え方は、本当に学びたくなる興味が持てる素敵な教え方でしたね!
毛利さんのお話も聞かれたことあったんですね。なんか、不思議な偶然ですね。
毛利さんのお話も、ホント、子供達に聞かせたいですよね。子供達が、どんな反応示すのか興味あります。私が参加したのは、母校(高校)の催しだったんですけど・・・
高校生でも、ホント、毛利さんに色んなものを引き出されてました。初め恥ずかしがってた感じが最後には、食いついて質問したりして対話してたのが印象的でした。
双方向での講演って「楽しい!!!」って思いました。たぶん、あれにちゃんと参加した学生達忘れないだろうな~なんて思いました。小学生に聞かせたい!と思いながら聞いてしまいました(笑)
投稿: jura | 2007/05/25 20:38