« 【 博士の愛した数式 】 | トップページ | 【 フラガール 】 »

2007/06/02

1ポンドの悲しみ

1ポンドの悲しみ

久々に読書しました。
久々に活字に向き合いました。
向き合うのに最適な心の穏やかさでした。静かな気持ちで読めました。

衣良さんの恋愛小説。短編がつまっています。
なんだか、描かれてる人達が毎日を、ちゃんと生きていて、
自分に、相手に、向き合ってる姿が素敵でした。
人と共に生きるっていいなぁ~と何だか思いました。
ホントに、普通のことなんですけど、それが眩しかった。
なんか、こう、涙が、にじむというのか、、、
いい具合に心に響きました。
余韻を残して、続きが描けるような終わり方なのも良かった。
物語を読んで感じた感覚。こみ上げた涙。
その意味が、衣良さんのあとがきでわかった気がしました。
ある意味、あとがきが小説みたいだった(笑)

なんだか、もっともっと、本が読みたくなりました。
衣良さんの恋愛短編集といえば、スローグッパイと解説にあって、
あ、そーいや読んだな。持ってるなと思ったけど、、、
そんな感想残ってない(汗)
もっかい読んでみよっかなぁ~

|

« 【 博士の愛した数式 】 | トップページ | 【 フラガール 】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52432/15294124

この記事へのトラックバック一覧です: 1ポンドの悲しみ:

« 【 博士の愛した数式 】 | トップページ | 【 フラガール 】 »