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2007/09/30

【 UDON 】

公式WEB DVD→ UDON スタンダード・エディション

++++ 感想 ++++

おいしい、うどんが食べたいーーー!!(笑)
確か、公開前のPR番組や、CMを見て、うどん食べたくなって食べに行った記憶がある(苦笑)ま、讃岐に行った訳じゃなく、近くのうどん中心のファミレスですけども(笑)
おいしいうどんが食べたいなー。

えー、雑な印象もあるけれども、楽しかった♪
わちゃわちゃと、看板もない、おいしいうどんを食べさせてくれる店を探すくだりが、とっても楽しかった♪それらをどう紹介するか、どうやって世間の興味をひくかを思案するくだりも大好きだった。
妙なアニメーション?みたいな挿入は、なんだ?これ?だったけども、でも、トータル楽しかった。
途中に、人として、親に対してとか、自分自身にたいしてとか、ちょっと、背筋を正させるようなくだりも入っていて、諭すようないい話もあったし、素敵な作品だと思う。
どーでもいいこともかなり差し込まれてるけれども、だから、ただ観て楽しかった。
なかなか、個性的な役者さんが、ちょいちょい出てくる。
しかも、一瞬(笑)
そういうのも楽しかった♪

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【 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 】

公式WEB DVD→ 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

++++ 感想 ++++

楽しかった♪
テレビオンエア分を録画して見たけれど、CMを飛ばすのも余り苦じゃなく、どーでもいいようなことが楽しかった。

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2007/09/29

【 マイアミバイス 】

DVD→ マイアミ・バイス

++++ 感想 ++++

まぁ・・・・こんなもんですかね?(苦笑)

小学生の頃、土曜日の夕方にやってるマイアミバイスが好きでした。
たぶん、2人組みの刑事物で、私が初めて触れたのは、このドラマです。
最強は、あぶない刑事の鷹さん&大下さんですけども。
というか大下さんですけども。
マイアミバイスのソニーが大好きだったんです。この人も白いスーツ♪
白い服が似合う人に弱いらしい私(苦笑)恭兵さんの印象も実はそう。ま、これはホームドラマでの印象ですけども。

えー、コリンファレルが、ドンジョンソンの演じたソニーをやるという時点で、期待は半減しましたけれども、監督さんがマイケルマンだし、そりゃ、大好きなTVシリーズを越えるものが出来る訳が無いことは承知してましたけども・・・・一応、観ときたかった。はい。観たかった訳です。で、TVオンエア分を回していただいた。

コリンファレルって、別に悪くない役者さんやと思うんですけども・・・・
過去に何を見たか定かじゃないけど、物足りなさは感じても、それは演技というより物語自体だったような印象だったし。
ただ、マイアミバイスが公開されたころのあるコラムで、どうにも、出演作がヒットしないというレッテルが生まれつつある役者で、この映画には並々ならぬ意気込みらしいというのを読んだ記憶がある。
その時は、へぇ~くらいに思って読んだけれども・・・・
なんだか、パッとしないのが納得できてしまったかも(苦笑)

今回、私が個人的に、拒否反応起こしたのは・・・・

眉毛。

なんですか?
この人って、元々こんな眉でしたっけ?
書いてるの?つか、作ってるの????
ありえないでしょ?
なんなの?
あの幸薄そうな下がりきった眉(@@)
あの下がった眉が、ソニーを異常なまでに、つまらない男にしてる気がした。
リタを演じたジェイミーフォックスは、TVシリーズのリタとは違うけれど、いい存在感だった。つか、好きな空気で居てくれた。

もちろん、別物として、見ようと、楽しもうと思ったんですけどもね。
眉毛がぁぁぁっぁぁっぁぁぁ(涙)
あのどーもこーも最悪の眉毛が・・・・話に入り込ませてくれない。
そんな眉毛のラブシーンも・・・・ありがちだけど、組み込まれ方と二人の感情の高揚がわかんない。なんで、この映画で、あれほど、恋愛がクローズアップ(しかも不充分に)されなきゃならないの?わからん。
そして、、、、
もう一山あるのかと思ったら終わった(苦笑)
こんなあっさりなんだっけ?
TVドラマならだけど、映画でこれか?ちょい、物足りん。
つか、裏切り者はどこへいった?
敵のボスはどこへいった?

まー、やっぱり、TVシリーズがいいなー。
あー、DVDほしいなー。BOXでたとき、むっちゃ迷ったんやけども・・・・
これ、レンタルでてないかなぁ?田舎じゃ無理かいな。
ドンジョンソン久々に観たいなー。

あ!
なんだろう?音楽とか、風景とか、特に街の空撮とか、好きなシーンはあった。
潜入してた、女性捜査官(ブロンドのソバージュの女優さん)カッコよかった♪

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【 親切なクムジャさん 】

DVD→ 親切なクムジャさん プレミアム・エディション

++++ 感想 ++++

クムジャさんは、綺麗でしたけれども、
彼女の部屋とか、ちょっと、刺激強すぎますけども、悪くは無い。
だけど、物語は、気色悪い。
物語ではないのか?彼女以外の役者さんが怖い。
だけども、そういう印象を残せる役者さんたちは、スゴイとも言える気がする。
何度も観たいものじゃない。
苦手な雰囲気。
苦しい。
キショイ。

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2007/09/28

【 THE DEPARTED 】

DVD→ ディパーテッド 特別版 (初回限定版)

++++ 感想 ++++

これが文化の違いなのだろうか?
なんで、あのインファナルアフェアが、こんな下品な台詞まわしの作品になってしまうのだろう(苦笑)
人物が薄すぎる(苦笑)

たぶん、きっと、私がインファナルアフェアシリーズで、心を掴まれた部分は、一切、このハリウッドリメイクには、含まれていなかったのだと思われる。
ある意味、予想通り(苦笑)
しかし、ここまで、楽しむことも苦痛な雰囲気に仕上がるとは思わなかった。もちろん、好みの問題で、下品な言葉の応酬が平気なら、作品自体は楽しめるのかもしれない。
ディカプリオとディモンのみが、描かれていた印象だった。それならそれでいいのだけれど、それなら、もう少し、その二人の心情なり、状況をしっかりと描いて見せて欲しい気がした。

断然、リメイク前のインファナルアフェアの方が好きでした。
観るのに疲れた(苦笑)
というか最後ディモン演じる彼は射殺されましたけども、あれは、どういう意味でしたか?わからんかった(@@)


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2007/09/27

【 デイジー 】

DVD→ デイジー

++++ 感想 ++++

オープニングの風が吹き抜けてくるような草原を見た時、ヨーロッパっぽいな~と感じた。アジアが舞台の映画だと思っていたので、不思議な感覚になった。すると、オランダを舞台にした作品だった。
へヨン(チョン・ジヒョン)が絵描きをしている広場は、なんだか見覚えがあり、どこだろう?ドイツ?と思っていたら・・・オランダだった。もちろん行ったこともないですけども(笑)

街の風景がとても素敵だった。
建物と人物、そして、色のバランスが、とても好きだった。
へヨンの住んでる部屋も素敵だった。住みたいなこういう部屋。
全体的に、色に心地よい感覚を貰って、やわらかい優しい気持ちになった。
あまり、多くを語らない。
見つめる瞳、その佇まいが、喜びも嬉しさも哀しみも怒りも、
強く強く、深く深く、感じさせてくれる。
痛みも。
穏やかで、優しい、恋心がにじみでる、前半部分。
静かで、あったかくて、幸せな空気。
一転、抱える嘘(痛み、影、闇)との対比が、物語にぐんぐん感情移入させてくれた気がした。
最後は、号泣。
だけど、観終わった感覚は、穏やかなものだった。
とても、素敵な時間だった。
とても、好きな作品になった。

へヨンが、とっても可愛い。
存在してることが、何かを語ってくれる役者さんが好き。
韓国映画の展開の突拍子も無さは、過去に観た作品で覚悟はしていたけれども・・・・やはり、ドキッと心臓痛かった。だけど、綺麗にまとめる。映画2、3本観た様な気分になる(苦笑)
デイジーの花。たぶん、普段、私はあまり好きだと思う花ではないと思う。ちょっと、寂しげだから。寂しさを感じさせる花は苦手なので、だけど、この作品では、とっても、愛しく感じた。可愛らしくて、素朴で、優しく感じた。
音楽も素敵だった。

(余談)
年末年始横浜滞在中に、ぺぺ内で、デイジーのフォトギャラリーのコーナーがあった。何気なくみた。後日、予告編だったか、雑誌告知だったかで、あらすじを知り、強く観たいと思った。観終わって特典映像をみるまで、すっかり忘れてたけど、もしかしたら、インファナルアフェアの監督と知って、観たいと強く思ってたのかもしれない。
制作陣を知って、ものすごく、ひきつけられるのがわかる気がした。どうも、私の好みらしい(笑)
中心にいるチョン・ジヒョンを嫌いもしくは、苦手な人は、見るのが苦痛かもしれないと思った。そうでなきゃ、いらんことが気になって、作品にひたることはできないかもしれない。

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【 ミュンヘン 】

公式WEB DVD→ ミュンヘン スペシャル・エディション

++++ 感想 ++++

重い・・・・
終盤、重いので、字幕が読み取れる程度に早送りしてしまった。
心が壊れていくってこういうことなんだろうか?と思いながら。
価値観の違いというのは、生きて触れた環境思想の違い?
ただ、報復の先に安らぎや未来があるとは思えない。
だけど、根絶やしにしなければ終わらないこともある?
それでも、終わりがあるようには思えない。
ごくごく普通の顔がある反面。残虐な思考と行為がある。
そこには、それを正当化する理由もある。
変だけれど、あるその一面では筋が通ってる。
立場が変われば、それは理不尽で、許しがたいもの。

なんか、書いてるけど、なんかが、違う気がする。

重い内容ですけども、狂っていく?麻痺していく主人公達の感情に巻き込まれなければ、たるむことなく物語りは描かれて進んで行ってる気がした。

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2007/09/26

【 亡国のイージス 】

公式WEB DVD→ 亡国のイージス

++++ 感想 ++++

結局・・・・なんだったの?
(苦笑)
えー、見終わった結論は、それでしたが(苦笑)

まー、出演者の濃いこと!(笑)
見ごたえはありました。
その中での勝地くんが頑張ってたと思いました。
役者の演技の熱さ、深さは、よく伝わってきたけれども・・・・残念と言うか、私の理解力不足か?その演じられてる役自体が、いまいち、どんな背景を持った人物なのかがわからない。だから、感情移入できない。
ちょこちょこと、謎解きのヒントのような写真やら台詞が出てはくるけれども、いまいち、うまくはまらない気がした。
レビューなどを読んでみると、原作で、かなり細かに描かれてる部分が映画ではわからないという評も多くて、詰め込みすぎで、訳がわからなくなる作品もあるけれど、はしょりすぎでわからないのだろうか?とも感じたりした。
ただ、どうして、そうなってしまったのかは、わからないにしても、戦っている(騒ぎを起こした方も含めて)人達それぞれに何らかの信念があって、それに対して、全てをそそいでるらしいことは、演じてる役者さん達の迫力で伝わってきた。
その戦い方というか、やり取りは、それとしては、引き込まれて見ることができて、おもしろかった。
ただ、やっぱり、その爆弾?を使ってしたかったんだ?
なんで、工作員と手を組んでテロみたいなことをしてたんだ?
そして、何より・・・・ケリをつけたのはわかったけれど・・・・どうなったの?と。
ケリがついたから、無かったことにした?皆、それぞれ、日常に戻った?
絵が届いたのは、勝地さん演じた如月が生きてるって証?
終わり方のせいで、ちょっと、ハラハラしたやりとりも、意味が無くなってしまった気がした。
(余談)
岸辺さんが偉い人で出てくると・・・・相棒に見えてしまう(苦笑)
吉田栄作が居てびっくりした!
元々、とある所で、ポスターを見て、監督が坂本監督だと知ったから、観たい!と思った作品だったのだけれども・・・・う~ん・・・・
消化不良な感じは残るけれども、役者の好演で、最後まで、たるみなくどんどん進む感じで観れたは観れた。
でも、観たというだけのものだなぁ~・・・・なんか、残念な気がする。
役者さんが上手かっただけに何だか勿体ない気がした。

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【 日本沈没 】

公式WEB DVD→ 日本沈没 スタンダード・エディション

++++ 感想 ++++

冒頭の柴咲さん演じるレスキュー隊員の救出シーンが、ぐっとした。
タイトルそのまま、日本が沈没してなくなってしまうかもという話だけれども・・・・
逃げる先、対処する術が無い状況というのは、怖ろしいなと思った。

字幕で、状況を説明するものが多く文字が小さくて読みづらく途中で読むのは断念した(苦笑)それでも、淡々と?差し込まれる崩壊して行く日本は、災害というものを意識していなければならないことを感じさせる気もした。
映画だし、現実に起こっては困るので、比べてどうこうもわからないし、迫力も、そこまであるとは思えなかったけれども、例えば、環境破壊のニュースを聞いても、状況を聞くと見るでは、体に刻まれる感覚に大きく幅があるように、この日本が消滅してしまうかもしれないというのを、不充分であれ、映像で見たというのは、なんとなく、意味があるような気がした。

人を大切に思う気持ち、守りたいものがあるという心。その存在はわかるけれども、恋愛話が急にわいてでてきたのは、違和感があった。
おもしろいものでもなく、描かれた人に感情移入するでもなく・・・・
だけど、感じていなければならない自然と人間の関係みたいなもののキッカケはあるのかな?と思った。

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【 花よりもなほ 】

公式WEB DVD→花よりもなほ 通常版

++++ 感想 ++++

PR-CMの最後の岡田准一さんの笑顔が気になっていた作品。
ちょっと、重そうな内容のを数枚レンタルしたので、この作品は、ほっとできるかもしれないなぁ~とかりてみた。

きむきむ兄やんのアップからスタートするとは思いませんでしたが(笑)
出演者一人一人の表情が、やわらかく、優しく、とても、リラックスしているような穏やかさで、和みました。
ふふっと、思わず微笑んでしまうような、なんとも言えない「間」があって、ゆる~い感じが心地よかったです。

最後の笑顔は、ああいうシーンの笑顔だったんだなぁ~と納得。
素敵な笑顔で終わりました。

桜。
苦手な桜。
怖い桜。
だけども、この作品の中で、語られる桜。
「咲くことを知ってるから潔く散る」
「咲くために散る」
この感覚が好きでした。
お花見の祭り?のシーンで桜がでてくるけれど、ぞわっと慄くことは無かったです。
ま、苦手は苦手だけども(苦笑)

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【 TWO FOR THE MONEY 】

公式WEB DVD→ トゥー・フォー・ザ・マネー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)

++++ 感想 ++++

レネが、カッコイイ!
いえ、レネ演じるトニー(アルパチーノ演じるウォルターの妻)がカッコイイ!!!!

ギャンブルの類に興味は無いし、よくわからないけれども、
描かれた賭博の予想屋?のこともわからないけれども、
フットボールもルールすらわからないけれども・・・・
この映画は、おもしろかった。
現実には、薄らぐらいドロドロした怖ろしい世界なんだろうけれども、実話を元に描かれた作品とは言え、そういう部分は、それほど、ハッキリと描かれて無いんだと思う。描かれた賭博に関わる世界と言うよりは、

人。

描かれた「人」に、とても、引き込まれる作品だった。
狂気じみた言動の奥底に、相手を愛しく思う深い真っ直ぐな心がみえる。
だから引き込まれたのかもしれない。
しょーもない。破滅へ向かって浸かっていくのかもしれない。
だけど、大事で、守りたい。
まさか、この作品で、涙をこぼすと思わなかったけれど・・・・
最後のレネとアルのシーン。
レネの強さと深さに涙が溢れた。
この二人の存在感ってスゴイ。
ま、基本、すごい存在感なのは、アルパチーノなんだけれども・・・・
マシューも負けてないし、レネも凄かった。
私は満足♪
終わり方も綺麗だったと思う。

印象に残るシーンがいくつかあった。
描かれたそのシーンの内容ではなくて、映りこんでいるもののバランスや、それを捉えた角度などが、印象的だった。
空港から去る(旅立つ?)マシュー演じるブランドンの背中。
人生が終わったと嘆きの電話をしてきた顧客が電話ボックスから崩れるように出てきたシーン。橋の向こうに見える空。あの雲の感じ。

アルパチーノ演じるウォルターが6歳の娘に大袈裟に喜んだり、驚いたりして見せるシーン。微笑ましかった。


レンタルしたのだけれど、特典映像が充実してて、監督や脚本家のコメンタリーも、ブランドン本人へのインタビューも、メイキングも興味深く楽しめた。

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2007/09/18

連ドラ覚書き<最終>

■ファースト・キス ○→まぁ○→まぁ○
 ドラマやなーという感じ。物語に強烈にいい部分も悪い部分も無かったと思う。
 伊藤っち&劇団ひとりさん&阿部サダヲさん。この3人のおかげで楽しかった♪
 そして、酒井若菜さんが可愛い♪
 結果的に収ちゃんも出たしね。一応ストックしてる。
 見直すときの為に、3人シーンにチャプ打ちしましたし(笑)

■探偵学園Q ○→◎→○
 終盤、ちょっと、おもしろさが無くなったけれど、まー良かった。
 要潤さんがいい!
 相変わらず、オープニング曲好き。タイトルバックも好き。

■地獄の沙汰もヨメ次第 ○→○→○
 どーでもいいと言えば、いい内容なんだけれども、
 バタバタしてるときでも、見てて嫌なきはせず、普通にドラマを楽しめた。

■肩ごしの恋人 ○?→○→○
 ちょっと、目に余るけれども(苦笑)高岡早紀さん演じる彼女は、根っこは真っ当な気がした。
 いつだったか、「かっこ悪くて何がいけないの?」みたいなことを若者に言い放った時、素敵や!と思った。
 最終回と思わずに見てて来週もあると思ってたら最終回だった(苦笑)
 まだ続きありそう。続きもみたくなる感じ。
 まぁ、よかったと思う。それぞれの人物が、多少価値観おかしくとも?しっかりしてたと思う。
 見やすかった。


*新・マチベン、パパとムスメの7日間は、取り合えず最終回まで流し見した。
  特に感想はなし。


*上記以外は、脱落。

*全国の遅れたオンエアのテレ朝の刑事物&再放送の相棒は楽しく見てる。

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2007/09/15

【 リンダリンダリンダ 】

DVD→ リンダリンダリンダ

++++ 感想 ++++

若さほとばしる元気な映画だと思ったら・・・・
見事に日常(苦笑)
だるっと、その時は、色々盛りだくさんで楽しんでた気がしないでもないけれども・・・・学校という空間で過ぎていく意思とは無関係の色々をこなしていく感覚がよみがえった。
退屈だったわ~(苦笑)
最後のライブシーンは、高校時代思い出して、むっちゃ懐かしかったけども。
どーでもよかった。
いまいち、意味のわからん部分もあった。

ま、
ヒロトの歌声が最後に聴けてよかった。
ヒロトの歌声を聴くと泣きたくなる。
韓国人留学生の彼女が可愛かった。
ブルーハーツ聴きたくなったー。
どっかにCDなかったかなぁ?

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2007/09/14

【 ザ・インタープリター 】

DVD→ ザ・インタープリター

++++ 感想 ++++

激しいシーンが、めまぐるしく続く緊迫する映画だと思っていたので、意外に静かに進むので驚いた(苦笑)
だけども、ニコールが美しい!
とっても、静かに、美しい輝き。
アップが多いのに、なぜか、その残像を記憶できないくらい美しい。
しかし・・・・
ちょっとこう、妻を亡くしたばかりで哀しんでる設定らしいけれど、抱えてるものがよくわからないショーンの役。
だけど、どんな男なのかなんて関係なくなるくらいの存在感(苦笑)
天晴れ!
ニコールがかすむ(@@;

冒頭の少年兵?が射殺するアフリカでのシーン。これは、痛い。
サッカー場にいた少年達が兵士だという意識を持って見ていなかったので怖かった。
途中で、バスの爆破のシーン。
シークレットサービス同士が、それぞれマークしていた人物が乗り合わせてしまった驚きの演技が良かった。このシーンは、どきどきした。
爆破された後の空撮?これは、今、見るから、余計になのか、苦しかった。
最後のニコールとショーンのシーン。
ニコールもだけど、風景がとっても美しかった。

特典の監督の解説などを聞いていて、映し出される比率の違いによる効果について納得できた。
深いテーマを扱ってるんだと思うけれど、注意しないとそこまで響く事は無い気がした。

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【 ダヴィンチコード 】

公式WEB DVD→ ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

++++ 感想 ++++

読書欲が増してる時に、話題沸騰だったので、小説を読んでいた。
だけど、物足りず(苦笑)
映画はどうだろう?と気になっていた作品。久々にレンタルを覗いたら目に付いたので、観てみた。

小説よりはおもしろかった♪
小説のだいたいの流れが、頭に残っていたので、確認作業とともに、映像で、雰囲気を受け取った感じでみた。
特別おもしろいとも、好きだとも、意味があるとも感じなかったけれど(苦笑)
退屈はしなかった。
小説を読んでなければ、意味がわからなかったかもしれないなとも感じた。

ワクワクしたり、ドキドキしたりはしなかったけれど、
最後、ソフィーが祖母に再会するシーンは、ぐっときた。
映し出される風景とともに、綺麗に終わった気がした。
観終わった感覚は、いい感じ。

ルーブル。
ゆったりと散策してみたいなぁー。

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2007/09/12

【 涙そうそう 】

公式Web DVD→ 涙そうそう スタンダード・エディション

++++ 感想 ++++

忙しい毎日を過ごすお友達が「珍しく一気に全部観た!」というのが、頷けた。
冒頭の兄妹の感じ。
長澤さんの可愛さ。そして、種類は違うけど、やっぱり、麻生さんが可愛い。
結構、テンポよく進むのに、ゆったり癒される空気。
なんだか、ほっこり、いい涙が流れた。
だけど、途中からおかしくなっていく(苦笑)
騙されることも、誰かが死んじゃう?というのも、簡単に想像がつくし、なんだか、台風のおりこみかたも妙に違和感があった。
最大の嫌な感じが残ったのは、設定なんだと思う。
血のつながらない兄妹。
血のつながらない家族。
たぶん、思いあうことの中に、受け入れられない何かを感じてしまうんだと思う。
これは、私の感覚なので、仕方が無い(苦笑)
だから、後半、ちょっと、見るのがしんどかった。

*騙されたときに、市場のおばぁが、言った言葉。素敵やった。あげた、もやしも!
  ぐっと涙あふれた。

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