【 シュガー&スパイス風味絶佳 】
公式WEB DVD→ シュガー&スパイス 風味絶佳
++++感想++++
さすがに「シュガー」と「スパイス」ってことでしょうか?(苦笑)
基本、微笑ましく、少年達が可愛い(笑)
オープニング何事かと思ったら・・・・
猛ダッシュの意味がわかった瞬間爆笑してしまいました。
柳楽くん演じる少年が、沢尻さん演じる少女(女性?)にむける心が表情に、行動に素直に現れて微笑ましい。
なんだか、こっちまで、嬉しくなったりする。
ま、「スパイス」部分なんでしょうか、終盤、痛かったですけど。
最後、希望というのか、また、微笑ましい、ほっこりあったかい気持ちを貰って終わったので、初めの方の幸せ気分が戻ってきました。
なんだか、もう一回見てみようかな?と思っています。
原作の著者、山田詠美さんの作品が好きで、よく読んでいたので、この原作本が発売された時、読もう!と思いながら、文庫待ち。待ってる間に、映画化。だけど、すっかり忘れ去っていた(苦笑)
何をレンタルしよう?と店内をうろついてて発見!やっと見た。
詠美さんの本を読んで感じる感覚とは、かけ離れていたので、始まってすぐに、詠美さんの原作だということは忘れよう忘れようと脳内の言い聞かせながら見始めた。初めに書いた柳楽くん演じる少年の表情につられて、そういうのは溶けて消えて、映画としてみた。
少年のグランマ(祖母役)夏木マリさんの個性的な存在感ったら(笑)
くくっと、笑いがこみあげる。
だけども、好きです(笑)こういうの。
ちょっと、つくりすぎて鼻に付く気がしないでもないけど・・・・ま、夏木さんやから!
あ!大泉洋さんが居てびっくりした!(笑)
そして、風景の切り取り方というのか、映し方というのか、その配分が好きだった。
*k’sの方で、リンクさせていただいてる 『限りなくアメリカに近い福生』様に
この映画関連のページがありますので、ご紹介させていただきます。
→ ロケ地のあれこれの記事
→ 裏話みたいな感じの記事
個人的には、雑貨屋さんがとっても行ってみたい!と感じました。
そして、あのチャリで、走り抜けるシーン。基地のフェンス沿いみたいですが、
あの風景が好きでした。
あー、詠美さんの本を読んでたりすると、行ってみたい土地になってしまう福生。
結局、一人でいく勇気は無く、、、、そのままになってるけども、、、、
いつか行けるといいなぁ~。と、映画見て、益々思ってしまった。
そして、やっぱり、小説を読もう!と思った夜でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント