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2008/01/09

連ドラ覚書き<初回>

新ドラマのオンエアが始まりました。
今回、中々、出演する役者さんに興味深い人が多いので、チェックが大変(苦笑)
観たものから記します。(テレ朝系は視聴区域ではないので除いてます)


薔薇のない花屋 ?
冒頭10分くらい見逃してしまいました(苦笑)そのせいではないと思われますが・・・1話で何かがわかる種類のドラマではない模様。続き見て見ないとよくわからない感じ。悪いとは感じなかった。女の子が知ってる子に似てる(驚)
昔、野島作品にはまった経験ありな人間なので、トーンが懐かしい。

ハチミツとクローバー ◎
映画化を知り、期待して見た映画が悪くないのに残念というかイメージ違いすぎたし(映画の感想はここから)、ドラマ化の話を聞き、キャスティングを知ったとき、こりゃまた、原作から受けるイメージと真逆の印象の役者ばっかりやなぁ~(@@;と、ほぼ期待しておりませんでした。
期待しなかったのが良かったのか?!むっちゃ、よかった♪(笑)
私、最後、泣いてましたから(汗)
自分でも、びっくりでしたよ(苦笑)なんで泣いてんだ???って(^^;
ちょっと、いろんな事を思い出してしまったせいかもしれないけれど、最後泣けました。
番宣で、どんどん季節が巡って、とても時間の展開の速いドラマになってると聞いたので、今後、どういう感想を持つかは微妙ですが、第一話は、予想外に、よかった!
確かに漫画とは別物だけれども、漫画から貰う心地好さをドラマでも感じました。
原作の漫画大好きだけども、ドラマでも、こんだけに仕上げてくれたら、まぁ、満足。
それでも、原作を知らない人には、意味が通じなかったりしてるんだろうか?わからんけど。うん。よかった!
斗真に、ポチ君じみた、とっぽさが戻って嬉しい♪竹本っぽくなってたよ!ホッとした。実は、イケイケのわっるい役の斗真も好きだったりするけれども、そのテイストで、竹本やられちゃーね(--;最近の出演作のテイストが消えてたからびっくりした!
花本せんせ。村上さん歳とったなぁ~・・・・そりゃ、歳は誰でも取るけども。でも、良かった。私が映画が、どうも微妙に感じるのは、花本せんせの堺さんだったから。それより、断然、いい!
はぐは、やっぱり、蒼井さんの方が好きだけれども、意外に、許容範囲。成海さんも好きは好きな女優さんなのよね。ただ、はぐにどうなの?と思ってたんだけど・・・Web見たら本人も、まさかはぐをやるとは思って無かったらしい。確かに山田さんのタイプのイメージの方があるものなぁ。とは言え、原作からの印象とは全く違うけど、別物の天才的というか神がかり的空気を作り出してたと思うので、よかった。ピザ食べてるの可愛かった♪
その他も、出演陣が、全部、許容範囲なのよ!たぶん。これが、一番受け入れられた理由だと思う。
瀬戸さんもね、華やかなキレイな人だから、線の細い印象の原田さんにどうだろ?って一番ミスキャスト?って思ってたんだけど、これが、凄いねぇ~。華やかさを消せるなんて!びっくり!はまってたわぁ~。
あ!番宣かなにかでキムキム兄やん見て、教授役ででも出るのか?と思ってたら・・・・
びっくり!びっくり!ビックリ!!!!(爆)ローマイヤ先輩ーーー(爆)似合う(苦笑)
楽しかったぁ♪SP録画しておけばよかったな。ちょっと、このまま進んだら私DVD買っちゃうんじゃ?ってくらい、第一話は好きだった(笑)
そして最後に。びっくりは、崇くん!まさか、一話から登場とは夢にも思いませんでした(苦笑)(崇くんのことはk’sの方へ
しかし、期待しないってのは、こうも、楽しくドラマを見れるものなのかしらね?(苦笑)
(加筆)2話見て、悪くは無いけど、ちょっと雑な感じが残った。

貧乏男子ボンビーメン △
期待しておりましたけれども、ちょっと、これ、お金をかいした上での?友達関係の感覚が苦手だ(@@;
そもそも、そういう事がテーマなドラマなので、そう描かれて当然なのだろうけれども、苦手だ(苦笑)
ま、見るとは思うけど。あんま笑えないし(苦笑)つまらんかもなぁ~
キャストはおもろいのにな。

あしたの、喜多善男 ○?
奇妙(笑)物語も奇妙だけれども・・・・出演陣が、さらに奇妙。
よく集めたなぁ~と思いました。個人的に気になる役者さんが詰まりすぎです(苦笑)
物語は何なんだろうなぁ?これは、数回見て見ないとわからないですね。
原作者の本は読んだ事は無いけれど、よく書店で平置き見るなぁ~という覚えがあります。原作の知識もないし、進むに任せて、たぶん見そうな気がします。ただ、裏のボンビーメンが面白そうなので、もしかしてこの時間帯にテレビ前に居られないと、見なくなってしまうかもなぁ~。出演陣が気になるから観たい気がするけど、どうなるだろう?
ヒール?っぽい小西さんが楽しみです。
久々のドラマに公式サイトを見ました(苦笑)いつも、リンクは貼ってるけど、いちいち見て無かったんですが・・・・小日向さんのインタビューを読んでいて納得する部分あり、そして、、、脚本が、飯田さんなんですね。納得。そりゃ奇妙やわ(苦笑)これで、多少の意味の無さや、訳のわからなさは私の中ではスルーできそうです(笑)

斉藤さん ○
正論を通すことが現実的に可能なのか?というのは、やはり、突き当たる壁だとは思うし、極端な表現もあるけれども、今、斉藤さんみたいなキャラクターをドラマで描くって言うのは、良い気がした。
高島礼子さん、美しいなぁ~♪古田園長せんせぇよ(苦笑)
流し見になりそうな予感もしますが、いい感じだと思いました。

だいすき!! ○
期待して無かったけれども、思いのほか、岸本さんに泣かされた。どうなっていくか今後の展開によっては、見るのが苦痛になるかもしれないけれど、初回は、よかった。

鹿男あをによし 評価なし
この枠はテレビつけてられないので、「だいすき!!」を録画したので、当然、スルー。これは、見ないので評価無し。

エジソンの母 ○?
子供達が、いい気がした。子供達が上手いのか?大人たちが下手なのか?子供の演技に対して、大人たちが微妙すぎる(苦笑)
松下さんは、おもろい♪坂井さんは、久しぶりに演じるの見た気がした。
物語としては、子供がぶつけてくる疑問を、ふと考えつつ見たりするので、意外に楽しい。とはいえ、だんだん見なくなりそうな気がする(^^;

1ポンドの福音 △
小林聡美さんは、素晴らしい♪大好き!
それ以外にも、ちょろちょろっと好ましい役者さんが、いっぱい出演していて驚いた!そういう意味では楽しい。
原作の漫画家さんの物語のペースが苦手だった記憶があるので、そのせいかもしれないけれど、物語は、それほそ引き込まれなかった。それなのに、なんでなんだか、最後、ぐっときて、泣いてしまった(苦笑)
掛け合い的なシーンで思わず笑ってしまった部分もあったけれど、しらけた部分もあった。ここは、回が進むごとによくなりそうな期待感はあった。
主人公亀梨耕太が、犬っころみたいで、キャンキャン可愛い感じだった。
シスターもたいさま。そして、名前がわからないけれど、アンジェラメイサちゃんを窘める?!シスターが、時効警察の彼女じゃないですか!テンションあがった(笑)

佐々木夫婦の仁義なき戦い

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2008/01/06

【 どろろ 】

公式WEB DVD→ どろろ(通常版)

++++感想++++

物凄いプロモーションをしていて、絶賛されていたような記憶があったのだけれど、あまり面白いと感じなかった。好みの問題かもしれないけれども・・・・
冒頭の失われた(魔に奪われた)人間の体の一部を再生し呪術?でくっつけるという発想がそもそもわからん(苦笑)わからんというか、そういう発想が凄いな。しかも時代が時代だから・・・・とても違和感があった。改造人間みたいな感覚かしらね?
それをやってのけるのが、原田さんだったのは、ちょっと嬉しかった♪(しかし、あずみも、こういう役割、原田さんやった?)
その奪われた体の部分を魔(妖怪)を倒すことで取り戻して行くという物語。
ウルトラマンとか昔見た特撮の怪獣のような魔に違和感を覚えながらも、まぁ、それ自体は話としてあるなことで、悪くも無かったけど・・・・途中で魔に遭遇し倒して行くことに飽きてきた(苦笑)
これ、体を奪われた理由と、その奪われた48の部位を取り戻す戦いと、取り戻してからとで、50話つくれますね。つくろーと思ったら。
最後、まだ、取り戻してない部位を取り戻しに行く感じで終わったけど・・・・続くの?

しかし、父親に魔に売られた(差し出された)子供を演じる妻夫木くん。彼は、痛みとか憎しみとか負の情念みたいなものを抱える役には向かないのでしょうか?私が勝手に爽やかなイメージを持ってるからかもしれないけれど、感情に厚みとか深みを感じられなかった。もっと適役いたんじゃ?と感じてしまった。悪くはないけど。瑛太が登場したとき、瑛太の方が、抱えるものが大きいんじゃ?と含みを感じさせる表情に、ちょっと無駄にテンションあがりました(苦笑)
話題の柴咲さん。ちょっと浮いてるような感じのあるシーンも多いけど、あぁ、それでいいのかとはまるシーンもあった。
父親役の中井貴一さん。最近、こういう役どころよく見る気がする(苦笑)
今回は、それほど、おどろおどろしい感じじゃなかったなー。
母親役の原田さん見てたら、華麗なる一族(今日再放送してたし)思い出しちゃったよ。
柴咲さんの役の母親役で、麻生さん!びっくり!まー美しいわぁ~。
ミスチルのフェイクってこれの主題歌だったのね。

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【 雨鱒の川 】

DVD→ 雨鱒の川 ファースト・ラブ スペシャル・コレクターズ・エディション

++++感想++++

玉木宏出演という記憶があった作品で、彼らが中心の物語だと思ってた。
ま、確かに出てるんだけど、ほぼ玉木宏演じる青年と綾瀬はるか演じる女性の子供時代が主に描かれ・・・・だから何を言いたいんだろう?と思いながら終盤へ。タイトルがタイトルだから、川を使った逃避行?なんだろうか?これは、ちょっと興ざめ。星さん演じる少女(綾瀬はるか)の祖母とのシーンは、ぐっとこみ上げて涙が引き出されたりもしたけれど、どうとも、言えないような感じだった。
別に悪くはないのだろうけど、映画にせんでもええんやないの?な感じやった。
たぶん、子供の頃からの一途な想いとか絆みたいなものを描いてるんだろうけど、さらっとしすぎてるのかなんなのか、どうも、かみ合わずギクシャク繋がれた印象だった。
でも、子役さんたちは、素敵に演じてたと思います。
映像はキレイだった。
監督さんは「解夏」の監督さんやったんやねー。
ちょっとわかるような・・・・だけど、断然「解夏」の方が引き込まれた。

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2008/01/02

【 ローレライ 】

公式WEB DVD→ ローレライ スタンダード・エディション

++++感想++++

地上波オンエア分で視聴。戦争映画なのかと思ってたら、一応、戦争が題材みたいだけれども、香椎さん演じる女性は超能力者?兵器が彼女の力によるという、びっくりな展開。かなり多くの部分で、「なにがどうなったの???」と結果に至る理由がわからなかったりした。
CGがアニメみたいだった。大昔の作品を観ているような色合い。ただ、最後に米軍の兵士だったらしい老人から話を聞いていたという設定になったので、描かれたことが回想なら、ああいう、とってつけたような画面でもいいのかな?と思った。
よくわからんなりにも(わからんからこそ?)展開は、早く、つまり、深く描いてないから早いとも言えるのだろうけど、退屈はしなかった。最後まで、「だから、それってなんなのさ!」と思いながら見たけれど(笑)
出演陣は、素敵な人が多かったです。一人一人味のある面白い人が多かった。それが楽しかった。KREVAがいたのはびっくりしたけど(笑)
一回、どっかで、ほろりと涙したけれど・・・・
別に大感動とかいう作品でもなく、それほど、心に突き刺さるテーマがあったとは思えなかった。ただ、やっぱり、戦争は嫌だ。ダメだよ。とは思った。
映画や普通に写真であっても原爆関係は苦手で、イタイから見たくない。軋むの心が。

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