【 俺は、君のためにこそ死ににいく 】
DVD→俺は、君のためにこそ死ににいく
++++ 感想 ++++
泣きました。
本当に、泣きました。
誰かを、思う、「心」。
「覚悟」の中の姿。「心」。
ここに描かれたことを、思いを知ることができてよかったです。
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DVD→俺は、君のためにこそ死ににいく
++++ 感想 ++++
泣きました。
本当に、泣きました。
誰かを、思う、「心」。
「覚悟」の中の姿。「心」。
ここに描かれたことを、思いを知ることができてよかったです。
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++++ 感想 ++++
音楽が心地好かった♪
映像の色彩が楽しかった♪
マリーアントワネットを演じたキルスティンが、可愛い!
特別、この時代にも、歴史的人物にも思い入れはないので、
この可愛らしさと、音楽で、私は、満足だった。
授業などで、それなりに触れたであろう歴史的人物で、
時代であるけれども、すでに忘却のかなた(苦笑)
名前は記憶があるけれども、どういう生き方をしたのかの記憶が曖昧。
たぶん、ここに描かれたイメージは、史実からはかけ離れているのかもしれないけれども、単純に、楽しかった。
ピンク色や、水色が、楽しくて、音楽が心地好くて。
宮殿での贅沢三昧は、浪費であっても、見てる色彩が心地好かった。
母となり、自然の中で、のびのびと暮らす場面も、光の描写が美しくて、心地好かった。
無邪気に贅沢に楽しむ王女。
それが、国を国民を窮地に追い込んでいたのだろうけれども、
どうであっても、非難され、国民に責められ襲われたとき、
最後まで、「王とともに!」と言い切る彼女は、素敵。
史実とは別物として、この作品に描かれた、彼女は、可愛らしく、強く、気持ちよい女性に感じた。
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公式WEB DVD→プラダを着た悪魔 (特別編)
++++ 感想 ++++
最高に、楽しい♪ ・・・・・DVD欲しいなぁ~。
他にやることあるのに、すでに2回観てしまった(笑)
ブランドがどうこうでは無くても、ちゃんとメイクして、オシャレをすると、
背筋が伸びて、しゃんとする!
背伸びをするとか、無理をするという意味ではなく。
自然と、張りのある、パワフルな時間をおくれる。
自分の心の問題だけれども。
そういうのを、感じられて、楽しかった。気持ちよかった。
畑違いのところでも、希望の場所ではなくても、
「負けたくない」と奮戦できるアンディが素敵!
なんのかんの言っても、意地悪いと思ってた?感じてた?世界の同僚達も、
とっても、素敵。
私は、実は、結構、先輩?同僚?ライバル?のエミリー(エミリー)好きです!
そして、ナイジェル(スタンリー)!素敵すぎるぅ~♪
メリルストリープが出演してるの知らなかったので、びっくり!
とても素敵に、カリスマ?編集長を演じてた。
とんでもないんだけど(苦笑)魅力的!
ちょっとね、メイクの先生を思い出しました。
非現実的な言動でも、とっても、素敵で、なぜか説得力が!(爆)
ミランダ(メリル)の台詞の声やペースが、とても、好きだった。
最後のミランダの笑顔は、いい涙が溢れた。
終盤、アンディ(アン)が、ミランダの元を去ったとき、
ミランダの世界での今後のアンディを見てみたいなと、
少し残念だったけれど、最後の最後。
ミランダとアンディの関係性が、嬉しくなった。
あの笑顔よかったなぁ~♪
どんな世界でもそうだけれど、人と人の関係は、
どこかで、相手を尊敬できていることで、
パワーになるし、かけがえの無いものになると思う。
余談
めっちゃ、スタバのラテが飲みたくなった(笑)
うちの近所にも、出店してくれればいいのに・・・・
ま、この田舎にはできないでしょうけども(^^;
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DVD→パフューム ある人殺しの物語
++++ 感想 ++++
これ、なんだか、沢山、PR広告とか見た気がする。
「パフューム」っていう響きを、沢山、聞いた気がする。
で、先日レンタルしたDVDに予告編が入ってて、
そういえば!とPRが目に付いたのを思い出して、レンタルしてみた。
のだけれども・・・・・
えー、訳わからん感覚だった(--;
なんだ?この世界(@@)
気持ち悪い(-_-)
ベルリンフィル?(うろ覚え(苦笑))が音楽協力とか予告編で言ってたから、
ちょっと、期待したけど・・・・
内容が内容で(苦笑)音楽どころか、字幕読める程度に早送りしてしまった。
なんだかなぁ~。香水調剤する匂い(香り)に執着してしまってる主人公。
この人が、何か新たなステップを進めると、
それまで関わってた人は、皆死ぬのね。
なんで死なせる必要があるんだろ?この感覚も寄り添えないしわからん。
そして、求める究極の香りの為に、女性を殺して、その女性の匂いを抽出する。
なんだそれ?
まぁまぁまぁ、つまりは、犯罪者で、投獄され処刑される辺りで、
そのまま、処刑されれば、まぁ、そんな話かで終わったけれども。
究極の香りは、人殺しの彼を憎んで処刑を煽ってた人達を虜にし、
ひざまづかせ、天使や神だと言わしめた。
そのような香りを持つ?作る彼が人殺しな訳がないと。
どういう作用やねん。
訳わからん。
寄り添えない世界。睡魔に襲われながら早送りで観たけど・・・・
気になったとはいえ、無駄な時間だった気がした(苦笑)
そういえば、かなり、グロイ描写が多いのですけれども・・・・
グロイけれども・・・・稚拙というか、つくりもの感が、しらけました。
ま、悪臭の方は、画面から臭うはずは無いのに、なんだか、気持ち悪くなるような
場面もありました。
現実的じゃない作品も、結構、好きだったりはしますが、、、
こういうのは、どうも、苦手でした。
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公式WEB DVD→ホリデイ
++++ 感想 ++++
なんだか、とっても、いい気分♪明るく、楽しい気分になれました。
登場人物が、みんな、感情豊かで、元気!
短絡的で、アホな部分もあるけれど、それが楽しかった。
お互いの家を交換って、冷静に考えると、勇気ないというか、
自分の部屋の有様を見て、私は無理やわ(^^;
と思ったりしたけど、映画の世界なら楽しい。
キャメロンが、交換先のペットの犬と表情で遊ぶところは、
犬好きとしては、無駄に楽しかった。
ケイトの老紳士とのふれ合いも、ほっこり。
彼女って、【タイタニック】の女優さんよね?
あの時は、妙に老けてて苦手な印象だったんだけど・・・・
今回、キュート♪可愛かった♪
夜な夜な見て、もう一回見てから返却しようと思っていたら、
時間がなくなって見れなかった(--;
残念。
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新ドラマのオンエアが始まりました。
今回、中々、出演する役者さんに興味深い人が多いので、チェックが大変(苦笑)
観たものから記します。(テレ朝系は視聴区域ではないので除いてます)
薔薇のない花屋 ?
冒頭10分くらい見逃してしまいました(苦笑)そのせいではないと思われますが・・・1話で何かがわかる種類のドラマではない模様。続き見て見ないとよくわからない感じ。悪いとは感じなかった。女の子が知ってる子に似てる(驚)
昔、野島作品にはまった経験ありな人間なので、トーンが懐かしい。
ハチミツとクローバー ◎
映画化を知り、期待して見た映画が悪くないのに残念というかイメージ違いすぎたし(映画の感想はここから)、ドラマ化の話を聞き、キャスティングを知ったとき、こりゃまた、原作から受けるイメージと真逆の印象の役者ばっかりやなぁ~(@@;と、ほぼ期待しておりませんでした。
期待しなかったのが良かったのか?!むっちゃ、よかった♪(笑)
私、最後、泣いてましたから(汗)
自分でも、びっくりでしたよ(苦笑)なんで泣いてんだ???って(^^;
ちょっと、いろんな事を思い出してしまったせいかもしれないけれど、最後泣けました。
番宣で、どんどん季節が巡って、とても時間の展開の速いドラマになってると聞いたので、今後、どういう感想を持つかは微妙ですが、第一話は、予想外に、よかった!
確かに漫画とは別物だけれども、漫画から貰う心地好さをドラマでも感じました。
原作の漫画大好きだけども、ドラマでも、こんだけに仕上げてくれたら、まぁ、満足。
それでも、原作を知らない人には、意味が通じなかったりしてるんだろうか?わからんけど。うん。よかった!
斗真に、ポチ君じみた、とっぽさが戻って嬉しい♪竹本っぽくなってたよ!ホッとした。実は、イケイケのわっるい役の斗真も好きだったりするけれども、そのテイストで、竹本やられちゃーね(--;最近の出演作のテイストが消えてたからびっくりした!
花本せんせ。村上さん歳とったなぁ~・・・・そりゃ、歳は誰でも取るけども。でも、良かった。私が映画が、どうも微妙に感じるのは、花本せんせの堺さんだったから。それより、断然、いい!
はぐは、やっぱり、蒼井さんの方が好きだけれども、意外に、許容範囲。成海さんも好きは好きな女優さんなのよね。ただ、はぐにどうなの?と思ってたんだけど・・・Web見たら本人も、まさかはぐをやるとは思って無かったらしい。確かに山田さんのタイプのイメージの方があるものなぁ。とは言え、原作からの印象とは全く違うけど、別物の天才的というか神がかり的空気を作り出してたと思うので、よかった。ピザ食べてるの可愛かった♪
その他も、出演陣が、全部、許容範囲なのよ!たぶん。これが、一番受け入れられた理由だと思う。
瀬戸さんもね、華やかなキレイな人だから、線の細い印象の原田さんにどうだろ?って一番ミスキャスト?って思ってたんだけど、これが、凄いねぇ~。華やかさを消せるなんて!びっくり!はまってたわぁ~。
あ!番宣かなにかでキムキム兄やん見て、教授役ででも出るのか?と思ってたら・・・・
びっくり!びっくり!ビックリ!!!!(爆)ローマイヤ先輩ーーー(爆)似合う(苦笑)
楽しかったぁ♪SP録画しておけばよかったな。ちょっと、このまま進んだら私DVD買っちゃうんじゃ?ってくらい、第一話は好きだった(笑)
そして最後に。びっくりは、崇くん!まさか、一話から登場とは夢にも思いませんでした(苦笑)(崇くんのことはk’sの方へ)
しかし、期待しないってのは、こうも、楽しくドラマを見れるものなのかしらね?(苦笑)
(加筆)2話見て、悪くは無いけど、ちょっと雑な感じが残った。
貧乏男子ボンビーメン △
期待しておりましたけれども、ちょっと、これ、お金をかいした上での?友達関係の感覚が苦手だ(@@;
そもそも、そういう事がテーマなドラマなので、そう描かれて当然なのだろうけれども、苦手だ(苦笑)
ま、見るとは思うけど。あんま笑えないし(苦笑)つまらんかもなぁ~
キャストはおもろいのにな。
あしたの、喜多善男 ○?
奇妙(笑)物語も奇妙だけれども・・・・出演陣が、さらに奇妙。
よく集めたなぁ~と思いました。個人的に気になる役者さんが詰まりすぎです(苦笑)
物語は何なんだろうなぁ?これは、数回見て見ないとわからないですね。
原作者の本は読んだ事は無いけれど、よく書店で平置き見るなぁ~という覚えがあります。原作の知識もないし、進むに任せて、たぶん見そうな気がします。ただ、裏のボンビーメンが面白そうなので、もしかしてこの時間帯にテレビ前に居られないと、見なくなってしまうかもなぁ~。出演陣が気になるから観たい気がするけど、どうなるだろう?
ヒール?っぽい小西さんが楽しみです。
久々のドラマに公式サイトを見ました(苦笑)いつも、リンクは貼ってるけど、いちいち見て無かったんですが・・・・小日向さんのインタビューを読んでいて納得する部分あり、そして、、、脚本が、飯田さんなんですね。納得。そりゃ奇妙やわ(苦笑)これで、多少の意味の無さや、訳のわからなさは私の中ではスルーできそうです(笑)
斉藤さん ○
正論を通すことが現実的に可能なのか?というのは、やはり、突き当たる壁だとは思うし、極端な表現もあるけれども、今、斉藤さんみたいなキャラクターをドラマで描くって言うのは、良い気がした。
高島礼子さん、美しいなぁ~♪古田園長せんせぇよ(苦笑)
流し見になりそうな予感もしますが、いい感じだと思いました。
だいすき!! ○
期待して無かったけれども、思いのほか、岸本さんに泣かされた。どうなっていくか今後の展開によっては、見るのが苦痛になるかもしれないけれど、初回は、よかった。
鹿男あをによし 評価なし
この枠はテレビつけてられないので、「だいすき!!」を録画したので、当然、スルー。これは、見ないので評価無し。
エジソンの母 ○?
子供達が、いい気がした。子供達が上手いのか?大人たちが下手なのか?子供の演技に対して、大人たちが微妙すぎる(苦笑)
松下さんは、おもろい♪坂井さんは、久しぶりに演じるの見た気がした。
物語としては、子供がぶつけてくる疑問を、ふと考えつつ見たりするので、意外に楽しい。とはいえ、だんだん見なくなりそうな気がする(^^;
1ポンドの福音 △
小林聡美さんは、素晴らしい♪大好き!
それ以外にも、ちょろちょろっと好ましい役者さんが、いっぱい出演していて驚いた!そういう意味では楽しい。
原作の漫画家さんの物語のペースが苦手だった記憶があるので、そのせいかもしれないけれど、物語は、それほそ引き込まれなかった。それなのに、なんでなんだか、最後、ぐっときて、泣いてしまった(苦笑)
掛け合い的なシーンで思わず笑ってしまった部分もあったけれど、しらけた部分もあった。ここは、回が進むごとによくなりそうな期待感はあった。
主人公亀梨耕太が、犬っころみたいで、キャンキャン可愛い感じだった。
シスターもたいさま。そして、名前がわからないけれど、アンジェラメイサちゃんを窘める?!シスターが、時効警察の彼女じゃないですか!テンションあがった(笑)
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++++感想++++
物凄いプロモーションをしていて、絶賛されていたような記憶があったのだけれど、あまり面白いと感じなかった。好みの問題かもしれないけれども・・・・
冒頭の失われた(魔に奪われた)人間の体の一部を再生し呪術?でくっつけるという発想がそもそもわからん(苦笑)わからんというか、そういう発想が凄いな。しかも時代が時代だから・・・・とても違和感があった。改造人間みたいな感覚かしらね?
それをやってのけるのが、原田さんだったのは、ちょっと嬉しかった♪(しかし、あずみも、こういう役割、原田さんやった?)
その奪われた体の部分を魔(妖怪)を倒すことで取り戻して行くという物語。
ウルトラマンとか昔見た特撮の怪獣のような魔に違和感を覚えながらも、まぁ、それ自体は話としてあるなことで、悪くも無かったけど・・・・途中で魔に遭遇し倒して行くことに飽きてきた(苦笑)
これ、体を奪われた理由と、その奪われた48の部位を取り戻す戦いと、取り戻してからとで、50話つくれますね。つくろーと思ったら。
最後、まだ、取り戻してない部位を取り戻しに行く感じで終わったけど・・・・続くの?
しかし、父親に魔に売られた(差し出された)子供を演じる妻夫木くん。彼は、痛みとか憎しみとか負の情念みたいなものを抱える役には向かないのでしょうか?私が勝手に爽やかなイメージを持ってるからかもしれないけれど、感情に厚みとか深みを感じられなかった。もっと適役いたんじゃ?と感じてしまった。悪くはないけど。瑛太が登場したとき、瑛太の方が、抱えるものが大きいんじゃ?と含みを感じさせる表情に、ちょっと無駄にテンションあがりました(苦笑)
話題の柴咲さん。ちょっと浮いてるような感じのあるシーンも多いけど、あぁ、それでいいのかとはまるシーンもあった。
父親役の中井貴一さん。最近、こういう役どころよく見る気がする(苦笑)
今回は、それほど、おどろおどろしい感じじゃなかったなー。
母親役の原田さん見てたら、華麗なる一族(今日再放送してたし)思い出しちゃったよ。
柴咲さんの役の母親役で、麻生さん!びっくり!まー美しいわぁ~。
ミスチルのフェイクってこれの主題歌だったのね。
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DVD→ 雨鱒の川 ファースト・ラブ スペシャル・コレクターズ・エディション
++++感想++++
玉木宏出演という記憶があった作品で、彼らが中心の物語だと思ってた。
ま、確かに出てるんだけど、ほぼ玉木宏演じる青年と綾瀬はるか演じる女性の子供時代が主に描かれ・・・・だから何を言いたいんだろう?と思いながら終盤へ。タイトルがタイトルだから、川を使った逃避行?なんだろうか?これは、ちょっと興ざめ。星さん演じる少女(綾瀬はるか)の祖母とのシーンは、ぐっとこみ上げて涙が引き出されたりもしたけれど、どうとも、言えないような感じだった。
別に悪くはないのだろうけど、映画にせんでもええんやないの?な感じやった。
たぶん、子供の頃からの一途な想いとか絆みたいなものを描いてるんだろうけど、さらっとしすぎてるのかなんなのか、どうも、かみ合わずギクシャク繋がれた印象だった。
でも、子役さんたちは、素敵に演じてたと思います。
映像はキレイだった。
監督さんは「解夏」の監督さんやったんやねー。
ちょっとわかるような・・・・だけど、断然「解夏」の方が引き込まれた。
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公式WEB DVD→ ローレライ スタンダード・エディション
++++感想++++
地上波オンエア分で視聴。戦争映画なのかと思ってたら、一応、戦争が題材みたいだけれども、香椎さん演じる女性は超能力者?兵器が彼女の力によるという、びっくりな展開。かなり多くの部分で、「なにがどうなったの???」と結果に至る理由がわからなかったりした。
CGがアニメみたいだった。大昔の作品を観ているような色合い。ただ、最後に米軍の兵士だったらしい老人から話を聞いていたという設定になったので、描かれたことが回想なら、ああいう、とってつけたような画面でもいいのかな?と思った。
よくわからんなりにも(わからんからこそ?)展開は、早く、つまり、深く描いてないから早いとも言えるのだろうけど、退屈はしなかった。最後まで、「だから、それってなんなのさ!」と思いながら見たけれど(笑)
出演陣は、素敵な人が多かったです。一人一人味のある面白い人が多かった。それが楽しかった。KREVAがいたのはびっくりしたけど(笑)
一回、どっかで、ほろりと涙したけれど・・・・
別に大感動とかいう作品でもなく、それほど、心に突き刺さるテーマがあったとは思えなかった。ただ、やっぱり、戦争は嫌だ。ダメだよ。とは思った。
映画や普通に写真であっても原爆関係は苦手で、イタイから見たくない。軋むの心が。
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公式WEB DVD→ 手紙 スタンダード版
++++感想++++
東野さん原作の作品は、やはり、少し苦手みたいです(苦笑)
地上波TVオンエア分を視聴したので、かなりカットされたシーンもあったのでしょうか?どんどん話が進むので少し驚きました。
強盗殺人を犯して服役中の兄(玉山)とその弟(山田)。
兄が犯罪者であることで、生きにくい人生となる弟。差別という言葉が使われていたけれど、好きになった女性の父親も、就職先の社長さんも、差別ということの意味と、弟が生きていかなければならない現実を向き合って言葉にしてぶつけているのは、優しいなと思いました。そこを描くこともテーマであるのだろうから、向き合わせて当然なのだけども、頭ごなしに否定することが常のような気がする問題で、きちんと言葉をぶつけていた。ま、言葉にされたからといって、納得いくことではなく、相容れる事が難しい、それぞれの立場での正直な気持ちを持ってるだけだと思う。
一つ一つの出来事は、さらっと描いているので、誰と誰がどうなったのかなど、一瞬戸惑う場面もあったけれど、終盤、泣かされた。
被害者の息子を演じた吹越さんの演技。絶妙やったと思います。
「もういいとおもう」それ以外に言葉はなく、それ以上どうにもならないのだと思う。
あの被害者の息子と、加害者の弟という対面の場面。
そこから、兄の服役している刑務所へ慰問で漫才をしにいく弟。
ステージから、兄へ向ける思い。
客席というか、受けてで、弟を、そして、自分の罪を思っているであろう兄。
犯罪を犯すことが、自分だけではなく、被害者だけではなく、関わる全ての人に、想像もつかない苦しみを与えてしまう抱えさせてしまうということが、すごく伝わってきた。
テーマに対して、感想とか、うまく受け取れきれなかった気がするけど、
終盤の役者の演技には、本当に引き込まれ、心がいっぱい泣きました。
沢尻さん(弟山田と結婚する女性)の台詞回しは微妙だったり、あっけらかんと接する壁のなさに、ちょっと、びっくりしたけれど、母となり、犯罪者の弟ということで、苦しむ夫を支え、娘がいわれのない差別を受けることにも、強く立ち向かったその姿がさすがだと思いました。
彼女が演じることで、その強さに現実味がでたと思います。
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WEB DVD→ 機関車先生 スペシャル・エディション
++++感想++++
子供達の真っ直ぐさが素敵だった。
真っ直ぐな気持ちは、事故で声を失った機関車先生(坂口憲二)の心にも真っ直ぐに届いた気がした。
もちろん、機関車先生自体が、真っ直ぐに人と向き合う人であったとも思った。
話さないことで、心の会話ができた。そんな印象でした。
その心が響きあった気がした瞬間が、いくつかあって、自然に涙があふれてました。
最後の剣道の試合は、たくさん涙がこぼれました。
心がキレイになるような、人と人、の響きあいでした。
*テレビオンエア視聴
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公式WEB DVD→ NANA 2 Special Edition
++++感想++++
2に描かれた部分は、漫画で読んでいないので、原作に対してどうなのかとかもわからないけれど・・・・
う~ん・・・・・
中々、重い(苦笑)
概ね、どーでもいいんだけど(苦笑)
ちょいちょい、ぐっときて、ほろりと泣けそうになるシーンと台詞があった。
配役については、やはり、漫画でイメージをもってしまっているので、違和感がある。でも、それは仕方ない。加えて、1での印象もある。
まー、見終わって、「漫画を読みたい!」と思った(苦笑)
1の感想はこちら→【NANA】
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公式WEB DVD→ シュガー&スパイス 風味絶佳
++++感想++++
さすがに「シュガー」と「スパイス」ってことでしょうか?(苦笑)
基本、微笑ましく、少年達が可愛い(笑)
オープニング何事かと思ったら・・・・
猛ダッシュの意味がわかった瞬間爆笑してしまいました。
柳楽くん演じる少年が、沢尻さん演じる少女(女性?)にむける心が表情に、行動に素直に現れて微笑ましい。
なんだか、こっちまで、嬉しくなったりする。
ま、「スパイス」部分なんでしょうか、終盤、痛かったですけど。
最後、希望というのか、また、微笑ましい、ほっこりあったかい気持ちを貰って終わったので、初めの方の幸せ気分が戻ってきました。
なんだか、もう一回見てみようかな?と思っています。
原作の著者、山田詠美さんの作品が好きで、よく読んでいたので、この原作本が発売された時、読もう!と思いながら、文庫待ち。待ってる間に、映画化。だけど、すっかり忘れ去っていた(苦笑)
何をレンタルしよう?と店内をうろついてて発見!やっと見た。
詠美さんの本を読んで感じる感覚とは、かけ離れていたので、始まってすぐに、詠美さんの原作だということは忘れよう忘れようと脳内の言い聞かせながら見始めた。初めに書いた柳楽くん演じる少年の表情につられて、そういうのは溶けて消えて、映画としてみた。
少年のグランマ(祖母役)夏木マリさんの個性的な存在感ったら(笑)
くくっと、笑いがこみあげる。
だけども、好きです(笑)こういうの。
ちょっと、つくりすぎて鼻に付く気がしないでもないけど・・・・ま、夏木さんやから!
あ!大泉洋さんが居てびっくりした!(笑)
そして、風景の切り取り方というのか、映し方というのか、その配分が好きだった。
*k’sの方で、リンクさせていただいてる 『限りなくアメリカに近い福生』様に
この映画関連のページがありますので、ご紹介させていただきます。
→ ロケ地のあれこれの記事
→ 裏話みたいな感じの記事
個人的には、雑貨屋さんがとっても行ってみたい!と感じました。
そして、あのチャリで、走り抜けるシーン。基地のフェンス沿いみたいですが、
あの風景が好きでした。
あー、詠美さんの本を読んでたりすると、行ってみたい土地になってしまう福生。
結局、一人でいく勇気は無く、、、、そのままになってるけども、、、、
いつか行けるといいなぁ~。と、映画見て、益々思ってしまった。
そして、やっぱり、小説を読もう!と思った夜でした。
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DVD→ アンフェア the movie
++++感想++++
連ドラの後の【アンフェアSP】が、面白かったので、期待していた映画。
しかし・・・・
う~ん・・・・
別に悪くは無いんだけど、そうそうたるメンバーを揃え、設定も、切迫してる状況の連続のはずなのに・・・・
全く、ハラハラしない(苦笑)
全く、ドキドキしない・・・・
これってなんなんだろう?
感情が揺さぶられることが無かったので、つまらなかった印象になった。
結局、なに?
これは、決着付いてないっていうことなのかしら?
いまいち、消化不良。
ま、レンタルカードの更新期限が今日だったので、立ち寄ってみたら・・・・
サービス期間で更新料金は無料だわ、プラス一本は無料サービスなんて色んな特典満載で、このアンフェアはタダでレンタルしたようなものだし、気になってたのが見れたからよかった!ってことにします。
あ!
だけれども。
それでも。
山路はカッコよかった♪
つまりは、寺島さんがカッコよかった♪
つまり、単に好みの寺島さんを見れたこと。
加えて、ちょっぴりしか登場しなかったけど、阿部サダヲさんが見れたこと。
ま、それだけの作品って感じだ。
ドラマで、蓮見(濱田マリさん)がゾンビみたいに起き上がった瞬間が、
おもしろさと今後への期待のMAXだった気がした(笑)
*ついでに関連DVD
アンフェア DVD-BOX
アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」
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++++ 感想 ++++
理由は不明だけれども、タイトルを記憶していた作品。
番組表で見つけたので、録画して見てみた。
なんだろう?とっても、優しい気持ちになれる作品だった気がする。
若い頃の二人が、可愛い♪
誰かを好きになるって素敵やなって思った。
認知症の妻の傍で、自分達の物語を読む夫。
だから、こういうタイトルなのか。
彼らの子供達がホームを訪ねた(見舞った)あのシーンで、どっと涙が溢れた。
感想をすぐに書けなかったので、記憶がおぼろげだけど、、、
そのシーンに流した、あったかい涙が残ってる。
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公式WEB DVD→ 花とアリス 特別版
++++ 感想 ++++
確か、キットカットのCMに絡んでた作品だと記憶。
それで、なんか観たかった作品。すっかりさっぱり忘れてたけど、テレビであったので録画してみた。
鈴木杏ちゃんが主なシーンは、ちょっと、苦手な感覚を感じることあるんだけど、蒼井優ちゃんが主なシーンは、そのさばさばした台詞の言い方が気持ちよくて好きだった。
なんだか、初めてみたとき、好きな?先輩を記憶喪失にして、操る?ってみたり、なんだか、妙に、イヤな感じだったんだけど・・・・その記憶を辿って先輩が、蒼井さん演じるアリスを訪ねて一緒に過ごしてるシーンとか、結局、杏ちゃん演じる花も一緒に3人で海に行っちゃうシーンとか、なんだか、こう、映像が好きだった。
終盤は、なんだか、また見たくなる。そんな感覚が生まれた。
HDDに残したまま、何度か、早送りしたりしつつ、空いた時間に再生したりしたけど、、、結局は、ざっくりと削除したんですけども(笑)
でも、また、見たくなるときくるかもなぁ?って感じだった。
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公式Web DVD→ 男たちの大和 / YAMATO
++++ 感想 ++++
「生きててごめんなさい」という感覚を持たせてしまう状況ってやっぱりおかしいと思う。
なんだか、血しぶきが飛び散る戦闘シーンを見ながら、戦闘機に乗ってる米軍側の兵士が描かれた映画とかが浮かんだりした。両方に家族が居て、大切な人が居て、毎日を生きている。どちらも、それらを亡くす(無くす)ことに痛みや悲しみややるせなさを感じるはずなのに、殺しあう。当たり前のことなんだけど、戦争って、おかしいよなぁ~と、なんだか、思いながら見た。
「生きてくれ」「生きろ」と言う想いが、しみてきた。だけど、戻れば、「生きててごめんなさい」を感じたりする。感じさせたりする。
国と国がどうとかより、人と人。息子と母親とか、兵士と思い人とか、兵士と兵士とか。そういうところに、涙が溢れた。
それほど、長い作品じゃないけど、なんだか、ものすごい、長時間観た気がした。見終わって、かなり、疲れていた(苦笑)
でも、観てよかった気がした。
「生きててごめんなさい」を聞いて、前に観た宮沢りえの役を思い出した。
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DVD→ 美しき野獣
++++ 感想 ++++
全然、「美しく」ない気がしたんだけども(苦笑)
ま、個人的感覚ですし、見た目の美しさをタイトルに取った訳でもないと思われますので、あれですが、そういう感想が生まれました(苦笑)
物語として、こう、胸に、ぐっとくる切なさや、やりきれなさや、決意や覚悟に心が奮えるような内容だと思うのですが、、、なんなんですかね?ぜんっぜん、響かん(苦笑)
妙に清潔感が感じられず、苦手でした。そして、妙に深みを感じない。私が鈍感なのかなぁ?と思いながら、、、、なんだか、描かれてるテーマは、苦しくなるくらいの感想を持てそうな気がしたんですけども・・・・
う~ん・・・・残念。
何度か眠くなりまして(苦笑)派手なアクションシーンは、音がうるさいだけで、長く感じたので、送り再生してしまいました(苦笑)
クオンサンウ?って、眼差しで語れる役者かと思ってたんだけども、、、なんか思ったのと違ってた。
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公式WEB DVD→最後の恋のはじめ方 (UMD Video)
++++ 感想 ++++
どーでもいいけど、中に、ほっとして、涙しそうになったり、
吹き出して笑って、楽しくなれたり、なんだか、ちょっと、いい感じ♪
ウィルに指導?されるアルバートのダメダメぶりが、初めひくくらいでげんなりするのに、だんだん、可愛く微笑ましく笑えてしまう。楽しかった。
アルバートが恋するセレブなアレグラ。彼女の顔は何だか好きだった。
本当のヒロイン?サラは、初め顔が苦手だなぁ~と思っていたのだけど、だんだん慣れて気にならなくなった。
設定がヘンテコだったりするのは、スルーして・・・・
サラの同僚の雰囲気だったりが好きだった。
恋愛マニュアル的なものは、よくわからないけれども(笑)
なんだか、見終わって楽しかったので、よかったなぁ~な感想になった。
特典映像の衣装の担当の人の顔が好きだった(笑)
衣装の話は聞けてよかったなぁ~と思った。
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++++ 感想 ++++
ただのアクション映画だと思ってた。
スピーディーに展開して、正義を貫いて気持ちよく終わる。
そんな作品だと思ってた。
予想外!
泣いたぁー。号泣。
人と人のふれ合い。心と心。
真実。
本物を見る見えない力。
何かをレンタルした中に入ってた予告編で、この作品の存在を知ったのだけれど、すっかり忘れていて、今日、何を借りようかと、探してる時、ふと目にとまった。目にするまで、おもしろそうだから今度かりてみよう!って思ったことすら忘れてた(笑)
こんなに、素敵な心をくれる作品とは思わなかった。
護送されてる犯人(証人)が、たまにキュート♪
久々に懐かしいラベルを見た。
カナディアンクラブ♪私が好きなのは、黒ですけども(笑)飲みたくなったなー。
欲しいなこのDVD。
さて、もう一つのエンディングを見てみよう。
感想変わるかなぁ?
上記の感想は劇場公開バージョンを見終わって、号泣した後の感想。
もうひとつのエンディング
切ない。
両方、素敵な涙をこぼせるけど。
私は、劇場公開版の方が、嬉しい。
ほっとできるし、より、あったかくなれるから。
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公式WEB DVD→ UDON スタンダード・エディション
++++ 感想 ++++
おいしい、うどんが食べたいーーー!!(笑)
確か、公開前のPR番組や、CMを見て、うどん食べたくなって食べに行った記憶がある(苦笑)ま、讃岐に行った訳じゃなく、近くのうどん中心のファミレスですけども(笑)
おいしいうどんが食べたいなー。
えー、雑な印象もあるけれども、楽しかった♪
わちゃわちゃと、看板もない、おいしいうどんを食べさせてくれる店を探すくだりが、とっても楽しかった♪それらをどう紹介するか、どうやって世間の興味をひくかを思案するくだりも大好きだった。
妙なアニメーション?みたいな挿入は、なんだ?これ?だったけども、でも、トータル楽しかった。
途中に、人として、親に対してとか、自分自身にたいしてとか、ちょっと、背筋を正させるようなくだりも入っていて、諭すようないい話もあったし、素敵な作品だと思う。
どーでもいいこともかなり差し込まれてるけれども、だから、ただ観て楽しかった。
なかなか、個性的な役者さんが、ちょいちょい出てくる。
しかも、一瞬(笑)
そういうのも楽しかった♪
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公式WEB DVD→ 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
++++ 感想 ++++
楽しかった♪
テレビオンエア分を録画して見たけれど、CMを飛ばすのも余り苦じゃなく、どーでもいいようなことが楽しかった。
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DVD→ マイアミ・バイス
++++ 感想 ++++
まぁ・・・・こんなもんですかね?(苦笑)
小学生の頃、土曜日の夕方にやってるマイアミバイスが好きでした。
たぶん、2人組みの刑事物で、私が初めて触れたのは、このドラマです。
最強は、あぶない刑事の鷹さん&大下さんですけども。
というか大下さんですけども。
マイアミバイスのソニーが大好きだったんです。この人も白いスーツ♪
白い服が似合う人に弱いらしい私(苦笑)恭兵さんの印象も実はそう。ま、これはホームドラマでの印象ですけども。
えー、コリンファレルが、ドンジョンソンの演じたソニーをやるという時点で、期待は半減しましたけれども、監督さんがマイケルマンだし、そりゃ、大好きなTVシリーズを越えるものが出来る訳が無いことは承知してましたけども・・・・一応、観ときたかった。はい。観たかった訳です。で、TVオンエア分を回していただいた。
コリンファレルって、別に悪くない役者さんやと思うんですけども・・・・
過去に何を見たか定かじゃないけど、物足りなさは感じても、それは演技というより物語自体だったような印象だったし。
ただ、マイアミバイスが公開されたころのあるコラムで、どうにも、出演作がヒットしないというレッテルが生まれつつある役者で、この映画には並々ならぬ意気込みらしいというのを読んだ記憶がある。
その時は、へぇ~くらいに思って読んだけれども・・・・
なんだか、パッとしないのが納得できてしまったかも(苦笑)
今回、私が個人的に、拒否反応起こしたのは・・・・
眉毛。
なんですか?
この人って、元々こんな眉でしたっけ?
書いてるの?つか、作ってるの????
ありえないでしょ?
なんなの?
あの幸薄そうな下がりきった眉(@@)
あの下がった眉が、ソニーを異常なまでに、つまらない男にしてる気がした。
リタを演じたジェイミーフォックスは、TVシリーズのリタとは違うけれど、いい存在感だった。つか、好きな空気で居てくれた。
もちろん、別物として、見ようと、楽しもうと思ったんですけどもね。
眉毛がぁぁぁっぁぁっぁぁぁ(涙)
あのどーもこーも最悪の眉毛が・・・・話に入り込ませてくれない。
そんな眉毛のラブシーンも・・・・ありがちだけど、組み込まれ方と二人の感情の高揚がわかんない。なんで、この映画で、あれほど、恋愛がクローズアップ(しかも不充分に)されなきゃならないの?わからん。
そして、、、、
もう一山あるのかと思ったら終わった(苦笑)
こんなあっさりなんだっけ?
TVドラマならだけど、映画でこれか?ちょい、物足りん。
つか、裏切り者はどこへいった?
敵のボスはどこへいった?
まー、やっぱり、TVシリーズがいいなー。
あー、DVDほしいなー。BOXでたとき、むっちゃ迷ったんやけども・・・・
これ、レンタルでてないかなぁ?田舎じゃ無理かいな。
ドンジョンソン久々に観たいなー。
あ!
なんだろう?音楽とか、風景とか、特に街の空撮とか、好きなシーンはあった。
潜入してた、女性捜査官(ブロンドのソバージュの女優さん)カッコよかった♪
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++++ 感想 ++++
クムジャさんは、綺麗でしたけれども、
彼女の部屋とか、ちょっと、刺激強すぎますけども、悪くは無い。
だけど、物語は、気色悪い。
物語ではないのか?彼女以外の役者さんが怖い。
だけども、そういう印象を残せる役者さんたちは、スゴイとも言える気がする。
何度も観たいものじゃない。
苦手な雰囲気。
苦しい。
キショイ。
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DVD→ ディパーテッド 特別版 (初回限定版)
++++ 感想 ++++
これが文化の違いなのだろうか?
なんで、あのインファナルアフェアが、こんな下品な台詞まわしの作品になってしまうのだろう(苦笑)
人物が薄すぎる(苦笑)
たぶん、きっと、私がインファナルアフェアシリーズで、心を掴まれた部分は、一切、このハリウッドリメイクには、含まれていなかったのだと思われる。
ある意味、予想通り(苦笑)
しかし、ここまで、楽しむことも苦痛な雰囲気に仕上がるとは思わなかった。もちろん、好みの問題で、下品な言葉の応酬が平気なら、作品自体は楽しめるのかもしれない。
ディカプリオとディモンのみが、描かれていた印象だった。それならそれでいいのだけれど、それなら、もう少し、その二人の心情なり、状況をしっかりと描いて見せて欲しい気がした。
断然、リメイク前のインファナルアフェアの方が好きでした。
観るのに疲れた(苦笑)
というか最後ディモン演じる彼は射殺されましたけども、あれは、どういう意味でしたか?わからんかった(@@)
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DVD→ デイジー
++++ 感想 ++++
オープニングの風が吹き抜けてくるような草原を見た時、ヨーロッパっぽいな~と感じた。アジアが舞台の映画だと思っていたので、不思議な感覚になった。すると、オランダを舞台にした作品だった。
へヨン(チョン・ジヒョン)が絵描きをしている広場は、なんだか見覚えがあり、どこだろう?ドイツ?と思っていたら・・・オランダだった。もちろん行ったこともないですけども(笑)
街の風景がとても素敵だった。
建物と人物、そして、色のバランスが、とても好きだった。
へヨンの住んでる部屋も素敵だった。住みたいなこういう部屋。
全体的に、色に心地よい感覚を貰って、やわらかい優しい気持ちになった。
あまり、多くを語らない。
見つめる瞳、その佇まいが、喜びも嬉しさも哀しみも怒りも、
強く強く、深く深く、感じさせてくれる。
痛みも。
穏やかで、優しい、恋心がにじみでる、前半部分。
静かで、あったかくて、幸せな空気。
一転、抱える嘘(痛み、影、闇)との対比が、物語にぐんぐん感情移入させてくれた気がした。
最後は、号泣。
だけど、観終わった感覚は、穏やかなものだった。
とても、素敵な時間だった。
とても、好きな作品になった。
へヨンが、とっても可愛い。
存在してることが、何かを語ってくれる役者さんが好き。
韓国映画の展開の突拍子も無さは、過去に観た作品で覚悟はしていたけれども・・・・やはり、ドキッと心臓痛かった。だけど、綺麗にまとめる。映画2、3本観た様な気分になる(苦笑)
デイジーの花。たぶん、普段、私はあまり好きだと思う花ではないと思う。ちょっと、寂しげだから。寂しさを感じさせる花は苦手なので、だけど、この作品では、とっても、愛しく感じた。可愛らしくて、素朴で、優しく感じた。
音楽も素敵だった。
(余談)
年末年始横浜滞在中に、ぺぺ内で、デイジーのフォトギャラリーのコーナーがあった。何気なくみた。後日、予告編だったか、雑誌告知だったかで、あらすじを知り、強く観たいと思った。観終わって特典映像をみるまで、すっかり忘れてたけど、もしかしたら、インファナルアフェアの監督と知って、観たいと強く思ってたのかもしれない。
制作陣を知って、ものすごく、ひきつけられるのがわかる気がした。どうも、私の好みらしい(笑)
中心にいるチョン・ジヒョンを嫌いもしくは、苦手な人は、見るのが苦痛かもしれないと思った。そうでなきゃ、いらんことが気になって、作品にひたることはできないかもしれない。
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公式WEB DVD→ ミュンヘン スペシャル・エディション
++++ 感想 ++++
重い・・・・
終盤、重いので、字幕が読み取れる程度に早送りしてしまった。
心が壊れていくってこういうことなんだろうか?と思いながら。
価値観の違いというのは、生きて触れた環境思想の違い?
ただ、報復の先に安らぎや未来があるとは思えない。
だけど、根絶やしにしなければ終わらないこともある?
それでも、終わりがあるようには思えない。
ごくごく普通の顔がある反面。残虐な思考と行為がある。
そこには、それを正当化する理由もある。
変だけれど、あるその一面では筋が通ってる。
立場が変われば、それは理不尽で、許しがたいもの。
なんか、書いてるけど、なんかが、違う気がする。
重い内容ですけども、狂っていく?麻痺していく主人公達の感情に巻き込まれなければ、たるむことなく物語りは描かれて進んで行ってる気がした。
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++++ 感想 ++++
結局・・・・なんだったの?
(苦笑)
えー、見終わった結論は、それでしたが(苦笑)
まー、出演者の濃いこと!(笑)
見ごたえはありました。
その中での勝地くんが頑張ってたと思いました。
役者の演技の熱さ、深さは、よく伝わってきたけれども・・・・残念と言うか、私の理解力不足か?その演じられてる役自体が、いまいち、どんな背景を持った人物なのかがわからない。だから、感情移入できない。
ちょこちょこと、謎解きのヒントのような写真やら台詞が出てはくるけれども、いまいち、うまくはまらない気がした。
レビューなどを読んでみると、原作で、かなり細かに描かれてる部分が映画ではわからないという評も多くて、詰め込みすぎで、訳がわからなくなる作品もあるけれど、はしょりすぎでわからないのだろうか?とも感じたりした。
ただ、どうして、そうなってしまったのかは、わからないにしても、戦っている(騒ぎを起こした方も含めて)人達それぞれに何らかの信念があって、それに対して、全てをそそいでるらしいことは、演じてる役者さん達の迫力で伝わってきた。
その戦い方というか、やり取りは、それとしては、引き込まれて見ることができて、おもしろかった。
ただ、やっぱり、その爆弾?を使ってしたかったんだ?
なんで、工作員と手を組んでテロみたいなことをしてたんだ?
そして、何より・・・・ケリをつけたのはわかったけれど・・・・どうなったの?と。
ケリがついたから、無かったことにした?皆、それぞれ、日常に戻った?
絵が届いたのは、勝地さん演じた如月が生きてるって証?
終わり方のせいで、ちょっと、ハラハラしたやりとりも、意味が無くなってしまった気がした。
(余談)
岸辺さんが偉い人で出てくると・・・・相棒に見えてしまう(苦笑)
吉田栄作が居てびっくりした!
元々、とある所で、ポスターを見て、監督が坂本監督だと知ったから、観たい!と思った作品だったのだけれども・・・・う~ん・・・・
消化不良な感じは残るけれども、役者の好演で、最後まで、たるみなくどんどん進む感じで観れたは観れた。
でも、観たというだけのものだなぁ~・・・・なんか、残念な気がする。
役者さんが上手かっただけに何だか勿体ない気がした。
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公式WEB DVD→ 日本沈没 スタンダード・エディション
++++ 感想 ++++
冒頭の柴咲さん演じるレスキュー隊員の救出シーンが、ぐっとした。
タイトルそのまま、日本が沈没してなくなってしまうかもという話だけれども・・・・
逃げる先、対処する術が無い状況というのは、怖ろしいなと思った。
字幕で、状況を説明するものが多く文字が小さくて読みづらく途中で読むのは断念した(苦笑)それでも、淡々と?差し込まれる崩壊して行く日本は、災害というものを意識していなければならないことを感じさせる気もした。
映画だし、現実に起こっては困るので、比べてどうこうもわからないし、迫力も、そこまであるとは思えなかったけれども、例えば、環境破壊のニュースを聞いても、状況を聞くと見るでは、体に刻まれる感覚に大きく幅があるように、この日本が消滅してしまうかもしれないというのを、不充分であれ、映像で見たというのは、なんとなく、意味があるような気がした。
人を大切に思う気持ち、守りたいものがあるという心。その存在はわかるけれども、恋愛話が急にわいてでてきたのは、違和感があった。
おもしろいものでもなく、描かれた人に感情移入するでもなく・・・・
だけど、感じていなければならない自然と人間の関係みたいなもののキッカケはあるのかな?と思った。
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公式WEB DVD→花よりもなほ 通常版
++++ 感想 ++++
PR-CMの最後の岡田准一さんの笑顔が気になっていた作品。
ちょっと、重そうな内容のを数枚レンタルしたので、この作品は、ほっとできるかもしれないなぁ~とかりてみた。
きむきむ兄やんのアップからスタートするとは思いませんでしたが(笑)
出演者一人一人の表情が、やわらかく、優しく、とても、リラックスしているような穏やかさで、和みました。
ふふっと、思わず微笑んでしまうような、なんとも言えない「間」があって、ゆる~い感じが心地よかったです。
最後の笑顔は、ああいうシーンの笑顔だったんだなぁ~と納得。
素敵な笑顔で終わりました。
桜。
苦手な桜。
怖い桜。
だけども、この作品の中で、語られる桜。
「咲くことを知ってるから潔く散る」
「咲くために散る」
この感覚が好きでした。
お花見の祭り?のシーンで桜がでてくるけれど、ぞわっと慄くことは無かったです。
ま、苦手は苦手だけども(苦笑)
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公式WEB DVD→ トゥー・フォー・ザ・マネー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)
++++ 感想 ++++
レネが、カッコイイ!
いえ、レネ演じるトニー(アルパチーノ演じるウォルターの妻)がカッコイイ!!!!
ギャンブルの類に興味は無いし、よくわからないけれども、
描かれた賭博の予想屋?のこともわからないけれども、
フットボールもルールすらわからないけれども・・・・
この映画は、おもしろかった。
現実には、薄らぐらいドロドロした怖ろしい世界なんだろうけれども、実話を元に描かれた作品とは言え、そういう部分は、それほど、ハッキリと描かれて無いんだと思う。描かれた賭博に関わる世界と言うよりは、
人。
描かれた「人」に、とても、引き込まれる作品だった。
狂気じみた言動の奥底に、相手を愛しく思う深い真っ直ぐな心がみえる。
だから引き込まれたのかもしれない。
しょーもない。破滅へ向かって浸かっていくのかもしれない。
だけど、大事で、守りたい。
まさか、この作品で、涙をこぼすと思わなかったけれど・・・・
最後のレネとアルのシーン。
レネの強さと深さに涙が溢れた。
この二人の存在感ってスゴイ。
ま、基本、すごい存在感なのは、アルパチーノなんだけれども・・・・
マシューも負けてないし、レネも凄かった。
私は満足♪
終わり方も綺麗だったと思う。
印象に残るシーンがいくつかあった。
描かれたそのシーンの内容ではなくて、映りこんでいるもののバランスや、それを捉えた角度などが、印象的だった。
空港から去る(旅立つ?)マシュー演じるブランドンの背中。
人生が終わったと嘆きの電話をしてきた顧客が電話ボックスから崩れるように出てきたシーン。橋の向こうに見える空。あの雲の感じ。
アルパチーノ演じるウォルターが6歳の娘に大袈裟に喜んだり、驚いたりして見せるシーン。微笑ましかった。
レンタルしたのだけれど、特典映像が充実してて、監督や脚本家のコメンタリーも、ブランドン本人へのインタビューも、メイキングも興味深く楽しめた。
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DVD→ リンダリンダリンダ
++++ 感想 ++++
若さほとばしる元気な映画だと思ったら・・・・
見事に日常(苦笑)
だるっと、その時は、色々盛りだくさんで楽しんでた気がしないでもないけれども・・・・学校という空間で過ぎていく意思とは無関係の色々をこなしていく感覚がよみがえった。
退屈だったわ~(苦笑)
最後のライブシーンは、高校時代思い出して、むっちゃ懐かしかったけども。
どーでもよかった。
いまいち、意味のわからん部分もあった。
ま、
ヒロトの歌声が最後に聴けてよかった。
ヒロトの歌声を聴くと泣きたくなる。
韓国人留学生の彼女が可愛かった。
ブルーハーツ聴きたくなったー。
どっかにCDなかったかなぁ?
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DVD→ ザ・インタープリター
++++ 感想 ++++
激しいシーンが、めまぐるしく続く緊迫する映画だと思っていたので、意外に静かに進むので驚いた(苦笑)
だけども、ニコールが美しい!
とっても、静かに、美しい輝き。
アップが多いのに、なぜか、その残像を記憶できないくらい美しい。
しかし・・・・
ちょっとこう、妻を亡くしたばかりで哀しんでる設定らしいけれど、抱えてるものがよくわからないショーンの役。
だけど、どんな男なのかなんて関係なくなるくらいの存在感(苦笑)
天晴れ!
ニコールがかすむ(@@;
冒頭の少年兵?が射殺するアフリカでのシーン。これは、痛い。
サッカー場にいた少年達が兵士だという意識を持って見ていなかったので怖かった。
途中で、バスの爆破のシーン。
シークレットサービス同士が、それぞれマークしていた人物が乗り合わせてしまった驚きの演技が良かった。このシーンは、どきどきした。
爆破された後の空撮?これは、今、見るから、余計になのか、苦しかった。
最後のニコールとショーンのシーン。
ニコールもだけど、風景がとっても美しかった。
特典の監督の解説などを聞いていて、映し出される比率の違いによる効果について納得できた。
深いテーマを扱ってるんだと思うけれど、注意しないとそこまで響く事は無い気がした。
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公式WEB DVD→ ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
++++ 感想 ++++
読書欲が増してる時に、話題沸騰だったので、小説を読んでいた。
だけど、物足りず(苦笑)
映画はどうだろう?と気になっていた作品。久々にレンタルを覗いたら目に付いたので、観てみた。
小説よりはおもしろかった♪
小説のだいたいの流れが、頭に残っていたので、確認作業とともに、映像で、雰囲気を受け取った感じでみた。
特別おもしろいとも、好きだとも、意味があるとも感じなかったけれど(苦笑)
退屈はしなかった。
小説を読んでなければ、意味がわからなかったかもしれないなとも感じた。
ワクワクしたり、ドキドキしたりはしなかったけれど、
最後、ソフィーが祖母に再会するシーンは、ぐっときた。
映し出される風景とともに、綺麗に終わった気がした。
観終わった感覚は、いい感じ。
ルーブル。
ゆったりと散策してみたいなぁー。
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公式Web DVD→ 涙そうそう スタンダード・エディション
++++ 感想 ++++
忙しい毎日を過ごすお友達が「珍しく一気に全部観た!」というのが、頷けた。
冒頭の兄妹の感じ。
長澤さんの可愛さ。そして、種類は違うけど、やっぱり、麻生さんが可愛い。
結構、テンポよく進むのに、ゆったり癒される空気。
なんだか、ほっこり、いい涙が流れた。
だけど、途中からおかしくなっていく(苦笑)
騙されることも、誰かが死んじゃう?というのも、簡単に想像がつくし、なんだか、台風のおりこみかたも妙に違和感があった。
最大の嫌な感じが残ったのは、設定なんだと思う。
血のつながらない兄妹。
血のつながらない家族。
たぶん、思いあうことの中に、受け入れられない何かを感じてしまうんだと思う。
これは、私の感覚なので、仕方が無い(苦笑)
だから、後半、ちょっと、見るのがしんどかった。
*騙されたときに、市場のおばぁが、言った言葉。素敵やった。あげた、もやしも!
ぐっと涙あふれた。
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公式WEB DVD→ ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
+++++ 感想 +++++
悪くない気がするのに、良くは、無い。(苦笑)
原作の漫画を、当時お友達に紹介されてコミック本で読み始めた。
その漫画が大好きで。
実写化を聞いたときに、「えーーーー、どうやって、はぐを現すの?」と困惑。
だけど、配役を知って、会見を見た時に、
「お!蒼井さん、はまる!」「桜井くん、いいかも!」と映画が楽しみになった。
原作を読んだときのイメージをこの二人は、壊さない印象だったから。
DVDのパッケージになっている写真とか、ちらほら、宣伝などで目にする映像も、原作の空気を纏ってるような気がして、やっぱり、映画が楽しみだった。
悪くはないんだなー。
しかし・・・
まず、花本せんせぇがぁーーー(涙)・・・・堺さん。悪くないんだけど、
思いっきりイメージが違った。
森田も、そう。伊勢谷さんの森田も良かったと思うけど・・・・
でまー、はぐちゃんの蒼井さんは、欲言えば、もうちょっと、ちっちゃかったら、なお良かったけど、ま、それは、しゃーないし(笑)イメージに近かった。
「おお!はまる!竹本!」って感じた桜井くんがなぁー・・・・
これは、桜井くんのせいではなく、きっと、私のせい(苦笑)
なんでなんだか、この竹本を演じてる桜井くんが、どーしても、どー打ち消しても、インタビュー受けてる梅崎選手(サッカー選手ね)に見えてしまうの(@@;
いったいどういう作用やねんっ!って話ですけど・・・・
最後まで、どうにも、桜井くんが映ると、どーしても、梅崎選手の顔が・・・・
加えて最大に、「なんだかなぁ~」になってしまったのは、
この短い時間に色々詰め込んだ結果、なんなんだか、わからない感じになってしまったのではないかと。
原作を知らない人には、ぶつ切り感が残ったんじゃないかなぁ?
原作知ってると、物足りない。
このエピソード持ってくるなら、あれも入れて欲しいとか。
どことどこで繋がったの?とか・・・・原作が残ってるから感じる、訳のわからなさがあった気がした。
ただねー。
これが、不思議なんだけれども、、、、
イメージともちゃうし、原作とも違うと感じるし、すっごい良い!とは思わないんだけども・・・・イヤだとも、感じないし、悪いとは思わないのね。
嫌いでもない。
初めの方の時間の流れ方というのか、人との距離感というのか、それは、案外心地好かった気もするし。
何度も見たら、はまるのかな?
う~ん・・・・
時間あったら、原作を読み返そう!と思いました。
漫画って、新刊1冊発売されても、読破して、「次が待ち遠しくなる」そういう物足りなさを感じることが多い中、この原作の漫画は、1冊で、かなり読み応え充分だった記憶がある。
次巻の発売は、とっと先でも、手にした1冊で、満足して、次を待ててた気がする。
終盤、重すぎて痛すぎて、たった1冊を数回に分けて読んだこともあったような・・・
そういう意味で、ものすごく、密度の濃い話なんだと思う。
全10巻だったっけ?
それを、2時間弱に収めるのは、難しいってことなのかなぁ?と。
そして、紙の上だから、できる、ドタバタ感とか、
絵だから、できる、表情のやわらかさとか、
そういうのが、ある気がした。
ただ、映画は、当然、「色」がある。
色がついたこと。その感じは、素敵だったなと感じた。
期待しすぎてたので、カテゴリーを「がっかり」にしてみた。
でも、決して、嫌いな映画じゃなかった。
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+++++ 感想 +++++
宮沢りえさん目当てで見てみたら、原田さん!
地震による津波情報がテロップで大幅に画面を占領してる部分のある、NHK-BSオンエア分で見たのですが・・・それが全く気にならないくらい、集中して観てしまいました。
原爆や戦争については、私ごときの知識で、どうこう語るのは気がひけます。
戦争映画は私は好んでは見ません。特に日本が登場するものは怖くて見れないというのが正直なところです。知っておくべきだろうと思うけれども、感じすぎてぐらぐらするので、避けてしまうヘタレです。
私の通っていた小学校は、毎年8/15が登校日で、必ず映画鑑賞がありました。
当然なのかもしれないけれど、すべて原爆に関する映画でした。
小学生だと、訳がわからないのです。ただ、おぞましくて、表しようの無い恐怖だけが残りました。そのせいかどうか、アニメや、漫画であっても、原爆からみのものは、苦手です。
現在の原爆ドームを映した写真ですら、痛みを感じて見ると苦しくなります。
この作品は、私が感じたりしている恐怖とか痛みとかと、少し違うかもしれないけれど、深く、強く、大きな痛みと悲しみ、虚しさも感じました。
宮沢さんと原田さん演じる親子のホッとする会話。
ふっと微笑みたくなる表情。
癒されながら、優しさを感じながら・・・・
一転して、語られる原爆の悲惨さ(←しっくりこないけれど、他の言葉が思いつきません)
やっぱり、あってはならないこと。
未来に起こしてはならないこと。
生き残ることが普通じゃない という感覚が痛かったです。
平和ということが、人間らしく生きることに、どれだけ大切か強く感じました。
終盤、受け止めすぎて、ぐらぐらして、ぐったりしてしまいましたが、
最後の宮沢さんの表情が素敵でした。
体調と心を整えて、もう一度見てみようかなと思います。
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公式WEB DVD→ DEATH NOTE デスノート the Last name
+++++ 感想 +++++
前編(感想はこちら)を見てから、随分経過してしまったので、録画していたものを流し見しつつ、用をすませ、レンタルしたのを見てみた。
メニューの中にあった【L再起動】が、一番気になるところですけども(苦笑)
↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/
前編よりも、こちらが好きでした。
どうも、CGの死神さんに、やられてしまうらしい私(@@;
ミサの寿命を延ばしてしまった死神さんジェラス。
やー、むっちゃ、可愛かった♪←おかしい??(苦笑)でも可愛かった。
の想いを受け継ぐ?死神レム。
レムが最後なんで、ワタリの名前を書いたのか、
ちょっと私はわかんなかったけど・・・・
あのレムが選んだ最後は、どきっとした。砂になちゃった。
エル見てると、チョコレート食べたくなるぅー(苦笑)
後、ライトの妹役の女優さん、なんか、いい感じの演技だなと思った。
なんか、エルって誰よりも先に、デスノート所有してるんじゃ?
って感じるんだけど・・・・違うの?かなぁ??
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公式WEB DVD→ フラガール メモリアルBOX
+++++ 感想 +++++
いやー、泣いた。
ぽろぽろ、ぽろぽろ泣きました。
けれども・・・・
じーーーんと、ぽろぽろ涙あふれさせてる瞬間に限って、
「あははーーー」と声に出して、笑ってました(笑)
おっとこ前な人が、たくさんいたなぁ~。心が!男前!
フラの先生(松雪泰子)、カッコよかったなー。最高♪
きみこ(蒼井優)の母(富司さん)も。
始まってすぐに、豊川さんが出ててびっくりした(笑)
あんだけ、話題になり、確か賞も受賞してて、よくTVでもやってたのに・・・・
豊川さんも、寺島進さんも出てるの知らなかった(@@)
びっくり!びっくり!
だけど、嬉しかったなぁ~。
フラの手の動きが、なんだか、とっても、しみてきて、涙でた。
蒼井優さんが、好きで、この作品についてのPRみたいなのをしてる番組を見てフラの特訓のことなんかを知って観たかった作品。
このPRでの出演者たちの表情を見ていたから、本編見ながら、涙が溢れたのかもしれないな~とも思う。
ふっとした会話の中に、「どきっ」とする言葉が、溢れてる。
みんな、表情も素敵で・・・・
素敵な時間が持てました。好きな作品でした。
DVDについてるメイキングとか見たいなぁ~
*S様、いつもありがとう!
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++++ 感想 ++++
ずっと観たかった作品が、TVであったので観ました。
やさしい気持ちになりました。
数字が大嫌いな私が、思わず好きになりそうでした(笑)
普段、おつりの計算も、割り勘の計算も拒否して人任せで、そんな人とは出かけないけれども・・・ごまかされてもたぶん、気づかないくらい数字から逃げる私ですが・・・・
楽しかった♪
数字っておもしろい!って思ってしまった。
数字を、愛しく思ってしまった(笑)
数字と同じく、人が苦手だったりするので(・・・表向きそうは見えません。人が苦手というと不思議がられる感じです。自分に踏み込まない距離間があれば、広く浅く大丈夫なのです)・・・なので、人へのこういう思いは、ホッとします。
ひねくれていたり、裏があったり、悪意があったり・・・
それらが描かれてこその作品もあるけれど、そうじゃない作品は、ホッとします。切なく寂しい気分でみはじめたので、ほっこりできて、優しくなれてよかったです。
流れている空気を、ずっと感じていたいような気持ちになりました。
見終わってプレイリスト作って、もう一回再生しました。
別に見る訳ではないんだけれども・・・・
なんとなく、再生してしまいました。音楽を聴くように。
余談
中々、今、そういう授業とか難しいのかもしれないし、今、どんな感じで授業って行われてるのかわからないけれど、興味を引き出す授業って大事だなぁ~と凄く思った。
ルートが、これは、授業じゃないけどって話してた博士との話。
ものすごい、いっぱいの興味が出て、たくさん脳みそ使った気がした。
数年前、宇宙飛行士の毛利さんの話を聞くことがあって、それは、高校生に向けた講演だったけれども、ただ話を聞かせるのではなく、「考えさせる」。ほんの少しの時間なのに、あれは、素敵な時間だった。びっくりした(笑)
こーれ、小学生とかで、巡り会ったら、科学に興味持つだろうなぁ~と思ったりした。
私の大好きなサッカーの監督さんが、「答えは教えない」ってよく言ってたけれども・・・・「考えさせる」とか「感じさせる」「気づかせる」って、すごく大事なことだなぁ~と思う。映画の感想には関係ないけど、なんだか、そんなことを思ったりした。
余談2
ハッとした事。というか、なんか、メモってしまった台詞。
【全体で「1」。
一つの中に、全体が調和していて美しい。良いことは、そういうこと】
これ、なんだか、ものすごく、強く心にきた。
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DVD→ブレイブ ストーリー 特別版
++++ 感想 ++++
オープニングの登校シーンを見ながら、宮部さんは、これをどう文章にしてるんだろう?とそんなことが気になってた。その思いは、最後まで、ずーーーっと抱えて見ることになった(笑)
元々ハードカバーが並んだ時、文庫になったら読もう!と思ってた。
文庫になる前に映像になると知って、映像見てからにしようと思った。
アニメだったんで、びっくりしたけど(笑)
こんな話やったんや!
で、初めに戻って、これをどう文章で書いてるんだろう????
気になる。
文字で、見せるってどうやってるんだろう?
これTVオンエア分は、いっぱいカットされてるんだろうか?
原作は、色んなエピソードがまだまだあるって???
とはいえ・・・・見た感想に・・・・
不覚???にも、終盤泣いてしまいました。
ぽろっと・・・・(涙)
ま、半分から、1.3倍速再生というアホな見方をしてしまったけれども・・・・
だけれども、最後まで見てよかったなと思った。
だって、涙、溢れちゃったもん。
最後、女神がいう言葉
【あなたの つかんだ こたえを 地上へと かえします】
これね。
これ。
とても、素敵なことばだなぁ~と思いました。
Force for good を思い出してました。
こう、価値観というか、表し方に若干、教科書的で、模範的過ぎるというか、うまくことばにできないけれども、何だか、むずがゆくなるような感じがしないでも無かったけれども・・・
どうやら、私は、アニメーションであっても・・・
ミツルのようなキャラの人に弱いらしい(苦笑)
アニメーションであっても・・・・前髪のバランスにひきつけられるらしい(苦笑)
はい。
ええ。
好きですわ!(自爆)
そっちに気持ち寄ってましたから、むずがゆさはスルーできましたし、泣けちゃったから、ストレートな想いも、そのまま受けれられた気がしました。というか、アニメで、こういう話だと、そこへ落ちつかなきゃゴールはないんだろうし。
途中で、もう、削除しよーかな?と思ったけど、、、
原作が宮部さんだったので、最後まで見ようと。
それは、正解でした。
余裕で来たら、本読んでみよう。とんと先になりそうだけど(苦笑)
主題歌。
よく、サビの部分を耳にしましたが・・・・
作品中で聴くと歌詞が入ってきた。いい言葉つまってたんだなぁ~。と思った。
*TV(地上波)オンエア分にて視聴。
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公式WEB DVD→間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)
++++ 感想 ++++
変なの(笑)
なんだか、ちょっと、変な人達が、
なんだか、ちょっと、変なことしてたりする(笑)
佐々木蔵之介さんと塚地武雅さんがPRしてるのとか見て、観たいなぁーと思ってて、だけど、どんな話かも知らなかったし、他にどんな出演者がいるのかも知らなかった。
だから、意外にツボな出演陣で楽しかった♪
中島みゆきさんの登場には、びっくり(笑)
なんか、その不思議さが、この作品の住人たちの「変」さに通じてて、いい感じだった。
ちょっと、変な感覚のが、微妙なテンポで進む(笑)
でも、イヤじゃない。
ま、ちょっと、2回ほど観るの中断して、他の事しちゃいましたけど(汗)
でも、そういう間に何かが(心揺さぶられる何かが挟まっても)
ぜーーーんぜん、無関係に、同じペースに戻れて観れるのが不思議だった。
なんか、良かった(笑)
何かを投げるフリをして間宮兄弟が「やるか!」って言うから・・・
ダーツかと思ったら・・・・
(苦笑)
公園で、紙?ひこーき飛ばしてた(爆)
そーでした。
観てるのは、間宮兄弟なんでした(爆)
なんつーか、害のない、妙な空気感でした。
でも、知り合いだったら、どーなんだろーなー・・・・
私は、無理かもなぁ~(笑)
久々に映画のん観た。
うまく感想にならないなぁ~・・・・(苦笑)
*江國さんの本は、若干好みとずれることが多い。
だけれども、タイトルに強烈にひきつけられることが多くて困る。
映像になったものは、結構、好きなんが多かった気がする。
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公式WEB DVD→ LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション
++++ 感想 ++++
いやぁー
うざいくらい、熱い男、仙崎大輔!!
(笑)
カッキィなぁ~
ありえないほど泣きました。
ええ、気持ちいいくらいに(苦笑)
最近、録画してるドラマや映画を見ようとしても、
脳細胞がヒリヒリしているのか、集中できず、
なんだか、見るに見れなかったんだけども、
久々に描かれてることを、そのまんま受け取り、集中しました。
寝転んで見てたのに、
なんでだか、自分の右手で、自分の左手の指を握りしめていたため(苦笑)
見終わって、左手4本の指が、、、関節が、ギクシャクしていてイタイです(苦笑)
あー、バタついてるときの妙なクセで、ざっくり削除しなくて、
ちゃんと見てよかった。
地上波のTV放映分だったけど、CM飛ばすのも別に苦じゃなかった。
30秒スキップボタンバンザイ(笑)
集中切れずに、最後まで、観れた。
すごい、時間が進むの早かった気がした。
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WEB DVD→ 県庁の星 スタンダード・エディション
++++感想++++
おもしろかった。
スゴイ好きとか、爆笑するとかじゃないけども、
なんだか、退屈せずに観れて、おもしろかったという印象だった。
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WEB DVD→ ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
++++感想++++
TVオンエア分を、ずーーーっと録画しっぱなしでほってまして、やっと見た。
う~ん・・・・期待以下でしたが、ま、悪くは無い。
なんつーか、私が寄り添うような内容ではございませんでした。
ふっと、笑いが生まれ、ほろりとはしました。
ほのぼのです。
しかし、子役は、上手い!
続編ができるそうで、、、
たぶん、レンタルかTVオンエアでチェックはすると思います。
そんな感じ。
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DVD→ すべては愛のために~Beyond Borders~
++++ 感想 ++++
アンジェリーナ・ジョリーだから録画していたのだけれど、色々考えさせられる気がする。たぶん、世界の多くのところで今ある問題の一部であって、確か、アンジェリーナってそういう活動を実際にしてる。
描くというより、それを「見せる」ことが重要なのかなと思った。
受け止めきるには私は不充分な器しかないし、何がどうっていうのは無いけれど、う~ん・・・・やっぱり色々考えた。
こういう意思のある女性の心を演じさせたらアンジェリーナは最高だと思う。
この役は、さらに思い入れがあったのかもしれないけれど。
私は、彼女の脆いのに強いところが好き。表現が矛盾してるけれど・・・・
【17歳のカルテ】を観て、顔と雰囲気が好きだなぁ~と思って、骨ばった手も大好きで、彼女の作品をよく観たりしていのだけれど、強い、意志のある、それを貫く役柄に触れると益々好きになる。
めちゃくちゃでも、自分の意思が明確で、自分の中に在る、一つの思いに忠実になれる感じが好き。ぼろぼろでも、痛々しくても貫く姿が好き。
・・・・ちょっとこの作品の感想はというより、彼女の感想だけど(苦笑)
えー、かなり重たい内容です。
だけど、観ておいてもいいんじゃないかな?と思います。
組み込まれたロマンス?は必要なのかなぁ?
愛すること、想うこと。人への感情がそこに在る事は、大事で、必要な気がした。
ちょっと組み込み方だけが、無くてもいいんじゃないの?と思ったりもした。
ただ、矛盾してるようで居て、妻であり、母であるサラ(アンジェリーナ)、混乱の中へ救済へ飛び出すサラ。両方を描いたこと、そういう彼女と接している周りの人を描いた事は、すごく現実的だった気がした。
生きるって理屈じゃない気がした。
こう書きながら、それって何よ?って自分に聞きたくもなるけど(苦笑)
アンジェリーナのお姉さんを演じた女優さんの表情や、微笑みが好きでした。
アンジェリーナの夫を演じた男優さんの最後の表情がしみました。
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++++ 感想 ++++
イタイ
泣きすぎて熱がでそう。
嗚咽って、こういう泣き方なんだろうなぁ~っていう感じに泣いた。
画面が涙で歪んで見えなくなるくらい途中で泣いたのは、久々かも。
しかも、イタイ涙ってのは、初めてかも。
感想と言えないけれど・・・
これ見るの、私にとっては、今日じゃなきゃいけなかったんだ。
見終わって、すごく、そう感じた作品だった。
自分の感情ばっか書いても仕方ないので、、、
えー、久々の演じる窪塚。
やっぱ好き。
演じてて欲しい。
インファナルアフェアⅡの若き日のラウを演じたエディも。
やっぱり、深い演技ができるのが好ましい。
深すぎてね、感じすぎて、大変だったよ(苦笑)
メイサちゃん。今の方が演技派上手い気がするなぁ~。
ちょっと物足りない。でも、存在の雰囲気は素敵。はまってると思う。
松尾さんの奇妙な存在感もいいわ~。
そして、山本太郎さん。
いらっしゃるとはびっくり!こちらも、泣かされました。
そして、そして、岸田今日子さん。
素敵過ぎる。
そうだ!子供時代を演じる子役3人。上手かった!
人が抱えてるもの。
いい事ばかりじゃなくて。色々。
詰め込まれてたと思うし、そして、キレイにまとめてる。
激しいのは、最後に監督さんの名前見て納得した。まとめ方も何となくわかった。
出演者が好きだったこと。
出演者の色々を思ったりしたこと。
自分自身が今日、色々感じたりしてたこと。思ってたこと。
この作品を友達からいただいて、観たい、観ようと思いつつ先送り。
だけど、今日。
今日、観なきゃな。と思った。
やっぱり、今日観て正解だったと思う。
ともかく、むっちゃ泣きました。
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DVD→ ルナハイツ
++++ 感想 ++++
まずは・・・・
えーーーー???こんな終わり方???ちゅーか、続き方???
あははーーー(笑)
ま、いいけど、2があるのは知ってたし。ということで、一応、2の公式WEB貼っておきます。ルナハイツ2公式WEB
さて、感想。
感想と言うほどのものは無いけれども・・・・嫌いな感じじゃなかった。
始まりむちゃくちゃですけど(苦笑)(ある意味終わりもむちゃくちゃ(爆))
ぐだぐだ言ってる南条さん(収ちゃん)は、イヤ。ほんと、口うるさすぎ。こんなんヤ!
ちょっと、女の人に押し切られるところとか上司にやりこめられるの見てると、恭太郎思い出してしまったよ。
ま、素敵なところもありまして、まどり(安田さん)をおんぶしてるシーン。
この時の収ちゃんの表情は大好き♪だった。
秘書の女の子が、ハキハキ白黒つけたい系のお姉ちゃんで、
ズバッと集合かけて、ケリをつけてくれるので、見やすかった。
見てるときは、2って、こんなんが、ずっと続くんだろうか?
ま、いつでもいっか見るのは・・・とか思ってたんだけど、、、
こんな結末で、つなげられちゃ(苦笑)
ちょっと、どーなったのよ???と気になってしまう。
とは言え、、、、自分から、すぐに見る事はまずありませんが、、、
(興味ない訳じゃなくてね・・・・ほかに消化するもの多すぎなだけです。
それに・・・まだ、映画館じゃないと観れないよね??)
感想とも言えない半端さですが、、、すみません。
(私信です)
えー、素敵な贈り物ありがとうございました!
おかげで、先送りになってたこの作品を観れました!
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WEBやらDVDは発見できなかったので・・・
++++ 感想 ++++
実話がベースのお話というテロップから、クリスマス時期の街の雑踏から始まる。
トーンが何となくいいなぁ~と思いながら、お友達がくれた作品をみていく。
「クリスマスっぽいような感じだから・・・」と頂いてたので、実話ベースってどんな話だろう?と思っていたら・・・・びっくり!訴訟物だった。久々だ♪
予想とは違った内容だったけれども、元々こういう訴訟ものは好きだったので、
どんどん引き込まれていった。
母親が家族を置いて、愛人?といなくなってしまい、残された父親と子供3人。
父親は、失業中っぽい。女手がなく、収入もないなら育てられないじゃないか!みたいな感じで、法律によって、【ちゃん生活ができる環境が整うまで】と、子供達を施設にあずける形になる。
しかし、環境が整っても、かえしてもらえず・・・・どうも、法の解釈という問題も含みつつ、子供と一緒に生活する為に、戦う父親の話という感じ。
この戦いがやっかいで、裁判をするのだけれども、相手が法律であり、国であり、教会であり・・・こう、父親には厳しい状況ばかりだったようで、だけど、人の思い、子供への思い、また、子供達の親への思い・・・
まっすぐで、人として、当然の思いというのは、やがて、人々を動かしていく。
その人々を動かすキッカケを蒔いていく父親と一緒に戦う弁護士や、サポートしてる専門家たちが絶妙。こう、勝ち目のまずない戦いに知恵を絞り、タイミングをはかり、挑んでくってのはいいなぁ。
世間を見方につけたこと、誰の中にもある、家族を思う気持ち、国民性というか、地域性というか、そこに根付いてる根本的な価値観に訴えること。
どんなに厳しく難しいと思うことで、ちっちゃな一つ一つの積み重ねで、打ち砕いていけるのだなぁ~と。
やっぱり、感動して、涙が溢れた。
これまた、長女のお姉ちゃんが、素敵なのだ。可愛くて聡明♪
嘘なく、素直な想いを、裁判の席で、しっかりと言葉にできる。
ちょっと、知ってるような顔の役者さんが沢山いた。
これまた、味のある人ばっかり。
父親役は、どうやら007のピアース・ブロスナン。
脇で支える女優さんが、ERにでてた彼女で、びびった!&嬉しかった。
父親を支えると申し出た弁護士役の人って・・・グッドウィルハンティングで数学の教授だった人?違うかなぁ??
あらすじとかを上手く伝えられませんが・・・・
素敵な作品でした♪
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DVD→ コロンバインの空に コロンバイン高校事件を乗り越えて
++++ 感想 ++++
見始めて、すぐに、家族の思いに涙が溢れました。
アンナ(デブラ)は、シングルマザー。
4人の子供を育ててる。職業は教師(代理教師?臨時って事?)
アンナの母としての家族への接し方。教師としての生徒への向き合い方。
こういう女性好きだなぁ~。カッコイイなぁ~。あったかいな。と思いながら見ていた。
実話に基づいた話・・・と冒頭で字幕があったので、
こんな素敵な女性がいるんだなぁ~と、こんな素敵な家族がいるんだなぁ~と、
色んな所で、心がいっぱいになって涙で溢れさせてました。
病気に打ち勝ち家族の支えと、アンナ自身の強さで乗り越え、教師としても復帰
・・・・素敵な未来が・・・と思っていたら・・・・
レンタルする時、"コロンバイン高校事件を乗り越えて"の部分を見て居なかったので、
アンナが、娘を学校へ送っていき、字幕に「コロンバイン」と出たとき、
あれ?
うそ???これって。。。。と、カタマリマシタ・・・
この事件を記憶していたのではなく、昨夜、丁度、NHK-BSで、 ボウリング・フォー・コロンバイン マイケル・ムーア アポなしBOX を放送していて、たまたまチャンネルを合わせ、何となく、気になって、うとうとしながら見ていたから。眠い中(苦笑)・・・これは何を描いてるんだろう?と気になりながら、別番組の予約がかぶっていたので、録画を切り替えることも無く、うとうとしつつ見ていた。だけど"コロンバイン"というのは頭に残っていて・・・銃の議論も頭に残っていたので・・・
え?ここって、あの高校???
あの事件に娘さん巻き込まれてるの???
そこから先は、ただただ画面を見つめるだけになった。
前半部分を観ていて、自分が書くだろうと思っていた感想の言葉は、
なんだか、遠くの方へいってしまった。
人間は、色んな人が居る。
素敵で強い人が、沢山描かれていた気がした。
・・・・実話だと書くの難しい、、、
どんな言葉を使っても、感じてることも違うような気がする。
好きというのは変だけど、この映画好きでした。
生命力を感じる真っ直ぐな人が今、とても眩しいです。
これは、ここのところの個人的な感覚なんだと思うけれど、
この作品のデブラも、本当にそういう感じでした。
レンタルする時、ジャケットのデブラの表情が素敵だったので、手に取りました。
【デブラ・ウィンガーを探して】で、素敵だなぁ~と感じていたので。
とっても素敵でした。もちろん、出演者とくにデブラを囲む家族の役者さんの表情の豊かさに心がやわらかくなりました。
【ボウリング・フォー~】もレンタル探して、ちゃんと見て観ようかなぁ?
この中で、アニメーター?なのかな?高校の卒業生の男性が語ってた言葉が妙に心に残ってる。ドキュメンタリーなので、映像に焦点を合わすのを躊躇いそうになるシーンも沢山挟まってた気もしたけれど・・・
見てみるかなぁ???
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公式WEB DVD→ イン・ハー・シューズ
++++ 感想 ++++
楽しく、ウキウキ気分で見れるといいな~と期待してレンタルしてみた。
久々の洋画だったので・・・しかも、極妻から連続で見たので・・・
字幕を追うと表情が見れないという(苦笑)
描かれている物語にも初めのうちは、どうにもついていけない感があり・・・・・・
あらら?このチョイスは失敗だったかしら?と思ったんだけど・・・・
後半、なんだか、ほっこり微笑んで、じ~んとしみて、涙が溢れました。
人との出逢いって大事だな。
辛抱強く、ありのままを静かに見つめてくれる人って大事だな。
自分自身に気付くこと。ごまかさないことって大事だな。
そんな事を思いながら観ました。
ちぐはぐに感じた人間関係は、ある意味、リアルだったのかもしれないと観終わって、感じました。人と人は、矛盾や誤解も孕んでる。だけど、見つめて求めること、思うことで、進んでいく。
些細な事で、離れるけれど、些細なことで、結びつく。
キャメロン演じる彼女を、認めてくれる元?教授に出会えてよかったな。
人って温かいと感じた時間になりました。
もう一回時間あったら返却するまでに観てみよう(笑)
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DVD→ 極道の妻たち 情炎
++++ 感想 ++++
いくつかこのシリーズ観ているけれど、一番好きな感じだった。
監督さんが違うから?
杉本彩さんがカッコよかった。
前田愛ちゃん、頑張ってたなぁ~・・・
山田純太さん?むっちゃカッコよかった(汗)
松重豊さん!!!
寺島進さんもーーーー!!!!!!!
↑
いらっしゃると思わなかったので、発見して嬉しかった♪(笑)
そして・・・・高島礼子さん。好きです!(笑)
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++++ 感想 ++++
作品、物語としては、ちゃんとしてるのだと思うけれども、
この上なく、苦手な世界でした。
なんというか、とっても、不健康に感じてしまう。
こういう世界はダメです(苦笑)苦手です(苦笑)
えー、大楠道代さん、岸田今日子さんの存在感が素敵でした。
主題歌 Be My Last(DVD付) を聴いた時に、
ぞっとして、怖くなったことを思い出します。今、耳にしてもゾッとしますが(苦笑)
この曲に感じる、怖さが映画にもありました。
エンディング、この曲が始まったとき、やっぱり、感じる怖さや苦手さが一緒だなと思いました。余談ですが、私は、なぜか、桜が苦手です。稀にキレイだなと感じることもありますが、思い浮かべる時、実際に見るとき、ゾッとして、ギョッとすることが多いです。心もとない気分になります。それに通じる苦手さでした。
ただ、別に観づらいとか、観てる時に、嫌な気分になることはなかったです。
ただ、苦手な世界。理解できない世界というだけの話です。
これは・・・CS放送なのかな?頂いたのでわかりませんが(苦笑)
妻夫木くんの裏話は、普通に興味深く見ました。
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公式WEB DVD→ メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
++++ 感想 ++++
まず初めに一言。作品どうこうではなくて恐縮ですが・・・・・
ジョー様の、ビジュアルが最高!!!!!!!!!!!! むっちゃ好みです。
(ま、基本、顔ですが、上半身・・・前髪の感じが、超ツボ(苦笑))
お友達から、「まだ、さわりしか見てないけど・・・不思議・・・」というお言葉と一緒に頂いた映像。私、ちょっと、この作品の系統を勘違いしていたらしい(苦笑)・・最近こういう勘違い多すぎ(汗)
この前観た、スプラッシュヘブンのような作品だと思い込んでた。
だから、ちょっと、柴咲さんの豹変振り(役作り?)にびっくりした。
ゲイ同士の冗談の言い合いとか、訳わからん(感覚的に)ものもあったけど・・・・
トータル人への想いみたいなものは、感じて、嫌な感じは無かった。
これを書くためにDVDを検索して納得。
これ、犬童一心監督の作品だったんですね。【ジョゼと~】で、感じた現実感。
会話で話してる内容は重いのに何だか笑えちゃうような感じ。
同じような感覚を、今回も感じました。なるほど!
【ジョゼ~】をもらうときも、同じ言葉をお友達が言っていたのを思い出して笑った(笑)
ジョー様の見た目が良すぎて、大好きで、むっちゃ好きで、、、
思わずジョー残ししようかと想ったけれど・・・・チャプ打ちめんどくてやめました(苦笑)
でも、そんくらい、素敵だった。ちゅーか、好みだった。
話も、、、悪くなかった。嫌いじゃなかった。
ただ、好きか?と聞かれると、微妙かも?
でも・・・淡々としすぎかもしれないけど・・・
こういう人との距離感は、私は、らくちんに感じるかもなぁ~
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公式WEB DVD→ チルソクの夏 特別版
++++ 感想 ++++
卑屈さのない、真っ直ぐな想いが眩しかったです。
真っ直ぐに思う先は一方向ではなく、迷いもし、疑問も感じ、だけど、
目をそらさずに、ちゃんと向き合う。
ひとりよがりではなく、ちゃんと人を思いやれる。
真っ直ぐな想いは、こんなにキレイなんだなぁ~と、素直に感じました。
色んな複雑な問題を含んで描いているのだと思うけれど、
"人として"という部分で、感じる部分があって、そこから、色んな一歩が始まって、
繋がっていくことで、何か変化が生まれていくのかなぁ?と思った。
ニュースで言われても教科書で聞いても残らないことの
ちっちゃなキッカケが受け取れるのかもしれないと思った。
なんだか、「なごり雪」に、いっぱいになった涙を溢れさすスイッチを入れられた気がしました(苦笑)
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++++ 感想 ++++
久々に観たなぁ~こういうトーンの作品。
エグくて、グロいところが多々あるけれども・・・・
こういうジョー様、好きだ!(苦笑)
物語どうこう、役柄どうこうではなくて、こういう雰囲気醸し出してるの好きです。
特に初めの方のバスジャックシーン。
ジャックと気付く前の座席でポテチ食べてる感じ。
えー、物語に関しては・・・・なんだか、こう、訳わからなさが伴いますが・・・
彼らが放っている一言一言の中にハッとさせられる言葉が挟まってた気がします。
ちょっと、立ち止まって、流さないで、考えなきゃ・・・
というか、見つめなきゃいけないことなんじゃないの???というモノが
ちりばめられていたんじゃないかしら?と少し思いました。
描写によって吐き気をもよおしそうでもあるんですけど・・・・
不思議とそれはなく・・・・
微妙に違う?という気がしないでもないけれども、
嫌悪感も無く・・・・どっちかというと好きな感じを残したような気がしました。
何が好き?どこがいい?と聞かれると具体的にはでないけれども・・・
なんかわからんが、悪くないような感覚。
心に残った感覚は、【晴レタ、日には】とか観終った後のような感覚。
一つの感情も感覚も思いも出来事も、巡り巡ると逆になる?
というか、色んな側面を孕んでるってことでしょうか?
出演者それぞれ良かったと思いました。
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【 インザプール 】 DVD→ イン・ザ・プール
こーれは・・・松尾さん演じる精神科医が、一番奇妙だった。
何の知識も無く見たので、なんなんだ?と思いつつ、
ま、なにがしか抱えて普通に見えても変だったり病んでたりってのはあるなぁ。とか、
こう、不思議な間があるんだなぁ~とか、
なんだか時効警察に出てた人がいっぱいじゃんか!とか・・・・
(監督さんが同じなんですねぇ~、出演陣もですけど)
田辺誠一さん見れると嬉しいな♪とか・・・・
市川さんの演技も好きだなとか。
看護婦さん役の人なんだか、貫禄あるなぁ~とか・・・・
別におもしろいともおもわなかったけど・・・・でも、深く考えずに見た。
ちゅーことで、一応最後まで見た。
この世界を解れ!と言われても私はよくわからんかもなぁ~。
面白いとは思わなかった。見るのが苦痛でも無かったけど・・・
でも・・・・半分くらいで、一回睡魔に負けました(苦笑)
+++++
【 オペレッタ狸御殿 】 DVD→ オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション
こーれは・・・・脱落(苦笑)
ラップ調?な曲にオーバードライブ思い出したりしてましたけど・・・
チャンツィーの密着みたいなので、撮影風景を見て、どんなんだろう?と気になり、ジョー様との共演ってので、楽しみだったんだけど・・・・
見るのめんどくさくなりまして、、、、途中で止めた(苦笑)
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感想を書くほど、どうこう感じた訳でもなく・・・・
だけど、ま、見たんだし記しておこうかなというのを、まとめておきます。
【プリティウーマン】DVD→ プリティ・ウーマン 特別版
個人的にリチャードギアのような甘い顔が苦手です。
なので、たぶん、昔見た時も、イヤイヤみたのかな?(苦笑)
また、当時、かなり頑張ってた?んでしょうか?人にモノを与えてもらったり買ってもらったりということがイヤでたまらない頃でした。ので・・・・なんだか、この映画が、女性をバカにしてるように感じて嫌だった記憶がありました。
TVでオンエアがあったので、見直してみようと録画しまして・・・・
普通に、楽しかった♪全然記憶と違う印象だった。
ジュリアがキュート♪自分がわからないことをわからないと言えるのが素敵。
そして、教えて!と言える。教えてもらって頑張る。
もちろん、頭の回転も早く。カンがいい!これ大事!
(こういう印象昔は残らなかった・・・私何見てたんだ?(苦笑))
彼女をサポートしてるホテルマン達が素敵。
なんだか、どこかで、感じた感覚だなぁ~と思ってたら・・・メイドインマンハッタン。
この作品も、ヒロインを支えるというか、ヒロインの色々を喜べる影の人達が素敵だった。
【25年目のキス】DVD→ 25年目のキス
いつかレンタルしようと思いつつ、なんだかそのままになってた作品。こちらもTVオンエアあったので、見てみた。
25歳のヒロインが、先週取材で高校生に。
それを記事にするっていうものだけど・・・・ま、最近、ドラマやらで年齢詐称で潜入ってのは、見慣れてるので、違和感は無く・・・・しかし、あのダサダサなヒロイン(苦笑)ここまでするのか?と思っていたけれど、恋をして、自分を取り戻して、キュートに輝く彼女を見ていたら、そのギャップの為だったのかも?と納得。
どうということもなく、進み・・・・頭の片隅で、これ、日本の作品で、へぼい日本人に演じられてたら興ざめなんだろうなぁ~、自分にとって、外国の風景で、外国の人で描かれてるから、見れるのかもな~なんて見進めて・・・
最後、号泣。
まー、ぼろぼろ涙溢れました。
最後のパーティーのシーン。過去にいじめられて、キズを負ったヒロインが、同じキズを背負ってしまうかもしれない少女(=潜入して浮いてる彼女を初めに優しく?接した彼女)を、かばって、啖呵?きった瞬間。
あの涙ながらの叫びは、心に響きました。
そして、奥手なヒロインとも思えない大胆な構想と行動。
マウンドで、意中の彼を待つ彼女は、とっても輝いてて素敵でした。
最後の涙で、途中で止めずに見てよかったと思いました。
******
現在、見る予定で、HDDにたまってるもの~(苦笑)
ジョーさま、出演作品2本【インザプール】【オペレッタ狸御殿】。
そして、【チルソクの夏】。
今、半分まで見ている【オールアバウトマイマザー】
読むのがもったいなくて、最後の最後で、止まったままになってる本。
アキハバラ@DEEP。(苦笑)
さっさと読んで感想あげるつもりが、他に頭がまわったり、、、
映画消化したり、連ドラ消化したりに向いちゃったり・・・
でも、いいかげん、読んでしまわねば!(苦笑)
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+++++感想+++++
収ちゃん(柏原収史)が、コミックに、すんごい、はまっている感じなので、読んでみたいと思いつつ・・・・だからって、大人買いすることもなく今日になりました(苦笑)
映画化を知り、主演が藤原竜也くんと知り、収ちゃんお気に入りでなくとも
俄然見たくなりました。だけど、相変わらずDVD待ちな私(苦笑)
完結編公開前にTVでオンエアされたものをみました。えーーー、感想・・・
早く、完結編が観たい!!!!!!!!!
(苦笑)ま、なんというか、見終わってすぐの感想はこれでした。
キラがしてることがどうなのか?とかそいういうのは、あんま自分の中では感想無かったです。というか考えない方が楽しめそうなので、描かれることをそのまま見ました。
漫画だともっと細かく、一人一人を一つの出来事出来事を詳しく描いているのでしょうか?わかりませんが・・・意外にどれもこれも、あっさりしてるなぁ~と思いました。
CGのリュークの動きが、可愛い♪←可愛いって言っちゃダメですか?(汗)
そのリューク、死神の癖に、妙に正悪の観念がキッチリしてるような発言がポロポロ(笑)
「FBIって犯罪者じゃないよな?」とか首傾げてるのが、おもろかった。
後、監視がついて、家で林檎食べれないって気付いた瞬間のコンビニでのリューク(爆)
松山ケンイチさんって、とっぽいお兄ちゃんの姿しか見たこと無かったけど・・・・
この役、好き♪
チョコレートを、ぽきぽき音たてて食べてるのとか、ロリポップくわえてるのとか、なんか、パフェみたいなののクリームをスプーンで口へ運んで、ぽこって食べるのとか、好きだった。いいじゃん!こういうの好き。
(でも、こういうの好きだわ~と思いつつ・・・お友達に「あんた、相変わらず病的なの好きね」って失笑されてる自分の姿が浮かんで爆笑してしまった(苦笑))
鹿賀さん?ですっけ?お父様演じてるの。
いいですね。うん。はまってる気がする。いつもは、演技がオーバーに感じちゃうことが多いんですけど・・・・これは、なんかいい。
噂の(てか、私が好きなだけ(笑))香椎さん♪
うわ~ん・・・(涙)なんだ、こんな結末だったんか(涙)
戸田さん、相変わらず可愛い♪
完結編では、重要なポジションですか?楽しみ。
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公式WEB DVD→ チャーリーとチョコレート工場 特別版
+++++感想+++++
微妙なリズムで進む感じに、想像と違った感覚。
取り合えず、感想の前に・・・・自分、アホさが現れた余談をいくつか(苦笑)
始まってすぐ驚いたのが・・・・・
え?チャーリーってジョニーさんじゃないの???(苦笑)
ジョニーさんが、来日してプロモーションしてるインタビューをいくつか見てたけど・・・
思い返してみたら、作品の内容について語ったのを見てない聞いてない(汗)
再生する今の今までワタクシ・・・・
チャーリーってジョニーさんの役名だと思ってました(撃沈)
加えて、なんだか、冒頭のジョニーさん=ウォンカさん見てたら・・・
昔のTM Revlutionに見えて仕方なかった(苦笑)←私だけ?
そして、ウォンカさん見てると、なんだか、イラストが頭に浮かぶのです。
こんな感じ→ ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ひょろく細長い色の無い人や、骸骨みたいなイラストが浮かんでた(苦笑)
この作品を知らないし、キャラクターにしても、たぶん、雑貨屋とかで見たんだと思うけど・・・監督さんが同じって共通項があった。知らず知らず雰囲気どっかで繋がってるんだろうか?
とまぁ、間抜けな事を思いながら見進めまして・・・・
見ながら、なんかこう、とっつきがいまいちというか、
中途半端というか・・・うまく言えませんが、妙な感覚を感じつつ・・・
ここに組み込まれているのは、昔ながらの童話とか、民話とかの類にある、
物語を知ることで、生きる為に必要な知恵や、道徳を教えるようなものなんだろうか?と思ってました。子供の頃に、一般的に与えられてきた(読んできた)絵本などの元のお話を辿ってみると・・・元々は、もの凄く残酷だったりしますね。これって、そういう事なのかなぁ?と思いながら見ました。
ちょっと、えぐい部分が、先にスコーンと自分に入ってきたので、思った感覚と違って、う~ん・・・・
楽しいのか楽しくないのかわからん! とか思ってしまった。
そして、ずーーーーっと、ひっかかってしまったのが・・・・
チャーリーって・・・・・
金のチケットを手に入れたけど・・・・
あれって、拾ったお金で買ったものですよね??(違う?)
それでいいの????
あの状況で、お金を拾ったってことが、幸運であったり、
人知を超えた力が、あそこにお金を与えたって考えるべきなんでしょうか?
拾ったお金は、自分のものにしちゃダメでしょ?とか思ってしまって(苦笑)
妙に反感があった(苦笑)
私の思い違いですか???
えーさて、これって、原作あるんですね。
これ→ チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2
とこれ→ チョコレート工場の秘密
寄せられているレビューを読んでみると、当たり前なんですが、賛否両論?色んな感想があって、興味深かったです。
映画を見て感じた消化不良部分を原著で比べてみたい衝動に駆られますが・・・英語は、大の苦手なので(苦笑)ここへ寄せられたレビューを、へぇ~と読みました(苦笑)
興味ある方はどうぞ~
えー、余談ばかり、加えて、批判ばかりの感想はここらで切り上げまして、、、
こんな感じだったので、残さずサクッと削除の方向だったんですけど、、、
終盤やられました!
ジョニーさん、かーーーわいいーーーー♪
いえ、ウォンカさん最高♪
チャーリーに申し出を、あっさりキッパリ断られ、もやもやしちゃうウォンカさん。
すっと、原因に気付くウォンカさん。
すぐに、チャーリーに会いに行っちゃうウォンカさん♪(あぁラブリーすぎる(苦笑))
一緒にパパに会いに行ったシーン。
もう、ぼろぼろ泣いてしまった。私って単純(苦笑)
だって、ジョニーさんの表情の細やかさが、ツボだったんだもん。
あの幸せそうなウォンカさんで、一気に保存決定の作品になりました。
途中で、なんだかなぁ~と思われても、是非、最後まで、見てください。
ウォンカさんの子供じみたひねくれ具合が、とっても可愛く見えます。
ついでの余談
りす達が、可愛かった♪
秀才?な夢の無い?現実的な?少年に、悪態つくウォンカさんが痛快♪
白塗りウォンカさんも、良かったけど・・・・
やっぱり、ジョニーさんは、渋く、やさぐれ、だけど、切れそうに冷たく
美しく居てくれるのがいいなぁ~と思いました。
そうそう!歌詞はともかく(苦笑)挿入されてた(ちっちゃい人たちが歌ってた)曲の感じが好きでした。
あ!途中で、チョコレート食べたくなって、
チョコレート調達してしまいました(笑)
S様、ありがとう!!!!やっと見ました!(←私信)
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テレビオンエア分を見ました。
ちょいと、あんま考えたり感じたりしたくない心境だったので、
すっぽりと、現実から抜け出させてくれて、むっちゃ、楽しく、おもしろかったです。
なんなんですかね?この踊るシリーズ・・・
前に書いたことありますけど→こちら
予告編につられてみては、盛り上げられて盛り上げられて・・・
は?終わりは、これかいっ!!!!!!(怒)
が多かったのに・・・・
なんというのでしょうかね?脇役さん主役なのは、おもろいんです♪
寺島さんがいらっしゃるだけではない気がする。
ちょっとアクの強い、個性的な役者さんが揃ってることは揃ってますけど・・・・
来週オンエアがあるらさいいこれ→こちら
も、とーーーっても、好きだったし♪(今度こそ、録画しよう!)
何が違うんだろう?
今、これまで、肩透かしだった踊るシリーズを見直したら、
同じように楽しいんだろうか?
結局犯人って誰だったんですか?
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なんなんでしょう?
ものすごーーーーーい、涙が溢れました。
昨夜、深夜にBSでオンエアされた映画です。
すごい、大好きな作品に出会えたので、blog書こうと色々検索するも・・・・
ヒットしない(汗)amazonでDVDもヒットできず・・・まじ?
他で探ってもダメだった。もしかして無いの?DVD。
(どなたか、ご存知だったら教えて下さいませ)
ということで、日記風の感想いきます。
昨日は、かなり疲れていたので(苦笑)
そろそろ寝ようかなぁ~と、何気なくついてたTVのチャンネルを色々変えてたら、
すんごい、可愛い男の子が!
なんとなく見覚えのあるような雰囲気。だけど、言葉の響きに馴染みがない。
何語?
なんの映画だろう?
男の子は、警察のバイク(ま日本でいうなら白バイに当たるんだろうな~)でご帰宅。
ガレージ開けたら、ママはバンドの練習中?あははーファンキー(爆)
でも、すんごい、子供を大事にしてるのが伝わってくる。
やっぱり、知ってるような顔の女優さんなのに・・・・わからん・・・
何?・・・とディーガを起動して番組表を見てみる。
【ぼくとママとおまわりさん】・・・・う~ん、、、、知らない(苦笑)
だけど、なんだか、とっても素敵な表情を見せる子供達。
で、さっきバイクに乗せてた人が、おまわりさんにあたるんだな。
うまく内容を書けないので、NHK-BSサイトにあった紹介を引用します。
(この解説で、ゲランと表記されてるのは、字幕では、ヨーランになってた気がする)
衛星映画劇場 ぼくとママとおまわりさん
TSATSIKI MORSAN OCH POLISEN 1999年・スウェーデン
8歳の少年ツァツィキは、ロックスターを目指す母と二人暮らし。
まだ一度も会ったことのない、ギリシャで猟師をしている父に会うのが夢だ。
ある日、プールで出会った警官のゲランがツァツィキの家に間借りすることになり、
ツァツィキは母とゲランをくっつけようとするが、なかなかうまくいかない。
やがてツァツィキは母と共にギリシャへと旅立つが・・・。
スウェーデンでは数々の映画賞を総なめにし、大ヒットした。
(原題:TSATSIKI MORSAN OCH POLISEN)
〔製作〕アン・イングヴァール
〔監督〕エラ・レムハーゲン
〔原作〕モニ・ニルソン・ブランストレム
〔脚本〕ウルフ・スターク
〔撮影〕アンデルス・ボーマン
〔音楽〕ポプシクル ほか
〔出演〕サミュエル・ハース、アレクサンドラ・ラパポート、ヤコブ・エリクソン ほか
(1999年・スウェーデン)〔スウェーデン語/字幕スーパー/カラー〕
*内容は時間が経つと変わってくるとは思いますが・・・・引用したURL
http://www.nhk.or.jp/bs/navi/movie_td.html
原題で検索してみても、DVDはヒットしなかった(涙)
こうなると余計に欲しくなるじゃないか(苦笑)録画かければよかったなぁ~。
ま、2:30まで起きてる勇気は無かったので、ママ達のバンドが起動に乗って?
パパを探して旅たつくらいからは録画したんだけど・・・
前半部分にも、すごく胸がじわ~っとやわらかく、熱くなるシーンが沢山あった。
子供達の中の子供達の世界。
ママ達大人たちの世界。
子供達と大人たちの世界。
全部、まっすぐな印象。ちょっと不器用っぽいけど、まっすぐ。
これは、スウェーデンの言葉なんだろうか?
普通、英語以外の言葉は、違和感感じつつ字幕を追うことが多いんだけど
(って、私は英語もしゃべれないし理解不能ですが・・・音には馴染みがあるということ)
この映画は、違和感も無く・・・・
この言語。言葉。この響きだから、しみてくる気がした。
子供は子供で、いろんな事考えて、とっても複雑(笑)
大人もそう。
なんだか、とっても、好きな世界でした。
見初めがチャンネル変えて、気になった瞬間なので、
はじまりの10分ほどを逃してるんだけど・・・そのまま寝ずに見てよかった!
すんごい、幸せな気分。
あー、ま、番組表でタイトル見ただけじゃ絶対、録画予約なんかしてないけど(苦笑)
全部みたかったなぁ~。よく言えば、録画して保存したかった。
ホントにDVDとかでてないのかしら?
スウェーデンでは、映画賞総なめにしたらしいし、ベルリン映画祭でも、
なにか賞をとってるらしい。何年か前には、日本の映画祭でも上映されてるのに・・・
無いのかなぁ???
さて、印象に残ってる・・・というか、ぐわーーーっと涙あふれたシーン。
学校でいじめっこにママが詰め寄るシーン。
詰め寄られたいじめっ子は、悪態ついてるんだけど、ふっと本心を口にする。
その瞬間、ママが、ぎゅっと抱きしめるの。
もう、書いてて涙出る。
あれはすごい!あそこで、すっと察して抱きしめれるママが男前♪カッコイイ!
その後、いじめっ子と仲良く?というか心通わせるツァツィキ。
その二人もよかった。
おませな女の子たちも可愛い♪
ツァツィキの仲良し君も、いい味だしてる。二人での会話はちっちゃな大人(笑)
ツァツィキが、パパに会いに行って、ママが話してくれたのと違う!って逃げるけど、
パパを訪ねていって、船の修理を手伝うシーン。
例のおまわりさんがバイクを手入れするとき教えてもらって事をパパに伝授(笑)
またこの息子と名乗らずにパパに接するシーンが素敵だった。
最後、ギリシアを去るとき、バスターミナルにパパが見送りに来る。
前の晩にママと再会して、状況を把握してて、、、でもパパとか言わない。
だけど、もう、言わないだけで、3人とも気持ちがわかってる感じ。
別れなんだけど、始まりみたいな感じで。
すごい素敵だった。
また、オンエアしてほしいなぁ~今度は、録画する!(笑)
あ!余談ですが・・・・
この映画を見始めてから、何度も何度も、大好きな映画
【死ぬまでにしたい10のこと】を見ているときのような気持ちになりました。
全然ちがう物語なんだけど・・・似た涙を流した気がしました。
もいっこ。
他が印象に残って書いてないけど・・・
素敵なおまわりさんに出会って?おまわりさんは、お家へ間借りしてくる。
おまわりさんを大好きな少年は、ママとくっつけたい。
この二人の関係も素敵だった♪
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+++++ 感想 +++++
【黄泉がえり】のTV放送があったときだろうか?
【この胸いっぱいの愛を】の予告編を見て、涙があふれて、あふれてとまらなかった。
そのときから、見たかった作品。
その後、お友達が、
「時間が行ったり来たりするせいか、細切れじゃなく一気に読んだほうがいいと思う」
という言葉とともに小説本をプレゼントしてくれた。
一気に読む余裕と集中力が無いまま、結局今日(苦笑)
同じお友達から、映像をいただき、先に映像を見ました。
予告編で号泣したほど、泣きはしなかった。
ただ・・・・動物はズルイでしょう?
もうね、「盲導犬の老人ホームあるの知ってます?」というクドカンのセリフから
私の心は泣く準備万端になっちゃったよ(苦笑)
あの倍賞さん演じる年配の盲目の女性と年老いた盲導犬のお話のくだりは、
ぐっと、胸がつまり、それこそ涙は溢れます。
なのに、ふっと引き戻されましたね(苦笑)
伊藤っち、勝地くん、クドカンのくだり(笑)
しかし、クドカンいいなぁ~。脚本ももちろん好きですが、トークも好きですが・・・・
やっぱり、演じるクドカンも大好き♪
このクドカンと中村勘三郎さんのくだりも・・・・
ずっと気になってた事を相手もしっかり受け止めて気にしてくれていた。
自分が思ってるよりも、ずっと広く大きな気持ちで、思ってくれてた。
そういうのは、ぐっときますね。感謝も含め心が揺れます。
本編?の伊藤っちとミムラさん。少年時代の伊藤っち。とのお話より
先の二つがしみました。
タイムスリップ物って、昔の時代の自分にあったり、ばれたりすると、なんか支障があるっていう設定が多い気がする中、自分に会って、自分と接して、物語が進むのが新鮮だった。
そして、最後、自分が何者かちゃんと伝えるのも不思議だった。
見てて、一番、驚いたのは、
過去へ行った4人が実は○○でたっていうことだったけど・・・
エンディングの皆が勢ぞろいのシーンは回想なのか?願望なのか?
○○な世界なのか?わからんけど(苦笑)
あれって、無くてよかったんじゃ???と思った。
4人が見つかりました。
で、ミムラ演じる彼女が
「それでも、生きろ」
この言葉を思うところで、終わりでよかったんじゃ???
でも、もう一回余裕で来たら見てみようかな?と思った。
一回じゃ入りきってないものありそうだし(苦笑)
作品までの序章として物語があるらしい。観たいな。
↓
この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり
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+++++ 感想 +++++
見る前の知識→堤真一の出演作品。+岡田准一との共演作品。
確かプロモーションインタビュー見たな~。という感じだった。
見始めて・・・・
あれ???これって、金城さんの本????(原作本)
金城さんの本は、文庫になるのを待ってるのが沢山ありまして(苦笑)
さっさとハードカバーで読めばいいじゃない?って事でもあるんですが(汗)
文庫待ち中に、存在すっかり忘れていました。
つまり、全然、内容に対しての知識無く見たので、
冒頭で、金城さんの本だと気付けて、
無茶苦茶な設定もそのまま受け入れられました。
ちょっとうまく言葉にできないけれど・・・つらつら箇条書き。
綺麗な涙が流せました。
岡田くん、いい表情しますね。ビビリました。特に、最後の対決のシーン。よかった。
優柔不断気味に物事ハッキリしない役を多く見てきたので、こんなにハッキリと
しゃべる言い切る役の方がいいなぁ~と感じました。鋭い目が出来るのが良かった。
この役のために鍛えたりしたんでしょうか?わからんが・・・腕の太さにビビリました。
堤さん。好きな役者さん。
だんだんコミカルだったりダメダメだったりな役柄も多くなり・・・
クールにカッコイイ方が好きだけど・・・・
だけど、今回のダメダメパパリンサラリーマンも・・・
途中から、見た目はかっこ悪いのに(苦笑)カッコよく見えてきて。
頼もしくて、心が、ほっくりした。
リーマンを援護?する高校生演じる皆も素敵に個性的。
バスの運転手もバスの乗客リーマンも、これまた、個性的。
なんでこんな豪華なの揃えてるんだ?と思ったら・・・最後の最後納得。
妙なおもしろさに、変な調子で笑った(苦笑)
緩急があるようで、無いようで・・・・不思議なペースで進むんだけど・・・
とっても、大事な輝くものが、ちりばめられてる印象。
そこに反応できた心は、軟らかくなって、綺麗な涙が溢れたと思う。
見終わったとき、すごく、気持ちのいい話だった。
そして、エンディング・・・・
まいった(苦笑)
まいりました。
ま、これは、個人的になんですが・・・・
エンディング曲、何かなぁ?ここで、V6は、ちょっと違うよなぁ~とか思ってたら・・・・
見事(苦笑)
まいった。ここですか!ミスチル。「ランニングハイ」・・・・
まいった。マジで、まいった。
もう、音が聞こえて、それを認識した瞬間に、静かに溢れた涙は、号泣に変わった・・・
ちょっと、しゃくりあげて泣いてしまった。
なんてぴったりなんだろう。
ま、私だけの感覚かもしれないけれど・・・・
こんなに映画を見て感じてきた色々に、ぴったりはまったのも久々。
内容が吹っ飛ぶくらいちょっと泣きました。
あまり、参考にはならない感想ですが(苦笑)
この号泣で、カテが選択されました。
(私信)
S様、いつもありがとう!
もしかして、エンディング曲「ランニングハイ」って知ってた?
結局、映画関係なく泣いてしまう曲でもあるけど・・・参りました(苦笑)
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+++++ 感想 +++++
HDDレコの番組表で、ジョー様の名前を見つけ、哀川翔、萩原聖人と続いたので録画してみました。
始まりに兵士姿を見た時、あ、観れないかも・・・と思ったけれど、
クレジットは坂本順二監督!
おっと!
がんばろう!観よう!となりました(苦笑)
この描かれた時代を知らないので、細かいことはなんとも言えないけれど、
jazzについてもわからないので、なんとも言えないけれど、
人と人、人と時代の状況、みたいな部分で、
充分に心に響くところがありました。
「だから?なに?」となってしまいがちに、ただ、日常がある。
だけど、日常が非日常だったりする時代だったような気がした。
役者に興味があったので、眠くもならずに観た。
ふっと笑ってしまうツボは、どうも、坂本作品にはあるらしい私(笑)
そして、後半は泣かされた。
米兵との心のふれあいと、その後の米兵の状況は、観ながら想像できたけれど・・・
それでも、涙は溢れた。
(余談)
バッタモンくさい、哀川さんが登場したときは、なんなんだ???
とびびったけど、マジで、偽者だった(爆)
あの米兵さんの風貌が好きだった。
森光子さんが、自分自身について語っていた番組を思い出したりした。
なんとなく録画したけれど、録画してよかったな。観れてよかった。
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+++++ 感想 +++++
気になってはいましたが・・・なんとなく、のびのび(苦笑)
続編の制作が始まったとか話題の今、お友達からお借りして見れました。
さて・・・・
まぁ、矢沢あいさんの作品は、昔から好きで、NANAも途中まで(こんなにめちゃめちゃ人気が出て話題になる直前くらいまで)は読んでいたので・・・
もう、私の中にある、イメージが豊か過ぎちゃいました(苦笑)
ま、変とは思わなかったけど・・・
あぁ、私の中の誰々は、もっとクール!とか、もっとキャピってる!とか、もっと美しい!とか・・・
思い入れが在る分、難しい。
見終わった直後の感想は・・・
へ?あ、ここで、終わりか・・・
というものでした。なるほど、こんな辺りで、続編へになっちゃうのかと(笑)
自分が漫画でも読んでた辺りで、映画が終わってるとは思わなかったので、ちょっとびっくり。読んでたと言っても大昔なので、今発売されてる辺りまで、読み返したいな~と思った。なんだか、どんどん人気出て、大袈裟に感じるようになって、読まなくなっちゃって(苦笑)とは言え、続編はいつかは観るだろうな~と思う。
タクミがなぁ~・・・・誰?誰がやってんの?って思ってたら、たまぁ・・・・そっか・・・
玉ちゃんか・・・・私のイメージではない、残念。
でも、漫画は漫画を好きだと実写は難しいよな~
はちも、ちょっと、イメージより地味な印象。途中から充分な気もしてきたけど・・・
見た目の可愛さは、とっても良かった。
市川さんに代わっちゃうんだよね?続編。イメージのキャピり具合は、彼女の方がいい気がする。ただ、ちょっと、キリッとした目元はイメージとは違う気もする。・・・宮崎さんのはちに思い入れのある人や、先の作品を大好きな人は、同じキャストがいいってなっちゃうのかもな~
私は・・・・
私は、、、漫画がいいや(笑)
(S様、ありがとう!=私信)
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+++++ 感想 +++++
なんなんだ?これ????(笑)
取り合えず、訳わかんないのがこの作品だろう!と思って観ました(笑)
だけど、なんなの?これ、いったい、どうなるの?と思いながらも
最後まで、眠くもならず観れたんだから、凄い気がする。
最後まで、観せたってことが、やっぱ、凄い気がする。
これ、原作漫画があったんですね。知らんかった(苦笑)
取り合えず、クドカン好きとしては、クドカン作品ということ、確かNYでも公開された?よね??ということくらいしか記憶無く、いつか観たいと思ってた作品。(S様、毎度の事ながらありがとう~♪)
役者個人とか、クドカン、もしくは、原作とかに何の興味も無かったら、観れなかったのかもしれないけれど・・・・長瀬は充分おもろいし。まさか、弥次さん喜多さんがラブラブとは知らず(汗)時空を超越してる?とも知らず・・・ま、まともな現実だとは思ってなかったけど。早々に、理屈を考えるのは辞めました。
目の前に見えてることが全て!と思ってみました。
絶妙な台詞に爆笑したり、古田新太さんなんて、登場しただけで笑っちゃったし・・・
個人的には、ところどころ、物語とは無関係に笑いました。
終わりがあれなのは、よーわからんというのが本音だけど・・・
別にまた観たいとは思わないけど・・・・
それでも、観た時間を無駄とも感じなかった。すきでも無い気がするけど(苦笑)
たくさん、色んな人がでてきて、キャスティングにびびりました(笑)
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+++++ 感想 +++++
TVオンエア分。見ておきたかったので、録画してた。やっと見た。
あぁ、しかし・・・・声の主を知らずに見てしまいたかった(苦笑)
えーーー、久々に見た映画作品+アニメ作品。
以下箇条書きで(汗)
・アニメなのに、風景の美しさに、ひきこまれて、涙でそうな瞬間があった。
・マルクル、カルシファー、カカシのカブ、ヒンが、可愛くってしかたない!
・マルクルが、「いもは、キライじゃ」「魚、キライじゃ」って言う時の
「キライ」のアクセントがツボだった(笑)
・ヒン。耳で飛べるのにソフィーばあさんに運ばれる犬(爆)
うちのグラシャンに見えてしかたなかった(爆)
・初めに登場したソフィー妹レティー。強気やな~(笑)
なんか、だから?と問いかけちゃう感じではあったけど、まぁ、マルクルが可愛くて
可愛くて可愛くてしゃーなかったので、楽しめました(笑)
余談
ハウルは金髪がいいな~。
金髪のハウル見てたら、シャーを思い出した。昔々、小学生の頃、近くのスーパーで、ガンダムショーがありました。なんでか、従兄弟達と見てた私。ショーの内容なんて記憶無いけど、ショー終了後にサイン会がありました。当然書くのは、役に扮してる人なんだけど・・・
ショーは無料でも、サインしてもらうには、サイン色紙を購入しなければいけなかった。
保護者の皆さんの「嫌な商売するわ~」っていう声をなんとなく記憶してる。
普段なら、絶対そんなんをさせてくれない私の親たち?ママンだったか?・・・
従兄弟と一緒だったからだろうか?ま、理由は覚えてないけれど、一枚買ってくれた。
一枚に付き一回サインが貰える。
アムロに群がる子供達、従兄弟を横目に・・・・悩みに悩んだ結果・・・(悩んだと思う)
シャーにいった私(爆)
だって、なんだか、孤独に生きてる感じのシャーが大好きだったんだもん!
・・・・・と書いてるけど、実は、ガンダムの内容の記憶なんてありゃしません(苦笑)
そういうイメージが残ってるだけです。どこまでも、幸せになれないタイプを好きらしい私(笑)金髪ハウルを見て、シャーを思い出しておりましたとさ。
結局、シャーのことばっか書いちゃうくらいの感想でしかなかったです。
TVオンエアはかなりカットされてるんでしょうか?
登場人物のキャラクターに笑った所はあったんだけど・・・・
物語自体に大きく揺さぶられる感じは無かった気がする。
ちょっとネットでファンサイトさんを巡って見たら・・・・
色々背景があるらしいですね。それを知ってたら、もっと面白かったのかも?とは感じた。だけど・・・ただ見て、楽しめる作品の方がいいな。
見て、楽しくて、どきどきして、感動して、で、詳しく調べたくなる方が好みだな。
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さて、何から書きましょうか?(笑)って・・・・やっぱり本編からですね(汗)
TVシリーズから始まって、映画も、いくつもあるシリーズです。だんだんと、設定がオーバーすぎたり、おちゃらけ過ぎたりしてた感じが気にはなってたんですが・・・・
今回は、結構、綺麗に収めた感じがしました。
ヤケにスッキリしてるな~という・・・・絶妙なおもしろさは、そのままですが、大きなストーリーにちぐはぐ感が無かった気がしました。
久々に帰ってきた!ということくらいしか知識無く見たので、私自身も、その意外さに、驚きました。だから、ネタばれは、もったいないのでやめておきます。
とは言っても、興味のある方は、すでにご覧になってらっしゃるでしょうが・・・・
タカさん&大下さんは、前回より、カッコよく感じました。
もう、大下刑事に恋焦がれてやまなかった学生時代がある私としては・・・
まだまだ、走ってる姿もカッコイイじゃん!
いつまでたっても大下さんは大下さんだわ♪と嬉しい時間でした。
・・・・と言う訳で・・・・実は、初めの方は、思い出に浸っていたというか・・・・・
TVシリーズなり、過去の映画なりの風景を思い浮かべ、実際に自分が巡った横浜を思い返し、つい最近見た今の横浜を思い・・・・
つまり、物語上の違和感や、伏線は、見事にスルーしておりまして(汗)
鹿沼(窪塚俊介)&水嶋(佐藤隆太)&りさ(水川あさみ)で、若いバージョン新たに企画してくれないかしら?とまで思っていたオバカさん(苦笑)
でも、3人の雰囲気も好きでした。
お年を召し、成長した?町田くん(仲村トオル)の課長っぷりは、楽しかった♪いいわ~。
仕方ないながら中条さんから小林さんに代わったときの違和感は否めなかった訳ですが・・・・
この町田透=課長ってのは、良かった♪
後は・・・・味スタのエキストラ行きたかった!スタジアム撮影を聞いたとき、観戦(求めるのは無関係の試合だけど)に合わせて行きたい!と思ってたのに・・・・すり合わせするタイミングをうかがってる間に撮影終わってた(苦笑)
タカ&ユージ&町田課長の爆弾解体のシーン。退きの画だったけど、どーにかそれぞれのアップで表情が見たかったな~
本編さらっと見て、コメンタリーを聞きながら、トリビア字幕(ロケ地やら、過去の作品との状況の比較などが字幕ででる特典)を表示しながら本編を再生。コメンタリーも昔から関わってきた人ならではのコメントあり、字幕も、これまでを知ってるから楽しめることが盛りだくさんで大満足だった♪これって、レンタルでもついてるのかな?
ちなみに、私は、デラックスBOXを購入しております(苦笑)
とにかく、大好きなシリーズで、寝ても覚めても、大下さんな時期もあったような・・・・
この映画のおかげで、TVシリーズもDVD化されて前の限定の時よりお手ごろ価格で・・・やっとこさTVシリーズそろえ終わった所ですが・・・・
つまり、そろえ終わっただけで、見終わってはいません(自爆)
・・・・でも、ずーーーっと好きでいて今年初めて気づいた。もうとっくに追い越してるとばっかり思っていた大下さんの年齢。TVシリーズスタート時の年齢にすら私まだ、届いてなかった(驚)
いったいいくつ年上のおじさんを大好きなんだよ!っていう(苦笑)
まぁでも、いいのです。もうね、三つ子の魂百まで!ですから(笑)
映画はレンタルで見て、よかったら買おう!くらいな気持ちだったのに・・・・
発売DMの特典ディスクの内容に負けまして(汗)・・・・購入してしまった訳です。
まだ、特典ディスクには、進んでないのだけど・・・・楽しみで仕方が無いです。
届いたDVDを開けてびっくり!
なんだ?この豪華なパッケージ(汗)
まぁ、コレクターズな意味合いのものだろうから、当たり前なのかもしれないけど・・・・
同じ内容で、デコレーション無しが安くできるなら、そっちの方が嬉しかったりして(苦笑)・・・・
とはいえ、なんかその豪華さも嬉しくなっちゃう本日でした。封入されているロケ地マップやら、ブックレットは楽しかった。昔を懐かしむのに最適。
あらま!ここに紹介されてるもの、うちにあるものもございますわよ!って感じです(苦笑)
そして、あぶ刑事の歴史に、私の歴史も見えてくる(笑)
壊れ気味で、感想ともいえないエントリですみません(苦笑)
いいかげん長いのに懲りずに追記(汗)
特典ディスク見ました!あぶ刑事好きには、たまらない特典でした♪
なによりは、監督さんのコメント。「銀星会との対決に戻りたかった」という観点が好きでした。大きな敵に立ち向かうのもいい。でも、やっぱ、TVシリーズで感じたような世界をまた観たい。
つーことで、実現できるなら、また、やって欲しいな~と思った。
初日舞台挨拶1回目は絶妙。涙が溢れちゃいました(苦笑)
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Ⅰを見て、切なくて切なくて号泣して・・・・ずっと見たかったⅡとⅢ。
wowowオンエア分で、一気に見た。(S様、本気でありがとう!)
今回見たのは、。Ⅱ→Ⅰ→Ⅲ。描かれた時間軸に沿った感じ。
正確には、かなり前に Ⅰを見てて、(その感想は こちら )
それをふまえて、Ⅱを見て、Ⅰを見直し、Ⅲへ進んだ感じ。
ちゃんとした言葉が見つからないので、感想とは言い切れないけれど・・・いきます。
■ Ⅱ
Ⅰで描かれた物語の過去の物語。
もう、おぼろげではあるけれど、Ⅰを見た時の切なさ、衝撃は未だに身体が覚えている。
だから、あのトニーレオン演じるヤンを、あのアンディラウ演じるラウを、
若かりし彼らを演じる役者がうまく演じてくれるのだろうか?
大丈夫なんだろうか?とちょっと不安だったけれど・・・・
杞憂でした(苦笑)
よくぞここまで、適役がいたもんだ!と感激するほどに私は若い二人が好きでした。
ヤン(ショーン・ユー)、ラウ(エディソン・チャン)共に、若さゆえの人としての薄さが
(それは、役者としての薄さかもしれないけれど(失敬))、
表情や台詞に見事に表れていたと思います。
そして、彼らが修羅場を生きぬき、いい悪いは別として、人として、深みと幅を身につけ、
そして、あのⅠで見た彼らになっていったのだということがよくわかった。
もちろん、書ききれないくらい、
登場する役者さん役者さん全ての演技とキャラクターが絶妙で圧倒された。
静かな涙が溢れて熱かった。とまらなかった。
だけど、Ⅰの時のように、切ないとか、悲しいとか、辛いとか、、、
感情が無かった気がする。
言葉にならない感じ。
敢えていうなら、圧倒された。
あまりに、圧倒されすぎて、泣けた。そんな感じ。、
Ⅰを見た時に、登場人物にそれぞれ描かれていない奥行きがあることがよく伝わってきた。
そこに何が起こり、何があったのか、わからないけれど、
彼らの 現在 の姿を感じるのに充分な人生が垣間見れた。
実際、それが描かれたこのⅡでは、やはり、想像以上の過去が積み上げられていた。
観ながら、感想書きたくても言葉が無い・・・と思っていたら・・・
エンディング曲が見事!
これに字幕ついてるので、是非、読んで下さい。
こんな見事に内容を表していいのかしら?と思うくらい。
私が感じたこと、言葉にしたかったことが歌われていました(苦笑)
曲も三部作の中で一番好きでした。
Ⅱの余談
サムの妻、マリーはカッコよかった。
人の死や、犯罪が沢山でてくる。
死に意味があるとか、殺しに意味があるなんて、あってはいけないことだと思う。
ただ、それでも、作品の中で描かれている死に対して意味があるように感じる瞬間があった。
■ Ⅰ(改めて観て)
やはり切ない。だけど、先に観たⅡの衝撃がすごくて、初めて見た時ほど泣きはしなかった。
内容を確認して、Ⅲへつなげる感じ。
・・・もちろん、やっぱり、好きな作品。
この作品を感じて、大好きだったから、
Ⅱを観て、あんなに感じることができたんだな~と改めて感じた。
■ Ⅲ
時間軸が絡まりあうので、初めちょっと、把握するのに時間がかかった(苦笑)
過去を描いたり、現在を描いたり行ったり来たりします。
Ⅰで生き残ったのがラウ(アンディラウ=警察へ潜入しているマフィア)だったので、
どう締めるんだろう?どうあがいても悪を重ねてきたラウが全てを一掃というのは、
作品的に無いんでは?と思いながら観てた。
途中まで、もしかして、そういうのもアリなの?と思ったけど・・・・
予想もしない形で、やはり、正義が貫かれた。
凄い。
私の想像力の範囲では・・・・人としての器では(苦笑)
凄いって言葉しかでてきません。
Ⅲの余談
ヤン(トニーレオン)の精神科の医師として登場するケリーチャン。
実は、正面から見た時の黒目のバランスが苦手です。
だけど、素敵な雰囲気で演じてらっしゃいました。
その時の、可愛い、優しいヤン。あんな表情もできるんだな~。
キョン(チャップマン・トウ)・・・いったいこの人は、どんなポジションなんだ?と気になってましたが・・・・すっごい素敵なポジションだった。彼に涙を引き出されたシーン多かった。
書ききれないくらい色んな感情がある。とは言え言葉にならない。
だけど、もの凄く大好きな作品です。DVD欲しくなった(苦笑)
すると友人に「買っちゃだめよ!」って忠告された・・・
最近、見境無く、DVDへ出費してる私への優しい忠告(笑)
確かに・・・でも、いつか、、、(笑)
生きる
生きていく
と言う事を、考えてしまう作品です。
(まぁ、これで考える私もどうかと思うけど(苦笑))
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+++++ 感想 +++++
wowow録画分を頂いたので1、2、続けて見てみた。(S様いつもサンクス)
1は、天晴れなジョー様のみチャプター→保存(苦笑)
いつ見ても、やはり天晴れ!このキャラの濃さのせいか、他が弱いのか?
初めの感想と同じくグロすぎる。
はじめて見た時よりは、登場人物の想いに触れれたような気はするけれど・・・・やはり、グロい。
奥行きが感じられないのが辛い。元々、血が苦手なので、血がどくどく流れる見た目がダメなのかもしれない。ちなみに、初めの感想は、こちら。
で、本題。2の方。
個人的には、2の方が好きです。理由は、登場人物の心情に触れられたから。
相変わらずグロイ部分もありますが、許容範囲。
登場人物が絞られたからでしょうか?ちゃんと、感情が見えました。
人だな。と感じられました。
その人の背景が見えた気がしました。
以下箇条書き。
■金閣やってた遠藤さん。実は、好きな役者さんなんです。
悪役多いですけどね(苦笑)今回は、どっちかというといい人でした。嬉しい♪
まぁ、1にも似たようなタイプで悪党で出てらしたので・・・
これは生き返ったんだろうか?別人なんだろうか?としばらく迷いました(苦笑)
■同じく、よく似た人という設定?で登場の銀閣=旬ちゃん。
こんなもんですかね?よかったと思います。
副題に Death or Love とあったので、てっきり旬ちゃんは敵というか、
戦うべきポジションの人だろうとおもってたので、味方でびっくりした。
■高島礼子さんがご出演とは、びっくり!
つーかこの作品1、2共に、凄い人そろえてたりしますね。ホント驚きです。
が・・・・高島さんは、低い声で冷静すぎるくらいに台詞を発するからこそ凄みがあるのだと思いました。妙にヒステリックに声を張るより、絶対その方が怖かったと思う。
登場を見て、期待してしまったので、なんか、残念。
■2作目だからですかね?ちょっと小慣れた感じが、見やすくしてくれた気がしました。
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+++++ 感想 +++++
始まりの風景が、なんだか、とっても素敵でした。
なぜか、ぷりんを片手に一口食べて見始めた私。
二口めに進んだのは、後半戦に入ってからでした(笑)
前半戦は、食べ物無しで見ることをオススメします(苦笑)
予告編などで、怒鳴ったり叩いたりするシーンばかり記憶していたので、
そういうシーンが延々続くのかと思ったら全く違ってました。
奇妙な「間」・・・テンポで進むので、なんだか、妙な笑いがこみ上げて・・・
それが描かれている事がおかしいのか、
その「間」がおかしいのかわからないまま・・・・
しかし、笑いは、こみ上げて・・・時々、くすくす笑ってました。
奇妙な笑いは、だんだん、あはははーーーーっ!と大声での大爆笑に変わり、
笑って、笑って、笑って(笑)
きゅーーーっと優しさに切なくなったり・・・
終盤、彼女のお見合い相手に彼女と付き合うときの注意を伝える彼に号泣。
そして延長戦。
木の秘密を聞いてまた涙。
初めに感じた違和感は、どんどん溶けて、やはり、幸せな涙を流せて、
心が、やわらかくなりました。
楽しかったです!
おこる出来事やつながりに余り執着せずに見るほうがいいと思います。
(wowowオンエア分 S様ありがとう!)
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+++++ 感想 +++++
wowowオンエア分で鑑賞(S様サンクス!)
えー、タイトルを聞いて、ん?なんか聞いたことあるかも?と思い、
出演者を聞いて、あ、なんか公開のニュースで観たいって思ったような・・・
と、思いつつ観はじめました。
そして、寝台特急を見て、確信!そうそうそう!観たいって思ってたわー!と(笑)
えー・・・・詐欺師のお話で、誰がだましだまされるか?な、ちょっと込み入った話を想像していたのですが・・・そうではなく(なくもないのかもしれないけど・・・)、なんだか、微妙にお互いを気にしあってる、仲間たちが、お互いを探りつつ、うだうだしてる感じでした(苦笑)
中谷美紀さん、美しい!そして、なんだか、いい雰囲気をかもし出してて素敵でした♪
田辺誠一さん、出演を喜んだけど、なんだか、へなちょこ(笑)でも、好きなので、楽しかった。
妻夫木聡くん・・・・うーーーん、いいんだけど・・・・もっとあのポジションに適役居るんじゃ?と思ってしまった。
八嶋智人さん。あはははーーーーーー!最高(笑)
や、まぁ、他にもいらっしゃいますけど、こんな感想です。
うだうだなんだけど、みんなで、うだうだやってる感じは、結構、好きでした。
列車の中で、進んでくのも楽しかった。
しかし・・・・・ちょーーーーっと、1時間経つくらいには、見てるのだるくなりました。
最後は、、、うーん、そういう締めなのか・・・もっと何か在るのかと思った。という感じでした。
意味があるのか無いのか・・・わからない・・・・
嫌じゃないけど、観たぁ!という感じではない(苦笑)
コメンタリーやメイキングなど、見てみたいなと、ちょっと思った。楽しそうなので。
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+++++ 感想 +++++
どう書いたものか・・・・(苦笑)
凄まじすぎて・・・・時代というのもあるのかもしれないけれど・・・・
あの世界では、私は生きていかれない・・・無理・・・・
暴力的な作品で、重く、言葉にしずらいという感想を友達に聞いていたので、覚悟はしていたけれど・・・・なんだか、力が入ったまま、圧倒されるというのとも、ちょっと違う凄みを感じつつ見た。やはり、体調の良い時、自分に余裕のあるときに見るべきだと思った。ところどころ、吐き気がした(苦笑)ちょっと、疲れました(苦笑)
もう一度見る、気力は無く、もう、武さん演じた男、金俊平。
あの人は、ああいう人だったんだな~としか受け取れないけれど・・・
世界が違いすぎて、感想をどうこうできない対象だった。
言葉にすると感じたことと違った意味になりそうな感じ。
あのお妾さん・・・でいいのかしら?・・・病気で寝たきりになった彼女を別宅に連れ帰り、看病してたのは、心があったということだろうか?でも、最後は・・・・あれだった訳だし・・・・う~ん・・・・
私の頭ではわからない(苦笑)
物語の持つ空気にのまれたのか?奇妙な笑いがこみ上げたりもした。
全然笑えるシーンじゃ無いんだけど・・・・
俊平が本宅へ殴りこみ?をかけ、暴れまくってるとき、
長男は俊平の別宅で、同じように暴れまくってるっていう・・・・
なんか、妙な笑いがこみ上げた。
ちょっと、うっと泣きそうになったシーン。
ジョー様(オダギリジョー)が、家を出て行くシーン。
まだ、子供の義理の?弟=俊平の長男に「勉強しろよ」・・・だったと思うけど・・・・
と声をかけたシーン。
まさに!と思った一言。
終盤、病気で体が不自由でも、年老いても、なお、変わらずの荒々しさを見せる武に対して、
「あれは誰ですか?」と聞かれた北村一輝が
「化け物だ」と答えた一言。
えー、もっと出てるのかと思ったジョー様は、もの凄い存在感だったけれど、あっという間で(苦笑)少ししか出ないと思っていた収ちゃん(柏原収史)は、あちこちにちりばめられていてた。
濱田マリさんの演技に、ちょっと驚いた!
他にも、役者さんのうまさが目立ったと思う。
ただ、やっぱり、物語は、そこにあまり、心があると感じられなくて、怖かった。
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+++++ 感想 +++++
重い・・・・・重いだろうと覚悟はしてたけれど・・・・
想像した重さとは、かけ離れすぎた重さだった。
環境・・・・・
心・・・・
どっかで、読んだか?聞いたか?・・・私自身が思ったのか?わかんないけれど、
生きるって、角度とタイミング
という言葉が、なんだか、頭の中に浮かんで最後まで消えなかった。
そして、バランス。
人との、物との、世間との、出来事との・・・・そして自分自身とも。
もう一度観ようとは思わないけれど、やるせなさ?に涙が溢れたような気もする。
見て、受け取って、生まれた感情が、よくわからなかった。
・・・わからないというより表せない。
シャリーズセロンの身体的変貌と演技が話題になったと記憶していて、
クリスティーナは好きな女優さんなので、観たいと思っていた作品。
事実に基づいていると言うのが怖かったけれど、
言葉で「こわい」と言っても、抱く感情は様々で、
映画に描かれた事、事実、その複雑さと重なる気がした。
折角見たから、書いてるけれど、なんだか、言葉にすることに疲れる感じがする。
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+++++ 感想 +++++
優しい涙が、こぼれます。
やわらかな涙が、ぽろぽろ、ぽろぽろ、溢れました。
始まりは窮屈で、退屈なのかと錯覚し、映像の美しさと
ジョニーさん(ジョニーディップ)だけを ≪見る≫ 作品になってしまうのか?
と心配になりましたが・・・・
とても美しい、とても静かな作品でした。
そして、楽しく、切なく、優しく、強い作品。
ドキッ!として、ふっと微笑んだり、あははっ!と声にして笑ったり・・・
なんだか、幸せな気持ちも、見つかりました。
私は、ピーターパンの物語を知りません。
物語に登場するキャラクターは、グッズなどで見たことはありますが、
どういうお話か知りません。
だから、作品の中で、演じられるピーターパンの劇を、最後まで見たくなりました。
・あんな大きな犬と一緒に暮らしたいです(笑)
・4兄弟の表情が素敵です。
そして、4兄弟のおばあ様も。
・子供達の素直な反応は、凝り固まった大人たちの心もとろけさせてしまった?
心がやわらかくなる瞬間が劇場に広がっていくのを感じたら、涙で画面が見えなくなった。
想像力。創造力。信じる気持ち。
ほんとに、見始めたとき、こんなに涙を流すとは思いませんでした。
こんなに優しく、やわらかな涙が溢れるとは思いませんでした。
語らないことはあるけれど・・・
想像は溢れているけれど・・・
向き合った人同士に 嘘 が無いのが、とてもしみました。
素敵な時間をもてました。
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+++++ 感想 +++++
視覚と聴覚に、これでもかというほど、深く強く訴えかけてくる。
感情は、とめどなく深く・・・・・
深い深い奥底で、熱く激しく燃え滾っている。
愛くるしいピタ(ダコダファニング)の笑顔と美しい風景。
微笑ましいピタとクレーシー(デンゼルワシントン)のふれあい。
切り取られ、組み合わされた映像は、奇妙に鮮やかで、
重なる重たい音と重なり、不安を駆り立てる。
邦題は、見る前に内容を感じさせるのに充分で・・・・・
見終えたら、原題(MEN ON FIRE)の方がしっくりした。
初めて見た時、誘拐のシーン。何か起こりそうな予感はあったけれど・・・
クレーシーが殺されたかと思って、まさかこんな所で殺される訳無いし・・・
あれ?これって、夢?想像?? と、ちょっと混乱(苦笑)
見終わって色んな感想を持ちながら、書くよりもなんだか先に、コメンタリーを見て・・・
色んな部分に納得して、再度本編再生。
結局、2日?3日かな?の間で、3回目を見終わって感想を書いている。
一番、心に迫ってきたのは、やはり、1回目に観た時。
だけど、何度観ても、ぐぐぅっと心の奥深いところへ入り込んでくるシーン。
・初めてピタの登校に同行し、シスター・アナ(校長先生)と会話するシーン。
ここは、何度観ても、涙があふれてしまう。クレーシーの深い空洞が、苦しいくらい伝わってくる。
あれを受け取ってしまうと空気が重くなる(苦笑)もちろん、嫌な感じではないけれど・・・・
アナを演じた女性は役者ではないらしい。昔、修道女だったらしい。あの空気はだから生まれたのかも?と後で思った。
・登校中、車が停止したのを確認して、ピタが後部座席に乗り換えるシーン。少女の意思の見える表情の演技に脱帽!
・逃がした鳥について、部屋越しにピタとクレーシーが会話した後、嬉しくてしかたないピタが可愛い♪思わずベッドへジャンプしちゃうのは、すっごいそれが現れてて可愛い。
・不安をかりたてられた水泳大会。必死で練習して(鍛えて)見事1位を勝ち取るピタ。
大喜びで、歓喜の声をあげながら、クレーシーに飛びつく彼女の笑顔は最高。受け止めるクレーシーも嬉しそうでホッとする。
・とっても明るい、幸せな時間を過ごす中、ピタがクレーシーにプレゼントを渡すシーン。
このときのピタの表情が深くていい。
・ピアノ教室に入る前、玄関で、花をつんでクレーシーに渡すシーン。
とまぁ、ピタとクレーシーのふれあいのシーンを上げるとキリがなくなってくるんだけど・・・・
前半部分と後半部分で、かなり描かれたリズムが変わる。
ピタが誘拐され、クレーシーは傷を負い、復讐を誓う。
彼の怒りの強さ、ピタへの想い。とても深く強い思い。
彼を援護する、レイバーン(クリストファー・ウォーケン)の存在はとっても素敵。
私は、彼が大好きです。
彼がピタの死をつげるとき、心臓が痛んだ。
どこか遠くのほうで、えーーー、嘘やん。マジで殺された訳?助かるんじゃないの?と思ってたけど・・・こう、はっきり言われて、復讐に進まれたら、そっか、殺されたのか・・・と受け入れてしまった(苦笑)
復讐をするというのが、いいのかわるいのか?と言い出すと、結論はでない気がするけれど、レイが言った「この国の法廷よりも彼の方が正義を行える」これが全てだなと思う。
これが全てな世界なのが辛いなと思う。
一人一人追い詰め、それぞれ、爆破して燃やしてしまうのがなんだか良かった。跡形も無く・・・じゃないけど、ふっ飛ばしてくれるのは、内容が内容なので、気分爽快!とは、ほど遠い感情なんだけど、ふっ飛ばしてくれてよかったなと思った。
そして、追い詰めながら、誘拐の発端に結びつく・・・・
ピタの家の弁護士(ミッキーローク)・・・・登場した瞬間から、悪い空気をあたりに撒き散らしてたけど(苦笑)怪しいな~コイツ!と思いながらも、忘れ去っていたら・・・やっぱり、悪党。期待を裏切らないな~・・・しかし、ピタの父親(マーク・アンソニー)が関わってるとはびっくり。彼は、ジェフリーにカモにされたんだろうとばっかり思っていた。
事は、もっと根深くてドス黒かった・・・・。
ピタの父親に幕を自分で引かせたクレーシーが良かった。
ちなみにマークは歌手なんだそうです。素敵な演技だったと思う。
観ながら、美術館で絵を観てるような気分になるなり、描かれている内容の重さを忘れそうになる瞬間があったけれど・・・監督さんは、絵を描いていた人らしく、なんだか納得した。スローモーションや静止画、コマ送りなど絶妙な織り込み方で、こういう描き方は好きだった。後半部分復讐のシーンも、重くて、痛くて、キツイくて、見てると頭がぐらぐらして気分悪くなりそうなんだけど・・・・だけど、思ったほど、視覚的にはグロくなかったので、良かったと思う。
また、なんでこんな話を思いつくんだろう?こんなことが想像できるって何?とか感じてたんだけど、どうやら、実際に起こった事件や、実在した人をモデルとして、状況や設定を変えて足したり引いたり加減して描いてるらしかった。原作本もあり、その本から映画も過去につくられているらしい。
こんなことが実際にあったということが恐ろしいけど、ある意味、無からこんなことを想像する人がいるよりはいいのかもと思った。でもまぁ現実日々色んな事が世界中で起こってるし、怖くて変な世界であることはもう否定できない気もするけど・・・・・・話がそれた・・・・(苦笑)
えー、見ながら、ちょっと種類は違うけど、この重さは【ミスティックリバー】に似てるな~。役者の演技のうまさが作品に大きく影響してるのも、似てるな~なんて思っていたら、脚本は同じ人らしい。監督さんも【ミスティック~】は最高だった!とか語ってるし・・・・どっかに似てる意識が通ってるのかもしれないと思った。
長々書いたのに、まとまりのない感想(汗)読んでくれてありがとうございます。
とても静かで、だけど、その分、大きく深い感情が燃えていました。
ダコダの可愛さは、もちろん、出演者の演技力に、情景の美しさ、とても好きな作品でした。
ホントは、最後、また、笑顔でふれあうピタとクレーシーを見たかったけど・・・
(余談)コメンタリーで監督さんの言葉を聞きながら、この人の感覚好きかも?!と思ったら【スパイゲーム】の監督さん。う~ん・・・見た記憶はあるけど・・・・このそこまで、好きでもなかったような~・・・やはり、作品によるのかな?
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+++++ 感想 +++++
レンタルする時にケースに書かれていたストーリーを読んでいたので、
ベン(デンゼルワシントン)達が、洗脳されていて、事実との狭間で、歪が生まれ、
心と体が蝕まれているのだろうというのをふまえて観始めた。
自分達の自由になる大統領を作りたかった企業。
政治家として、母としての野望(←捻じ曲がった愛情?)を持つエレノア(メリルストリープ)。
メリルストリープの演技がうますぎて(苦笑)その存在感も強烈過ぎて、諸悪の根源に感じてしまうけれど、国をのっとりたい企業に、その、母親ゆえに深すぎる捻じ曲がった息子=レイモンド(リーヴシュレイバー)への気持ちを利用されたとも言えなくは無い気もする。
しかし、愛する息子に対して、よくそんな行為にでれたものだ。やっぱりおかしい。
戦争が起こっている現地での極限状態の中から、ある特定の権力を持った人たちの道具とされてしまうのが恐ろしいと思う。
単純に、体に電子チップを埋め込まれたり、脳をいじられるだけでも、恐ろしいのに・・・
記憶は捏造され、自分の意思とは無関係に操作されていく。
洗脳という事は、ありえる事だとも感じられ、そこに医学的な手術などが組み合わされたら・・・・世界のどこかには、そういう技術を持つ人がいるんじゃないだろうか?居てもおかしくないかも?と思えるところが怖い。
洗脳されてる描写が気味悪く、なんじゃこれ?と思いながら観た。
洗脳され操作された隊員達は、自分が感じてる違和感と共に、この気味悪い状況つまり洗脳された事実が、悪夢となって甦るんだから、そりゃ苦しい。謎をつなげて、推理して、現実を知った瞬間ですら、そこからまたベンの苦悩は始まったように感じたし。こういう事は、あっちゃいけないことなんだな~と当たり前ながら感じる。
ただ、気味悪いシーンばかりでもなくて、どんなに科学や医学が進んで、それを悪い方へ利用する人が出てきても、人間には、誰からも操作されることのない物があると感じさせてくれる、心の強さのようなものを見れたとき、心がふるえた。ホッとしたのかもしれない。
あまり大歓迎する内容の作品ではなかったけれど・・・・残ってること。
オープニングの曲が好きだった。
また、ある場面場面で組み込まれる音楽も好きだった。(サントラ)
冒頭、演説を終えて会場を出ようとするベンに、かつての部下アル(ジェフリーライト)が呼びかけるシーン。初め透明なので窓越しだと思わないんだけど・・・カメラが退いてくると、ガラスについた汚れが映り窓越しの風景なんだとわかる。なんでかわからないけれど、その外の風景から、退いてくる映像が何度観ても気になる。
列車の中で声をかけてくる女性ロージー(キンバリーエリス)の胡散臭さったらない(苦笑)もちろんその理由は後でわかるんだけど・・・
ベンとレイモンドの会話は、しみてくる。
レイモンドに対して、必死な想いがデンゼルの演技からヒシヒシと伝わってくる。
レイモンドが、なぜ入隊したのか。
レイモンドのかつての恋人への想い。そこが見えたとき、ベンは自分の感じていることが真実だと確信を持ち始めるんじゃないかと思った。
最後、レイモンドも自分が置かれた状況を理解して、受け入れる。
僕は君の敵だ・・・君の敵は僕だ・・・だっけ?
このシーンは、涙が溢れてしまった。
涙が出た時、なんか自分で意外だった。あれ?泣くんだ私?って(苦笑)
そして、狙撃。
レイモンドの中の本当の心。
人に動かされない影響されない意思。
ベンを見つめる眼差しと静かな微笑みには圧倒された。
まさか、ああいう終止符を打つとは思わなかったので、ちょっとびっくりしたけれど・・・
びっくりしてるままエンディングだったので、ベンが映った映像を加工してる事の意味がよくわからなかったけど・・・・
あの狙撃については、あそこで、あの親子が死を迎える事で終わらせたのは、あの親子にとっては幸せだったのかなと思った。
でも、つまり、真相は明かされないってこと?
結局、多かれ少なかれ、気づいてないだけで、どこかで何かに、意識付けされているんだろうな~という、気味悪いけど、そうなんだろうなと思わされる作品だった。
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+++++ 感想 +++++
素朴と言うか、粗野と言うか・・・・乱暴な感じに初め馴染めなかった。
だけど、自分が生徒でもおかしくないような13歳の代理教師の少女が、
出稼ぎに行って学校に来なくなった少年を連れ戻そうと、クラス全員の心をひっぱるところや、初めは自分の仕事をしたときに貰える賃金の為だったのが、子供達、少年を思う純粋な気持ちも生まれてくる所とか、しみてきた。
なけなしのお金で、少年をおっかけて、街へ出て探す中、人探しならTVが一番!という言葉に、TV局を目指し、局長さんを、ただひたすらに探す姿を見ながら、余談だけど、メイキングで言ってたシーンはこれだったんだな~・・・・知らされてなくて闇雲に声かけさせてたんだよね?(違う?)凄いな~怖い!とか思ったり・・・・
色々あって、人の冷たさも、温かさも入り混じって、TVから、少年へ呼びかけれたとき。その必死の少女(教師)の映像を見た時の少年の笑顔・・・・
この笑顔には、もってかれました(苦笑)・・・思わず、号泣・・・
TV局の協力とTV番組を見た人たちからの寄付?と共に、村に帰るとき、少年の言った、一番心に残ったこと
「食べ物をくれたこと」・・・・これが、痛かった。あまりに現実的過ぎて泣けた。
あの終盤の収まり方は、なんつうか、おいおい、それでいいの?と思わないでも無かったけど・・・
でも、寄贈してもらった、色とりどりのチョークで、生徒全員がそれぞれ一文字ずつ黒板に思い思いの文字を書いていくシーン。すごく、素敵だった。
とっても、そこに流れる空気に、優しい気持ちになれた。
泣けたので、いい終わり方だった気がしました。
(NHK-BSオンエア分で鑑賞。)
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+++++ 感想 +++++
現在がモノクロで、過去がカラーというのに、まず驚いた。
街からやってきた教師の彼に想いを寄せる少女。
妙に強気なんだけど、チャンツィー演じる少女の恋心が、彼女の表情から、
強く伝わってきて、微笑ましかった。ある意味、彼女のPVみたいだったけど・・・・
だけど、彼女の想いの細かな感情が表情から感じられるのは凄いと思った。
そして、彼女の想いは貫かれ、通じて、結婚し、家庭を持つ。
途中、まどろっこしい感じもしたんだけど、最後、最愛の彼(夫)を亡くした現在に戻った時、
彼の為に、彼の教え子達が集まってきた瞬間、涙が溢れた。
正直、途中で見るのやめなくて良かった!と!(つまりやめようかと思ってた訳です(苦笑))
そして、息子が、一度だけ・・・と教壇に立つシーン。
素敵でした。
メイキングのようなドキュメンタリーを見て、気になっていたので、
まぁ、見れてスッキリしました。
NHK-BSオンエア分にて鑑賞。
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すっごい、素敵なお話。
初めは、るんるん気分爽快で感想を書けると思ってたんだけど・・・・
信じられない。
説明するのとか、もったいない。
ともかく、観てください。
ホントに、素敵です。・・・・・・リアルじゃないけど(笑)
でも、ホントに、ホントに、素敵なお話。
あははーーーーっ!って、大声で何度笑ったことか!
ありえねぇぇぇぇぇ!!!!って叫んじゃったし(爆)
笑って、幸せすぎて、泣けて・・・・
嬉しくて、かわいくって、泣けて・・・・
びっくりして、衝撃で泣けて・・・・
悲しくて、切なくて、泣けて・・・・
だけど、やっぱり、心を優しくしてくれる。
ホッとできて、元気が出て、
むちゃくちゃな彼女(ギョンジン=チョン・ジヒョン)をホントに好きになる!
もちろん、彼も素敵。
同僚の刑事さんたちも素敵♪
始まりのシーンは、なんでこんな始まり?と思ってたら、
そうだったんだね。
ある意味、グッジョブ!な家出少年たち!最高♪
[僕の彼女を紹介します]って、そういう意味だったんだね~。
たった一つ映画を見ただけなのに、なんだか、
ジャンルの違う作品を3~4本一気に観たような気分。
正直、びっくりした。
こんなに、展開して行くなんて!
うざったいくらいな幸せ気分から、一転したときは、どーーなることかと怖くなったけど・・・・
でも、どんな状況でも、どこか、心がホッとして澄んでいる。
こんな作品初めてだった。
レンタルに並んでるのを何となく手にして、ケースに書かれてたあらすじ見て、笑って泣けて楽しめるかな?と借りたんだけど・・・・予想以上!最高に素敵な作品だった。
矛盾やら、切れ切れな印象の繋ぎやら、気になるときは、気になって見るのが苦痛になるんだろうけど・・・
このハチャメチャなお話を、そのまま楽しめた今の気分って、
これこそ、幸せ♪ってことなような気がした。
描かれてることは、ハチャメチャで、ありえない!って叫んじゃうけど・・・
でもでも、彼女の気持ちは、とってもリアルに飛び込んできます。
音楽もよかった。(サントラ)
だた・・・・・一番感情移入しちゃうシーンで、日本語・・・X-JAPANのTearsが!
聞き覚えのある曲がかかったのは残念。いい曲なんだけどね~・・・・その曲の、曲だけのイメージが強すぎたので、ちょっと、集中が切れちゃった(苦笑)
でも、それであっても、大好きな作品になった。
[猟奇的な彼女]も観てみようかなぁ~
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+++++ 感想 +++++
ジョニーさん出演じゃなければ、レンタルしたことを後悔したと思う(苦笑)
例え、それが、サービス日の100円レンタルであっても・・・・という感じでした。
原作がスティーブンキングと知った瞬間に、 あ、こりゃ、私は、おもしろくないかもな~ とは
思ったのだけど・・・・ジョニーさんだしとレンタルしてみた。
案の定。
こういうのは、こんなものなのかもしれないけれど、やっぱり、なんだかなぁ~だった。
ジョニーさんの小汚い風貌と、味のある、渋い風貌のペット犬チコだけが良かった。
チコは、本当に老犬らしい。どうりで、悟りの境地にいるような落ち着き(笑)
チコよかったなぁ~♪
チコを見つめたり、話しかけるジョニーさんも良かったのに・・・・早々に殺されちゃうなんて(涙)
まぁ、仕方ないけど・・・・
結構、早く、犯人というか、物語の内容が見えたので、特にハラハラドキドキもしなかった。
最後のとうもろこし齧るのは、なんだか、気持ち悪いし、後味悪いけど・・・・
うーーーん、どうもこうもなく、まぁ、ジョニーさんを見た!という感想(苦笑)
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+++++ 感想 +++++
うーーーーーーーー ・・・・・どーーーーなんですかね?(苦笑)
これは、たぶん、きっと、泣くことを期待して観てしまった私が悪かったんだと思います。
予想したものではなかったです。
微妙でした。
旅行中に自国で、クーデターが起り、アメリカとの国交が無くなったということで、空港に足止めされてしまう主人公(トムハンクス)。
英語もしゃべれず、何がおきたのかわからない。
空港に流れるTVの画面で、自国が大変なことになってることを理解し、
どうやら空港からでれないから、とにかく待てということらしいことを理解する。
でまぁ、どたばたしつつ、空港で暮らすこととなり・・・・
荷物を運ぶカートを運ぶことで、小銭を稼ぐことを学んだ瞬間とか、
彼を見つめる空港の警備員や、店員、空港関係者の眼差しに、じ~んとしたりもしたけれど・・・・・
どうも、こう、スムーズじゃないというか・・・・
まぁ、日々起ることなんて、こんな風に断片的でぶつ切りよね、、、と思いつつも、
折角、気持ちが、ぐわーーーっと上がりそうなのに、
はい、終わり!って、引っ込められるような感じがして・・・はまり切れなかった。
あははっー と大笑いした部分もあるし、
じーーーんと、涙した部分もあった。
ただ、ものすごーーーく断片的で、なんだか、ざわざわさせられたまとまりの無い、
ちょっとだけ、拍子抜けな気分が残る鑑賞だった。残念。
ただ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、かわいかったです!
彼女見たさに、最後まで見たと言ったほうが正しいかもしれない鑑賞でした(笑)
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+++++ 感想 +++++
シリーズ1作目【ボーンアイデンティティー】は、ボーン(マットディモン)の心情に重きを置いていて、
その迷い、心の揺れがストーリーの中心にあった気がする。ある意味、人間的だった。
全てを覚えていないので、一緒にレンタルしてくればよかった!という気がしないでもないけど・・・・
でも、今回も、1作目で感じたボーンらしさは、にじみ出てたと思う。
ただ、ボーンの心というよりも、起った事件=巻き込まれた事件(策略というべき?)を中心に、
高い緊張感の中で、事実を追いかける(もしくは振り返る)ことで、物語が進んだように感じた。
ずっと、張り詰めて、見ていた気がする。
ずっと、肩に力が入って見た気がする。
ボーンも、記憶は曖昧であっても、自分が何をしていたか、何に関わっていたか・・・・
あるいは、関わっていたであろうかという推測ができる状況だったから、1作目のように、何もかもが、「いったい、なんなんだ????」と揺れ動くよりも、タイトにスピーディーに進んだ気がする。
感情の起伏の幅が、今回は、とても、高いレベルだけれど、小さな幅だったと思う。
だから、私は、ずーーーーっと、張り詰めて見てしまったんだと思う。
とても、穏やかで、鮮やかな風景の中で、恋人マリー(フランカボテンテ)と再会して1作目を終わったと記憶していた。
今回、スケールアップしてるとは思っていたけど、同じく、マリーと二人で、進んでいくのだと思ってた。
まさか・・・・
まさか、マリーを失うことから始まるとは・・・・
細かなことが巧妙に組み込まれて入るけれど、やはり、ストレートな物語だと思う。
変に肩透かしをくらったり、大どんでん返しがあるわけでもなく、だからといって、よみきれる訳でもない。ただし、おおよその大きな道筋は、しっかりとよめる。
だからこそ、緊迫感を持って見れたのかもしれない。
マリーを失って、マリーの写真やパスポートなどを焼くシーン。
痛かった。辛かった。二人で映った写真はどうしたんだろう?
と思ってたら、焼かずに一枚持っていた。
ボーンらしいなと嬉しかった。切ないけど・・・・
とても、好感が持てたのは、起る事件、起った事件に対して、冷静に客観的に事実を判断する目を持つ、諜報員ランディ(ジョアンアレン)。
登場シーンから、信頼できる!っていう雰囲気だしまくりなんだけど、最後まで、頼りになる人で、嬉しかった。だいたい、こういう話だと、そういう信頼できる人こそ、諸悪の根源だったりするので、そうじゃなかったことが、個人的に嬉しかった。
(信頼と書いたけど別にボーンが彼女を頼る訳ではないです。どっちかというと、彼女をうまくボーンが使ったというべきなのかも?私は、彼女が持っている公平さというか、物事の判断基準が好きでした。偏った見方ではなく、ボーンの言葉も、あるがまま受け取り吟味する。何かに屈するのではなく、自分の判断で、事実を確かめるというスタンスが信じられると感じました。)
最後、全てを終えて、少女に会いに行ったとき、やっと、私の緊張も溶けて、一緒に泣いた。
さらにその先の最後の最後、ランディとボーンとの会話が素敵だった。
涙を誘われた後に、くすって笑えた。
1作目でも、音楽が大好きだったんだけど、今回も好きで・・・・
エンディング曲が始まったら、号泣してしまった。
しゃくりあげて、泣いたの久しぶりだ。
まぁ、これは、この物語のせいというよりも、今日の私の心情が、この作品をキッカケにあふれ出したというべきだけど・・・
だけど、素敵な作品だった。
好きな作品の一つになった。
疲れるくらいに、抑揚のある、作品かと思ってたけど、私にとっては、間逆にある作品だった。
こんだけ、張り詰めた内容が、最後まで、中だるみすることなく、変に興奮させたり、冷めさせたりせずに、惹き付けるって、凄いなと思った。
■余談
諜報員の連絡係だったニッキー(ジュリアスタイルズ)。ボーンに問い詰められた後、彼女はどうなったのだろう?と、ちょっと気になったけど・・・役がどうこうより、彼女の顔とヘアスタイル。そして、衣装が好きだった。なんのことはないマフラーにコートなんだけど・・・・立ち姿が好きだった。
カーアクションの時の撮り方が好きでした。ドキドキしました。
色んな国が出てきますが、その風景が好きです。特に外国の駅は、好きです。
また、少女と話して、建物の外へ出た時に、その前にそびえる高いビル(ホテル?)の映像が印象的でした。
これから特典映像とかを見るので、また、変化するかもしれないけれど、ひとまず、UP。
見てみて・・・・追記でいくつか。
監督コメンタリーで気付いたんだけど・・・・ホントに、ボーンの台詞がほとんどない!
全然、気にならなかったけど、確かに少ない。だから、ものすごい緊迫感の中で必死で観たような気がしたのだろうか?
未公開映像の中のホテルロビーでのシーン。あれは、無くて正解だと思った。あれが組み込まれたら、なんか、こう興ざめしてしまったかも?と感じた。
時間あったら、本編、もう一回観ようっと!
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+++++ 感想 +++++
玉ちゃん(玉山鉄二)が出てるのは、何となく知っていたけれど、
いつか見れればいいかなぁ~程度の作品だった。
冒頭、天国の本屋へ連れてかれて、混乱してる健太(玉山鉄二)の混乱は、私の中にもあった。
本を持ってるはずの物語なのに・・・ あれ?こんな話だったっけ? と違和感ばっかりだったから。
遠い昔に読んだので、 この本屋好きだなぁ~ って思った記憶くらいしか残っていなかったので、そのせいかな?と思っていたら、どうやら私が持ってる「天国の本屋」と「天国の本屋~恋火」は別の本だった(苦笑)
このシリーズ数冊あるのは知っていたけど、それも、 まぁ、いつか読めればいいか とそのままになっていた。本棚あさって、気付いた。久々に開いて気付いた・・・・そっか、別の本だったのか・・・・・
さて本題。
その健太が天国の本屋に連れて行かれて感じてた混乱とか、違和感とかが、溶けて、状況を理解していくのと、私の中の あれれ? というのが溶けて映画をそのまま受け入れようとしたのが、うまく重なったので、途中から、しっかりと感じることができた。
本(といっても、この原作じゃないけど)を読んでいる時も、好きなんだけど・・・って、 けど っていう部分がちょこっとあったんだけど、映画も、やっぱり、 ん??? っていう部分があった。
ただ、しみてきて、ほろりと涙も流れたし、じーんと、心が熱くなる瞬間もあった。
素敵だな~とも感じた。
どうやら、この映画は、シリーズ本の第1作と第3作が一つになっているような作品らしい。
天国の本屋の店長ヤマキが原田芳雄さんでよかったな。
あの存在感が、本屋の雰囲気をもっともっとよくしていた気がした。
この天国の本屋が好き。本を読んでいる時も好きだったけど、映像になった本屋も好きだった。
天国にいる死んだ人。健太のように、生きてるんだけど、ヤマキに短期的に連れてこられた人。
死んだ人を思いながら、地上に(現世)生きてる人たち。
二つの世界にいる人たちが、どこでどう繋がるんだろう?と気になってたんだけど・・・・・
それが、最後の最後。
花火が天国にあがる。地上から・・・・
これが、素敵だった。
変に、人が行ったり来たりする訳じゃなく、言葉で説明するのではなく、
花火とピアノの音(曲)で、重なって繋がる。
この感じが好きだった。
うまく書けないので、なんだか好きだったところ箇条書き
・健太と翔子(竹内結子・2役)が庭でピクニック?食事してるシーン。
それと、二人で、作曲しているシーン。
・由衣(香里奈)が、健太が朗読する絵本の声で、弟に気付く瞬間。
(この由衣の話が「天国の本屋」らしい)
・傷を癒した・・・ことになるのかな?・・・由衣が地上に戻った時に、手の中にあるビー玉。
・香夏子(竹内結子)が、翔子の浴衣を着て、瀧本(香川照之)にぶつかるシーン。
あの言葉を聞きながら、香夏子の真っ直ぐさや前向きさ、潔さが眩しかった。
とっても、カッコイイと思った。
・天国の本屋にピアノが用意され、そこに座る翔子。
そこに花火があがった(見えた)瞬間。
・脇を固める役者さんが、いい独特の雰囲気をもっている方が多くて、それも好きだった。
・天国で、翔子が住んでいる家。 この家が、とっても好きだった。家の前の菜園も含めて。
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+++++ 感想 +++++
TVでオンエアがあったので、見てみた。じわ~っと胸が熱くなって、何度か涙がこみあげた。
しかし、こういう物語は、CMが入ると邪魔くさい(苦笑)
今夜見た感想を書く前に、昔レンタルした時の感想メモをまず。
++++++++++++++
(2004/2/17)
・なんか、とっても、穏やかな気持ちになれた。
最後に収録されたメイキングも、ほんわか、いい感じだった。
・RUIの歌が、歌詞も曲もとっても良かった。
普通に音楽番組で聴くより、ずっとずっと、しみてきた。
・哀川翔とか、田辺誠一とか、予期せぬ好きな役者さんの登場も嬉しかった。
・葵(竹内結子)が、まさか、黄泉がえりした人とは、びっくりしたけど・・・・
なんだろう?とっても、人を大切に思う気持ちや、
だからこそ、自分がしっかりいられるという感じがしみてきた。
なんか、圧倒されるくらいに穏やかないい気分になった。
++++++++++++++
なんだか、うまく言葉にならなかったのか?雑なメモ(苦笑)
と言いつつ、今回もたいしたことは書けそうにない(汗)
2回目の方が、色んな事を感じられた気がする。
残念だったのは、CMで、ぶつ切りにされた感じで、なんだか、こう、ひたりきれなかった部分。
・・・もう一度、ちゃんと見たくなった。
だって、この終わり方はどうなの?
こんな終わり方だったっけ?エンディングに曲が無いのは、なんとも、味気ない(涙)
さて、やはり、今回も、人が人を思いやる気持ち。
とても、澄んでいて、柔らかな気持ち。それが、一番しみてきた。
一番、私が泣けてしまうのは、中島兄弟のやりとり。
極楽の山本さん苦手なんだけど・・・(汗)これは、素敵だと思う。
クサナギくん演じる彼の名前が『平太(ヘイタ)』なのは、響きが大正解な気がした。
長澤まさみさん、これにも出演してたのね。やっぱり、好きです。
この作品は、見れば見るほど、しみてくる気がした。
■余談
間で、挟まるCM見ていたら、[この胸いっぱいの愛を]を見たくなった。
久々に予告編だけで泣けてしまった。そして、出演者が素敵♪
伊藤っちはもちろんだけど、宮藤さん(くどかん)が役者でいらっしゃるんじゃないですか!(驚)
あぁ~観たい。DVD待ってないで、観たい!と思ってしまったよ。
あ、その前に、なんだか、映画につながる物語がDVDで発売されるらしい。
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9/14オンエアの水曜プレミア。正確なタイトルは
【窪塚洋介 ネイティブアメリカン紀行~魂に触れる旅 聖なる大地へ】
役者、窪塚洋介が、旅をする。大自然の中、原住民に触れながら。
まず、リアルタイムで、見ているときは、冒頭から、元気な窪塚がそこに居るということに心が奮えて涙が、とめどなく溢れてきた。ある意味、放心状態で、映像を受け取っていた気がする。あの日、全部通して見ることはできなかった。半分でそのままになっていた。今日、録画したものを続きからではなく、初めから見た。
初めて見た日、ある意味、放心状態だったから、心と体で、感じてはいたけれど、話された言葉を聞いたり、映された全てを細かく見たりはできてなかったんだなぁと気付いた。なんだろう?やっぱり、色んな意味で、圧倒されていたんだろうか?
ただ、とっても、心地いい気分だった。
広大で、荘厳な風景。画面から零れ落ちてくるんじゃないかと感じるくらい引き込まれた。
思わず、思わずアメリカの風が吹いてきた気がした(笑)
(アメリカに仕事で行ったことがあり、そこで感じた空気感。日本とは、空気も風が違う。良い悪いではなくて、私が感じた風。アメリカを思うとき、その感覚が甦ってきて、あぁ、今、アメリカの風か吹いたと感じるという意味)
文字に上手く感じた心を表現できないけれど、とても、幸せな気持ちだった。
この気持ちは、窪塚が、部族が踊りを踊る時の太鼓の音に感じていた表情に通じるんじゃないかと思う。たぶん、きっと、とても穏やかな気持ちだったんじゃないだろうか?私は、アフリカ音楽のちょっとした演奏会に行った事がある。その時の独特の太鼓のリズムに、とても、穏やかな気持ちになって、幸せな気分だった。自分では、なんだか、らくちんないい気分だな~くらいにしか感じていなかったれど、その後、別の場で会った知人達に、「なぜ?なんかあった?」と、そのリラックス感を驚かれた。相当、ゆるんでいたんだと思う。その心地よさを、映像の中の太鼓やざわめきからも感じた。
人の鼓動や、生きているということそのものに作用する音というのがある
そんな気がする。
感想を言葉にするのがバカららしくなるような、大きな自然。そこにあるもの。生きる人々。
部族の少年。エルドン君。彼の真っ直ぐな窪塚への心が、しみてきた。
インディアンジュエリーのデザイナーの女性は、なんだか、窪塚の母親のようだった。
ヒーラーのおじさんの微妙な距離感が、現代文化と伝統文化の狭間のような気がした。
私が訪れたアメリカは、こんな大自然とはかけ離れた所だったけど・・・
この番組を見ながら、「お金ないし・・・」とか言わずにオプションつけて、
グランドキャニオン見ときゃよかった!と思った。
見ないとわからない事がある。触れないとわからないことがある。
画面からでも、凄さの欠片が届いてくる。久しぶりに、純粋に旅に出たいと思った。
最近は、サッカー観に行きたいから、旅に出たい。とか、LIVE行きたいから、旅に出たい。そんな感じだった。旅立った先にあるものを、そのまま感じる為に旅に出るということは、ほとんどしていなかった。
なんだか、そういう旅がしたくなった。受け取れる柔らかな心を持って、旅たちたいと思う。
感想と言うよりメモのような物だけれど、響いた心を書きとめておきたかった。
なんでだか、ディーガの番組表で、内容が表示されていなかった。だけど、何が放送されるのだろう?と気になっていた。いつもは、気にもしない枠。昼間、何気なく録画していた再放送のサスペンスドラマを見ていたら、番宣が入った。
そこには、窪塚洋介。あぁ、見逃さなくて、よかった。
アメリカを旅する番組と知り「あぁ!これだったのか!」と思った。そうか、これだったんだ・・・と。なんとも言い難い想いが湧いてきた。ホント、見逃さなくて良かったと思った。
・・・・・・・・どーでもいいけど、気になったこと。
ヒーラーのおじさんが連れてる2ひきの犬達。車に乗せることは無いんだなぁ~と不思議だった。車を先導して歩く犬達。ついていく犬達。
儀式を行う時、火をおこす。その時、着火剤?みたいなものをかけたのが、なんだか違和感があった。
・・・・・・・・窪塚のことを少し
あぁ、だから、窪塚を好きなんだなぁ~と感じた瞬間。
冒頭、マウントラシュモアを見上げて、つぶやいた言葉。
「なんで、わざわざ、この土地につくってんだろう?」この部分に、一番感じた。
そして、スタッフの人が彼のことを「タレント」と行った瞬間、
「役者ですけどね」とつぶやいたこと。
前みたいな、せかせかした感じがなくなった気がする。
色んな事を吸収するのに夢中で、発信する事に夢中だった、生き急いでる様に見えたあの頃。大好きだったけれど、「なんで、みんな、わかんないんだ!」って全身で、いつも叫んでいるような所は、苦しくて、目をそらしてしまっていた。私が感じていただけだろうけど・・・そして、作品しか見れなくなっていた。あの頃、私を苦しくさせていた感じが消えていた。
受け止めるというのか、馴染もうとするというのか、幅や大きさを感じられるようになった。人をねじ伏せようというか、自分の主張を理解して納得させようと、恐ろしいくらいのパワーで発信していたような部分が無くなった気がする。相変わらず、探究心や、物事への貪欲さは、持ってるようで頼もしかったし、いい吸収の仕方をしてる気がした。
今の彼の思いは、押し付けがましくなく、聞いてみたい。じっくり話を聞きたいと思わせる雰囲気があった。
ちょっと顔が変わった?
でも、あの、強くしなやかに、しなる長い手足。立っている時のたたずまいとか、笑顔の時と、じーーーっと見つめる時とのギャップとか。やっぱ、好きだなぁ~と思った。
また、彼については、人物として今度書けるといいなと思う。
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+++++ 感想 +++++
本が発売になった時、読みたいなと思った作品。分厚い本で、哲学のお話・・・迷ってるまま時間は過ぎて・・・・・友達から、「わかりやすいと言っても、やっぱりわかりにくよ。映画になるらしいし、そっち見てみてからにしたら?」と助言?され、またまたそのままに。だけど、レンタルする時は、この作品の事なんてすっかり忘れ去ってた(苦笑)随分前にNHK-BSでオンエアがあり、録画していたのをやっとこさ見た。
哲学というけれど、微妙な感じ。
初め、ぽっぽっと、色んなことを盛り込むので、わざとわかりにくくしているんだろうか?と変な感覚。ただ、野良っぽい、犬がかわいいな~とか思っていたら、眠くなってきて、一旦停止。眠ってしまった(爆)起きて、再開。やっぱり、ぶさいくなんだけど、犬が可愛い♪微妙な傾き具合で座るのがいい(笑)
物語自体は、わかるようなわからないような・・・・・最後の方で、何となく、ふうん~って気がしないでもないけど・・・
なんというか、歴史の授業で頭に残っている年号や、人名や、出来事が次々並べられて、復習した感じ。とは言っても、内容まで深く触れてる訳ではないし、私の記憶も曖昧。嫌な感じではないけれど、映画を楽しんだ♪という感覚にはならなかった。
まぁ、気になっていたので、取り合えず最後まで見たという感じ。ちょっと、途中で止めそうになったんだけど・・・まぁ、一応見ました。そんな程度でした。もう一度見たら良さそうだなぁ~という気持ちも、ほんの少しありますが、そこまで時間を割くことも無いかと思い直し、削除しました。
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+++++ 感想 +++++
今、テレ朝系で、オンエア中の連続ドラマです。TVドラマしかも、連ドラは感想と言っても書きにくいので、書いてませんでしたが、この作品は、見てると、なんだか、言葉にして書きたくなっちゃうんです。だから、書いてみます。(あらすじなどは、公式webをご覧下さい)
どうにも、ほろり・・・というより、ぽろぽろ涙こぼしちゃう私ってどうなんだろう?と思いつつ、見ております。
なんか泣かされております。
もはや、物語に涙なのか、聴こえてくるSHUN君(清木場俊介)の声と曲(エンディング曲『さよなら愛しい人よ』)に涙なのか、いまいち判断がつかないのだけど・・・・
1話目のエンディングで、なんかこの声、知ってるな~、いい曲だな~、誰だろう?ってクレジットに注目してて清木場って見つけた瞬間、ぐわ~って、涙が溢れた。このドラマとSHUN君が全く繋がらなくてびっくりした。でも、とっても素敵な曲です。10月にはソロのアルバムがでるようだし、それも期待!
なんにしても、楽しんでいます。ほっとしています。
テレ朝、見れない私がこのドラマを見られるのは、友人のおかげ(本当にありがとう!)
大好きな[あぶない刑事] が映画で帰ってくると知ったのと、寺尾聡さんとのコンビで刑事ドラマ!というニュースを知ったのは、同じ頃だったような気がします。テレ朝かぁ~見れるのは、数年後かな?(遅れて、見れる地上波でオンエアあるのです)と思っていたら・・・・それを知った友人が、毎週録画して、溜まったら届けてくれる。ホントに感謝感謝。
さて、このドラマ。1話目は、リズムが掴めなくて、んんんん???って感じだったんだけど、初めに書いたように、なんか泣かされ(苦笑)、で、ふっと笑っちゃう(笑)いい感じです♪
どうしても、恭兵さん→刑事→凶悪事件という想像が働いてしまうんだけど、ここでは、そこへは行きません。思わず、登場してくる人に「あ、この人が何か重大なこと隠してるな!」とか「この人、実は、犯人なんじゃない?」とか余計な推察しちゃうんだけど、全部ハズレ(笑)そんな、裏は無いのよ~♪みたいな(笑)
普通に刑事物を見てる気分で見てたら、肩透かしかもしれない。だけど、なんか好き。見るほどに、つぼにはまってる気がします。
刑事同士の絡みも、距離感がよくなってきて、初めの違和感は無くなってきたし、もちろんくさいシーンもあるんだけど、許容範囲。
私の注目は、もちろん大好きな恭兵さん、なんだけど、寺尾さんも好きだし、一番いい味出してるな~と感じるのは、実は鑑識の亜紀ちゃん(貫地谷しほり)。彼女の醸し出してる雰囲気がとても好きです。そして、若手刑事のぽち(越智)君(生田斗真)。彼は、もしかしたら、化けてくれるんじゃ?と期待しております。
5話か6話くらいまで見たのかな?続きはまだなんだけど、毎回登場するゲストも楽しい♪目撃者だったり、捜査協力者だったり、色々だけど、一番、ぶっ飛んだのは、パパイヤ鈴木さん!しかも、タクシー運転手。そして、大活躍?!かなり爆笑しました。
恭兵さんとの出会いは、大昔。物心ついたときには、もう大好きだった。
なんで?って聞かれても、もう、気付いたら・・・だから、理由はわからない(笑)とにかく大好き♪遺伝子に組み込まれてるんじゃないかっていうくらい、もう、今後もかわらないだろう想いだろうと想う。
・・・・と書いていくと、長くなるので、他にエントリすることにします。
ともかく、ドラマの続きも楽しみ♪そして、10月公開のあぶ刑事も楽しみ♪
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+++++ 感想 +++++
ぶっ飛び!(爆)
桃子の世界観は、ある意味、突き抜けていて気分爽快♪
そして、あのぶち切れ啖呵は最高!
いや~、噂には聞いていたけれど、こりゃ、
「観てくださいっっっ!!!!!!」って一言!
好き嫌いは分かれそうだけど、無意味にいいです。
おかぽん(岡田 義徳)も、宮迫パパも、篠原ママの最高なんだけど、
個人的ツボはやはり、樹木 希林さん。
深田恭子さん主演の映画というのが、初めの知識だったので、見てみて、こんなに嬉しいキャストだとは、驚きだった。
一回目見た時は、イチゴ演じる土屋アンナさんが気になって、彼女にばかり目がいってしまったけれど、2回目は、じっくりとフカキョンも見れた。この二人、いいわ~♪
「これが、あなたの友達です」ってキャベツ買って渡す所とか最高(笑)
(見終わって、blog更新しようとした時、「とにかく観て!」という言葉しか出てこなかった(苦笑)結局、こんな感想にしか出来ませんでした・・・・)
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+++++ 感想 +++++
やっぱり、村上龍の世界は私は苦手らしい(苦笑)
監督さんは龍さんじゃないし、いいかと思ったけど・・・出演者がよかった・・・いや、好みだったので、観れたという感じ(苦笑)
脚本、大好きなクドカンだったんじゃないですか!
ちろちろ、噴出して笑っちゃったのは、ここかしら!?(笑)・・・でも、やっぱ不満。
アダマ(安藤政信)が、エラクカッコよく見えるときがあった。
「そがん、あがん、こがん」ってしゃべる友人を思い出しつつ、方言を聞いていた。ちょっと懐かしい。会話の中には、微妙に噴出すような笑える場面が、ちょこちょこあった。
しかし・・・・やっぱり、だから何?
まぁ、あの小さな世界で、彼らの生きた瞬間を描いてる訳だから、そりゃ、こう、無関係な人には「だから何?」で、当然なのかもしれないけど、それにしても、自分達だけで盛り上がって、楽しんで、おしまいな感じ。や、そういうのを描いてるんだろうけど・・・
基本的に、そういうの好きなんですけどね。でも、これは、馴染めない・・・
むちゃくちゃ、おもしろいとか、そういうのは無かった。
弾けるパワーも、スピード感も残念ながら、無かった。(私には感じられない)
もっとこう、グワーーーーッと熱いパワーを感じる作品かと思ってたので、残念。
・・・・期待しすぎ?!
・・・・残念と言っても・・・・まぁ、仕方ないという気もする。
私は、村上龍さんの小説に関しては、全てこんな感じ(苦笑)
タイトルや、テーマに引かれて、本を買ってみても、読破できたためしが無いし、、、(苦笑)
どうも、感覚的に、馴染めないらしい。
映像なら、いいかも?!と思ったけど、やっぱり、ダメらしい。
村上淳さんの存在感には、脱帽(笑)妙な笑いを誘ってくれた。
かなり爆笑させていただいた(笑)
柴田恭兵さんは・・・・・
あんだけなのか・・・そっか、そうなのか・・・・
可も無く不可もなくって感じ。メイキングみたいのを見た時、もっと登場時間多いのかと勘違いしてた。
岸部一徳さん演じる先生が言った
「ツェッペリンなんか知らんかったら・・・」
という言葉は、物語とは無関係に考えさせられる台詞だった。というか、よく考えることだったので、どきっとした。そう、そこなんだよなぁ~・・・・
とにもかくにも、期待して損した気分満載。
やっぱ、私は感じられなかった・・・と、ちょっぴり寂しくなった。
(好きな人ごめんなさい)
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+++++ 感想 +++++
巧妙な誘拐を企てるジョー(ケビンベーコン)とその妻(コートニー・ラヴ)、その従兄弟(プルイット・テイラー・ヴィンス)。彼らは、過去に4回同様に誘拐を成功させているという。
今回、誘拐されるのは、アビー(ダコタ・ファニング)。喘息のアビーは発作が起きると犯人に殺害されなくても死んでしまうという状況で、母親(シャリーズセロン)父親(スチュアート・タウンゼント)の娘や家族を想う強い深い感情が、切れそうなくらいに静かに押し込められた中、それぞれが、別々の場所で、別々の犯人に監視されている形で、進むやり取り。
見終わってみると160分って・・・2時間40分?最後が、急展開で、激しいアクションのせいか、一気に畳み掛けられた感じで、長さを感じなかった。
話が進むにつれて、なぜ、自分達家族が誘拐の標的にされたのかがわかってくる。娘や家族を思う強い深い感情は、また犯人達にもあった。狂気を孕み、誤解もあり、結果は最悪の方向へ向かったのだと解る。
どうにも、こう、アビーが無事でよかった!という風に収められなくて、やるせなさみたいなものが残るけれど・・・・
その最後が凄い!あのアクションは凄かった。それまで、静かに進んでいた分、余計に圧倒された。ハラハラした。
冒頭の「翼をフリフリしてね」が、あそこで、見れた瞬間、ちょっと、涙が出てしまった。
強引なエンディングのような気もするけれど、そのおかげか?長時間ながら、間延びした感じもしなかったし、先述のようにやるせなさは残るけれど、まぁ、見てよかったという感じ。
タイトル・・・電話で30分毎に連絡を取り合うから?原題[TRAPPED]のままが良かったんじゃないかなぁ?と思った。
ケビンベーコンは、こういう役が、はまるなぁ・・・・ちょっと、悲しいけど(苦笑)
ダコタ・ファニングは[I am sam]の女の子だそうで、あの時のキュートさは無いけれど、聡明さは垣間見れた。
アビーに接する時、マービンが垣間見せる優しさみたいなものに、ちょっと、ほろっとしそうになった。
最後のアクションシーン。凄い~と思いつつも、どっか冷めた部分で、あんなに、他の車とかを巻き込んじゃっていいのだろうか?折角、被害者最小限で進めてきたのに?と、頭の遠い所で、考えてしまった。
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+++++ 感想 +++++
DVDのジャケットを見て、トムクルーズかぁ・・・なんかインタビュー見たような・・・どうしよっかなぁ~とレンタルするかを迷っていたら、監督がマイケルマン監督!知らなかった。大好きな映画[HEAT]の監督さんじゃ無いですか!しかも、最近、知った。子供の頃から好きだった[マイアミバイス]も彼の作品だそうで・・・・こーーーりゃ、どんな話だって、いいじゃないか!かりよう!となって観た訳です(笑)
これって、ヴィンセント(トムクルーズ)のお話なの?
・・・・そうよね?そうだったら、あのえ?これで、おしまい???っていうエンディングも頷けなくもないし・・・コラテラル=巻き込まれるっていうのも、マックス(ジェイミーフォックス)の台詞で知ったくらいだし(笑)・・・表面的に巻き込まれたのは、マックスだけど・・・エンディングを思うに、結局、ヴィンセントがマックスに巻き込まれた感じにも取れるのかしら???
先述の通り全くこの作品がどういうものか知識無しに監督にひかれて観ただけなので、どうなるのやら、まぁ、ヴィンセントが主役なんだろうと思いつつ観るけれど・・・・私は、圧倒的に、タクシードライバーのマックスに引き込まれて観てた(笑)マックスいい♪好きだ!
組織から仕事を請け負う殺し屋=ヴィンセント。冷酷で、冷静。無駄が無い。無機質な感じ?!マックスは、物凄く人間的。その他大勢というような感じ。優柔不断で、言い訳しながら、毎日をこなしている何とも私が居心地悪くなっちゃうような性格(苦笑)ただ、彼は、真っ当な人間らしい正悪の判断が出来、感情が反応する。こう、ヴィンセントに巻き込まれ、しっちゃかめっちゃかなんだけど・・・・だんだんとそれが、頂点に達して、それこそ、キレルって表現が当てはまるような爆発ぶり!チャプターリストで「マックスの逆襲」とクレジットされている場面からの展開は、もう、大好き♪ここまで行って、やっとこさ、あぁー、やっぱ、私、この人の作品好きなんだなぁ~と改めて思った。で、まぁ、その最後、え??だったんだけど、、、(苦笑)
でも、これも、監督のコメンタリー聞いてたら、納得できた。この終わり方が納得できなくて、本編観終わってすぐにコメンタリーを続けて見てしまった。人それぞれの解釈でいいんだろうけど、どうも私の想像力では無理だった(苦笑)
結構、あ、こうなるのね?という思いを裏切られつつ、話が進んだ。ちょっとあげてみると・・・
ヴィンセントに巻き込まれ、彼の仕事を進めるためにタクシーを走らせる中、普段の行動を変えるな!というヴィンセントの言葉で、日課である母親のお見舞いに行くことになった。病院のエレベーターで、ファニング刑事と一緒になった時、彼が何かを感じて、二人のことに気づくんじゃないか?と思ったけど、違った。
病室から、ヴィンセントの鞄を思わず掴んでマックスが駆け出したとき、ここで刑事と絡むんだと思ってた。ここで急展開するんだろうと思ってた。全く違った。
4人目の仕事でクラブに行った時、刑事と再会。刑事が全てを理解していると知り、ホッとするマックス。あぁ、これで、解決へ向かうのか・・・と思ってたら、あっさり刑事は、ヴィンセントに撃ち殺されちゃって・・・(驚)
どーーー続くのよ?って思ってら、山場は、まさに、そこから(笑)
マックス逆襲(笑)素敵だわ~。
コメンタリーを聞いて気付いたんだけど、ホントに、回想シーンとか、登場人物の背景について触れるシーンが、ほとんど無い!現在、瞬間の連続。ヴィンセントがロスに仕事に入ってからの10時間が描かれているらしい。言われて見れば、そう。そうだわよ!同じ一日だった。しかも、それぞれ、初対面。知り合っていたとしても、数時間前、偶然、タクシーに乗り合わせたとかそういう程度。刑事との遭遇なんて、もしかしたら、お互いの記憶にも無かったのかも!
結局、登場人物それぞれが、その人らしく走り抜けたというなんだろうか?(まぁ、マックスなんか、ちょっと、そんな上手く行く訳無いじゃん!とか多々あるけど(笑)いいの映画だし(笑))
ヴィンセントの最後、ちょっと、泣きそうだった。なんでかわかんないけど・・・・
音楽も好きだった。
でも、一番好きだったのは、空撮の街の映像。ものすごく好きだった。
走っている車から見える風景とか、、、そういうのが、とっても好きだった。物語に関係なく、ぼーーーっと見てたい感じだった。
■余談
・走ってる地下鉄の車両に飛び乗って、最後尾のドアを簡単に開けてヴィンセントは車内に入るんだけど・・・・走行中にあそこのドアって開くものなの????なんだか、やけに気になった(笑)
・タクシー内での二人の会話。ヴィンセントが言い放った言葉。『「いつか夢はかなうと」と?ある夜、目を覚まして気付く。夢はかなうことなく、自分が老いたことを。お前は本気でやろうとしてない。記憶のかなたに夢を押しやり、昼間からボーーッとTVを観続ける』これは、物語から一瞬で現実に引き戻された痛い言葉だった。一瞬トリップしちゃったから、巻戻す羽目になっちゃった(苦笑)
・マックスの『なぜ、俺を殺さない?』これは、やっぱり、問いかけちゃうと思う。特に、4人目を殺しに行ったあのクラブで。5人目まで、一緒に仕事しなきゃいけないという意識になっちゃってるんだろうか?
・2回目観てて、英語が解れば、トムとかの目線とかちょっとした動きに集中できるのになぁ~と少し残念。吹き替えだと、これまた微妙に雰囲気が違っちゃうしなぁ~・・・
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人とロボットが一緒に日常を送っている未来。
難しく考えると作品を楽しめなくなるので、妙に引っかかる部分は、気付かなかったことにして(笑)素直にそのまま、楽しんだ。私の場合、作品を楽しんだのか、ウィルスミスを楽しんだのかわかんなかったりもするけど(苦笑)でも、面白かった♪予想に反して、泣けたし。
ロボットは、人間の安全を最優先でインプットされていて、皆、快適にロボットと毎日を送っている。ロボット社会において、ロボットを信じない刑事演じるウィルスミスは、相変わらずカッコイイ♪
ロボットの回路・・システムの誤作動というのか、進化というのか、それにより、人類が危険にさらされることに気付いた博士(開発者)が自らの死をもって、刑事に未来を託す。
結構、すんなりと、謎解きをしちゃうんだけど、やっぱり、ハラハラドキドキもできるし、アクションもカッコイイ。
博士が、未来の為に、人間の心を持ったロボット=サニーを残す。
サニーと刑事のやり取りに涙が出た。
役目を終えたロボット達?が一箇所に集められ、コンテナに入れられてる場面。寄り添っているロボット達が切なかった。
戦いが終わり、操られていた欠陥品?とされたロボット達。同じく、コンテナに集められているのを見つめるサニー。見つめるサニーを見つめ返すロボット達。これ、続いていくのだろうか?どうなっていくのだろう?
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+++++ 感想 +++++
豊川悦司さんと収ちゃん(柏原収史)の共演と言う事で、とっても楽しみだった作品。時代劇と知り、あらら?と思ったけれど、先行で?!オンエアのあった中村獅童=左膳のTVドラマが、とってもおもしろくて、カッコイイ印象だったから、手足の長い豊川さんが左膳を演ったら、どれほど、カッコイイだろう!と期待満々だったんだけど・・・・
あれ?
悪くは無いんだけど・・・・なんだか(もう、ほとんど忘れかけてるけど)TVドラマの方が、ピリッとした締りがあって、おもしろかったような・・・・
なぜ?
着物の着方もあるだろうか?
もっと、着くずせば、躍動感がでたのだろうか?う~ん・・・わからない。
まぁ、和久井さん演じるおかみさんは、素敵だったし、ダメダメ師範?の野村さんも、その妻=麻生さんは、これまた適役って感じだった。麻生さん演じる奥方は絶妙な空気を生み出してました。
微妙にこう、全体の流れが切れ切れな印象で、入り込めなかった。場面場面、役者役者は、それぞれ、いい感じだったりするのに、なんか、すんなりと混ざり合わない感じがした。別に時代劇時代劇する必要はなかったと思うし、あんな感じでいいんだと思うけど・・・繋がり方がというか、音との組み合わせ方というか・・・その辺が寄せ集めのこじつけっぽいのが気になった。
とは言え、個人的な溢れんばかりの期待を差し引けば、普通に面白かった(苦笑)もちろん、ほろりと泣ける、あったかさもあります。・・・・こうなると、TVドラマ見ずに見たらよかったかなぁ~?(2回目見てみたらTVの印象が薄れて、役者さんの表情や声のハリなんかを、ぐっと感じられた。やはり、そのまま見たほうが楽しめたかも!)
しかし、収ちゃん。
思いっきり、卑怯者?嫌な奴?を違和感無く演じてくれていて、大いに笑わせてもらった。かなり満足。たまに、こんなん演じて欲しくないなぁ~という役があるけれど、これは、役柄はさておき、演じてくれて、楽しませてもらった♪
お侍さんのカツラ結構、似合うね。
カッコイイ収ちゃん求めるとキツイけど、こんな一面も!と楽しめるので、柏原収史FANは御薦めかも!最初の登場だけかと思いきや、後の方でも出てくるし・・・
まぁ、いつか、かっちょいい役で豊川さんと共演して欲しいけどなぁ~・・・・
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+++++ 感想 +++++
大昔に見た記憶があり、全編に渡り【違和感】が付きまとった、妙なリズムが印象として残っている気がした。そして、英語の堪能な知人の「翻訳のせいで台無し」という感想が強烈に残っている。残念ながら私は、翻訳無しで観ようにも、英語が苦手で、理解不能なので、それもできない。見直すのもどうだか?と思いつつも、NHK-BSで、オンエアがあったので、取り合えず録画してみた。
記憶とは曖昧で、見事に何もかも、重要な事まで、全く覚えて無かった(苦笑)結局、プラッドピットの為のプロモーションビデオくらいな感覚の記憶だったし・・・
いくら見てから数年経っているとは言え、冒頭、コーヒーショップを出た直後のことすら覚えてなかった。だから、あの瞬間、固まってしまった。
記憶にも残ってないけれど・・・大昔に観た時、私は、物語を全く理解していなかった気がする。なんでだろう?集中してなかったのだろうか?プラッドピットだけ見てた?(笑)
今回も、違和感を感じる部分は上げるとキリが無いけれど、記憶に残る印象ほど【悪くない!】そして、【観てよかった♪】感が残った。
『初めて』に触れるジョー(ブラッドピット)は、とっても可愛かったし、赤ちゃんから感じる癒しのような感じが心地よかった。ピーナッツバターのくだりは、そこに居るメイドさんの表情も、微笑ましくて好きだった。ホッとする。
病院での老婦人とのシーンも、好きだった。
そして、ビル(アンソニーホプキンス)。彼の広く大きな心情が強烈に入り込んできた。
だからか、終盤、涙があふれてきた。もちろん、彼だけではなく、彼の家族や周りの人、そしてジョーとの関係の中で、心に響いてきたんだけど・・・・なんかこう・・・しみてきた。
観ている今の自分の経験や感覚の差なんだろうか?昔観た時、全く感じなかった印象と感情の様な気がした。
こう、【もっと、丁寧に描いてよ!尻切れトンボにしないで!】っていう出来事もあれこれあるけれど、トータル優しいやわらかい気持ちにさせて貰えたので、良しとした(笑)
■余談
・観終わってびっくり!ほぼ3時間くらいある。こんな長い作品だったのか!でも、退屈なく観れた。
・ビルの自宅の図書室がとっても好きだった。自宅にあれがあるなんて素敵だ♪
・ビルの長女が画面に現れる度に誰だっけなぁ?何に出てたっけな?知ってるんだけどな~と思ってたら、なんと![ミスティックリバー]びっくり!マーシャ・ゲイ・ハーデンだった。
・ジョーとスーザン(ビルの次女)の恋愛が軸のなのかもしれないけれど、それが邪魔くさいくらいに、人の人としての強く広い思いみたいな物が響いてきた。
・自分の状況で、理解度って違うのだなと感じ、その昔、この作品と同じようにブラッドピットの笑顔やらが印象に残り、役者のプロモーションビデオ?って感想になってしまった[デビル]も、今見直すと案外、引き込まれるのだろうか?と思ってしまった。
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+++++ 感想 +++++
Ⅱを見たので、そのままにしていたⅠと一緒に書いてみる。
【バイオハザード】
意味があるのか?と言われるとわからない。(元々ゲームらしく、そっち方面全くの無知なので、わからないけど・・・・)
でも、アクションも流れも、それほど、違和感無く楽しめた。
変に登場人物が無敵じゃなく、人間くさくて、良かった。
死人が甦ったのを見て、スプラッタかと一瞬、見続けるのをためらったけど、それほど、グロテスクでもなくおもしろかった。
最後・・・あれって、どうなったんだろう?まさか、全て夢だったとかじゃないよね?
結局、また、次のシリーズがあるのかしら?って感じだった。(あるみたいですね。観たいです!←で、見た訳です(笑))
アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)綺麗だった。強くてかっこよかった!
強いヒロイン好きです。[ターミネーター]のリンダハミルトンとか、[トゥームレイダー]のアンジェリーナジョリーとか。
【バイオハザードⅡ】
もともと、このジャンルは、苦手で、避けてる所があったんだけど、なんでかⅠを見ちゃったので、続きが気になってて、レンタルで見つけたので、かりてみた。最後の最後になって、訳わからなくなったんだけど・・・・苦手なジャンルの映画としては、楽しめた。
Ⅰは、人間くさい強さに好感が持てたけれど、全く話の意味がわからなかった(苦笑)。それに比べて、Ⅱは話は見えてるんだけど・・・・人間くささが無くなって(変異とかで、人間じゃなくなってるんだから、仕方ないけど)ちょっと残念。ただ、超人?になっちゃってるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)よりも、今回登場した特殊部隊の女性(シエンナ・ギロリー)の人間くさい強さは、相変わらず好きだった。こういう強さは、カッコイイ♪
Tウイルスで再生?した死人は、Ⅰにも増して、気持ち悪く・・・姿をほとんど現さず、音で迫ってくる化け物は苦手だけど、戦うアリス達はカッコイイし、ほろりと泣けちゃうシーンもあり・・・・途中、とっても、ワクワクした。
まぁ、ホント、最後の最後・・・なに?なんなの???
・・・・もしかして、まだ、続く???という感じだったけど・・・・
エンディングの曲もカッコイイし、トータルは、楽しめた♪
余談:意味はわかんなかったけど、Ⅰの方が、ドキドキ、凄い!とか感じたような気がする。
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+++++ 感想 +++++
大沢たかおさん主演の映画というだけで、ただ、観たいな。と思っていた作品。話題になって、TVドラマもあったので、そっちを先に見た。だから、隆之(大沢たかお)が失明してしまう病気になることも、物語が何となくどういう風に進むのかも予想はできた。友達から「レンタル代金払うのもったいない気がする」と言われていたので、なんだ、つまらないのかぁ・・・・と思いつつ、観たせいかもしれないけれど、案外、好きだった。
小学校教師の隆之は体の異常を感じて病院へ行く。迎えて診察した幼馴染の医者博信(古田新太)とのやり取りは、ぐっときてしまった。これは、たぶん、きっと、私がこの2人の役者さんを好きだからのような気もするけれど・・・・
告知前に博信が「珈琲入れてくる」って席を立った時、停止ボタン押して、私まで珈琲入れてしまった(苦笑)何というか・・・幼い頃の映像も組み込まれていて、告知する方の博信の胸中思うと一息つきたかったし・・・
同じように隆之の母(富司純子)が、隆之の婚約者陽子(石田ゆり子)に、「カステラでも食べよう」って言った時も、陽子の「じゃ、私、珈琲入れます。」につられて?また珈琲入れてしまった。丁度、お土産のカステラもあったので、切ってみた(苦笑)
なんかこう、一気に観るより、一拍置いて、観ようとしていた気がする。
これは、TVオンエア分を見たのだけれど、CMが煩わしいなと感じつつも、早送りをすることで、一拍置けるので、良かった気もする。
目が見えなくなるっていうのは、想像もつかないし、それは、自分だったら、この上なく辛い。余命を告げられるより下手したら辛いかもしれないなぁ~とか思いながら観てしまった。比べられるものじゃないけど・・・
作品の中でも、隆之が文字を読みづらそうにしていたけれど、目が見えない・・・と考えていて、本が読めないのが辛いなぁ~と、苦しくなった。そんなどころじゃなくて、生活が大変なんだけど。でも、強くそう感じてしまった。聞こえないのも辛いけど、やっぱり目かなぁ・・・困るほどじゃないけど、片方の視力が弱いから余計にそう感じるのだろうか?見ている間は、大切な誰かが・・・というよりは、自分がそうだったらどうだろう?という方を考えてきた気がする。
話を映画に戻して・・・
思いもかけず、大好きな役者さんばかり登場していて、それがまた、良くて・・・というか、好きだから、はまったのかもしれないけれど、先に書いた古田さんもそうだけど、病気を知り、隆之は地元長崎に戻って、大好きな長崎をその瞳に焼き付ける為にあちこち巡るのだけど、その時、登場する、もう一人の幼馴染、輝彦(田辺誠一)彼の雰囲気がとっても好きで、こんな役を演じてくれて嬉しくなった。
そして、何より、素敵だったのは、聖福寺で出会った林さん(松村達雄)。林さんと隆之の交わす時間は、とっても好きだった。静かで、温かくて。彼に出会えてよかったなぁと思った。
林さんの台詞をいうペースに癒された。
彼から語られる「解夏」という言葉が持つ意味。これを知ることができたのが、この作品で一番大きな事だった気がした。
あぁ、そうなのか!そういうことなのか。と。
小説が並んでるのも知ってたし、ドラマも見た。でも、全く「解夏」という言葉が何を意味しているのか知らなかったから・・・・理解した瞬間に、ぐっと引き込まれる瞬間があった。
もう一度観たいかというと、わからない。もういいかなとも思う。
でも、こう、観ておいてよかったと思った。
余談
やっぱり、登場してきた役者さんが全てといって良いほど、好きだったり、興味深かったりだったので、良かったのかもしれない。陽子の父親で、隆之の恩師役の林隆三さんは、実は、生まれてはじめて偶然遭遇した(と記憶している)芸能人の方なので、その時から、どうしても目にすると、見てしまう役者さんだし(苦笑)
渡辺えりこさんや、柄本明さんも、出てるの見るとふっと嬉しくなる役者さんだし。
そういえば、陽子を演じた石田ゆり子さん、かわいかった!ただ、可愛いだけじゃなくて、しっかりと意思を持ち、いい意味で潔くて、なんか良かった。学者さん?だったのかな?職業は?だからかな?押し付けがましくなくて、でも、頼りに出来そうで、可愛くて素敵だったと思う。
教え子から手紙が届くんだけど、そのシーンに涙、溢れさせつつ・・・自分が実習後に頂いた生徒達からの手紙に涙したことを遠くの方で思い出していた。私の日常には無いことなんだけど、それなのに、その中に、ふっと身近に感じる情況があったりして、静かに入り込んでいった気がした。
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この映画を観た日は、暑いさなかだったらしい〈笑)今エントリーしてるけれど、実際観たのは、去年の7月頃。ただ、今日の気温とか空気感が、この映画を思い出させたので、メモを探って書いてみた。以下メモより・・・
とても幸せな気分になれた♪
昨日つった簾のおかげで、朝、蒸し暑くて朦朧として目覚める事を回避できた。
朝の8時だいから映画見る私ってどうなの?と思いながらも、今日は、とっても、お天気も良くて、それに風が心地いい♪こういう涼しいのは久しぶり。湿気が無いとこんなに過ごしやすいのね。だから、沖縄舞台の映画だし、ぴったりだろうなと見始めた。
大正解♪
子供達が元気で、明るくて、かわいい。こっちまで、元気になる。真っ直ぐに生きてるのが伝わってきて、気持ちよかった。
ネスミス=ケンジにぃにぃに注目しつつ・・・でも、長期滞在のお兄さん=能登島さんが、昨日始まったドラマ『東京湾景』の役者さんで、気になっていたので、ちょっと得した気分になったり、声を聞いているともしかして、子役の一人は、『ぼくんち』に出てた男の子?とか考えたり・・・・とにかく楽しかった。
ネス君が学園天国を歌うシーンがあるんだけど、そのシャウトを聴いた瞬間、涙が溢れてきた。(その理由はこちらから)
「うわぁ~、ネスだぁぁぁ!!!!!」って。(笑)
レインボーカラーのかつらかぶってるのに・・・・(笑)
おちゃらけてるのに・・・・・でもでも、やっぱり、ネス君の歌声で、あんな一瞬なのに、とっても涙が溢れた。きっと、そのシーンまでに、いい気分にしてもらって、
心が、やわらかくなってたんだと思う。
ひらいてたんだと思う。
この作品から、感じられる時間の流れが、今日の天気と心と同じだった。
こんなに幸せな気分になれるなんて思わなかったので、嬉しかった♪
ずっとレンタル中で、そのうちに、レンタル店に行かないことが続いて、すっかり映画の存在忘れてたけど、、、、というか見てないということを忘れ去ってたけど(汗)でも、夏へ向う今、それも、暑すぎず爽やかな風から涼しさを感じられる今日、見れたのは、良かったと思う。S様、録画してくれてありがとう!!!!!!
DVD欲しいなぁ~(笑)
↑
ここまでが、メモなんだけど・・・・今、まさに、もう一回観たいなぁ~と感じている。
ちなみに、ケンジにぃにぃこと、ネス君に興味持たれたら、blog公開されてますので、どうぞ~ こちら 読み応えあります!
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+++++ 感想 +++++
レンタルしたかなぁ?と思いつつ、借りたら、やっぱり、前にも見てた(苦笑)
でも、あれ?何だっけ?結局どうなるんだっけ?と、ある場面場面は覚えてたりするんだけど、全く前に見たときの感覚が無かったので、最後まで、違和感無く見た。
登場人物には、「あぁ、いたいた、こんな人」とかおもいつつ(笑)
これって・・・・ぼーーっと見てると苛々しちゃうかもしれないけど、案外、元気で、集中できる時は楽しいかも!
しかし・・・・結局、どうなの?コメンタリーで「初めから、全部が夢って言う声もあった」と監督さんが言ってたけど・・リアルな夢から現実に戻るって言って飛び降りるけど・・・・目覚めて、リアルな夢じゃない保証って無いじゃん!とか思ってしまった。
キャメロンも、ペネロペも、かわいかった♪
何にも残らなかった割に・・・2回目も普通に退屈せずに見れるって言うのはある意味凄いかも?
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+++++ 感想 +++++
小難しい映画かと思っていたら、とっても、スムーズに見れ、なんか、好きだった。
「ゾルゲ」って社会の授業で出てきて、名前を暗記したのは記憶にあるんだけど、スパイはスパイでも何をしてたか?とか、時代背景とか全く記憶無くて(苦笑)へぇ~と思いながら、見た。こういう時代の人だったんだなぁ~って。
モックン(本木雅弘)演じる尾崎さんが朝日新聞の記者で、この頃から、朝日新聞なんだなぁ~とか・・・・そういうのもぼーーっと思ったりしてた。
授業で勉強してる時って、要所要所を暗記してるだけで、歴史なのに、全く時間経過が繋がってなかったんだなぁ~とこういう作品を観ていると感じる。大河ドラマとかもそうなんだけど、歴史的な事を描いてる作品に出会うと、「へぇ~、これとこれは、こう繋がってたのか!」と今更ながらに線に結んで見ることができる。復習みたいなんだけど〈笑)繋がると、ちょっと嬉しい♪
モックンの奥さん役が夏川結衣さんだったんだけど、良かった。やっぱり、この人好きだなぁ~
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+++++ 感想 +++++
映画は、良かったです。はい。
というか、大ベストセラーの本が、全く理解できず、本よりはマシだったし、好きな役者さんも出演していたんだけれど、TVドラマも、なんだかなぁ~で、映画はどうなんだろう?と気になりつつ、そのままに。
ただ、気になってはいたのです。行定監督だし、大沢たかおさんだし、柴咲コウさんだし、森山未来くんだし・・・他にも好きな役者さんが多かったし・・・撮影の記事を読んでロケ地が四国らしいというのも気になっていたし・・・・で、友達のおかげでWOWWOWオンエア分を見た。
率直な感想は、映画なら、大丈夫だわ!だった。
好きかと聞かれると、そこまでは・・・なんだけど、展開やら、人の繋がり方やら、ちゃんと受け入れて見ることができた。
本は、装丁に惹かれ、なにより、タイトルに惹かれ、思わず文庫派の私がハードカバーを買ってしまいそうになったくらい(結局、買わず知人に借りた(笑))だったのだけど・・・・読んでみると、どうにも、薄っぺらい印象で、入り込めない。全く、こう、物語に入っていけない。なんで、私は、これがわからないのだろう?と不安になってしまうくらいに、何がいいのかわからなかった(汗)
(余談だけど、映画[タイタニック]が理解不能だったのに酷似してる。)
で、苦痛ながら気分の違う日に読み返してみたりもした(苦笑)でも、やっぱり、わからない。でも、後日、大好きな作家さんの応援サイトを訪問したら、この本が話題になっていて、集っている皆さんが私と同じような感想を書かれていたので、ホッとした。そっか、求めてるモノの感覚の違いなのかとほっとした(苦笑)
ついでにTVドラマのこと。出演者に気になる人が居たので、おおかた見たけど・・・やっぱり、なんかが、違ってた。ずれてる感じで違和感がある。
まぁ、本、ドラマともに、おじいさんが亡くなるところとか、ぐーーーっと来て涙は溢れたんだけど・・・・
・・・・・と、映画の話に戻して・・・・
映画では、その私が唯一涙して、引き込まれた?感のある、おじいさんの死は無い訳ですが・・・・
やっぱり、映画が一番しっくりと受け止めることができました。
リツコ(柴咲コウ)が、朔(森山未来)にテープを届けられなかった少女だったということが理解できた瞬間、色んなことが自分の中に入り込んできました。最後、切なさを感じることができました。
うまく言葉では書けないけれど、本やTVドラマでは全く抱けなかった感情でした。
それだけで、観た甲斐があった気がしました。
最後に、宮藤さんが、朔(大沢たかお)の友達を演じていたのが、とても嬉しかったです。
■加筆 6/2■
律子の物語[指先の花]を読んでみた。
平置きにされたその文庫本を見つけたとき、読みたい!と感じて手にしたものの、原作本[世界の中心で、愛をさけぶ]の続きのようだったので、まずは、順序だてて・・・と思っていたら、思いのほか、その[世界の~]が苦手で、寄り添えなかったので、ほったらかしていた。
私は、なぜか、どちらかというと嫌な気分を味わうのに、この小説は、映画になり、TVドラマになっていく。世の中では絶賛されていた・・・出演者が好きだったので、取り合えずドラマを観てみた。やっぱり、部分的には好きだけど、納得行かない。忘れた頃に、WOWWOWオンエア分で映画を見た。
映画は、好きだった。というか、大丈夫だった。そして、今日、ぶら~っと書店を散策中に[指先の花]をみつけた。あっ!と手に取り、パラパラめくってみる。映画の柴咲さんや、森山くんが、見事に甦って動き出す。危うく、立読みしつつ涙しそうになってしまった(苦笑)迷ったけれど、作者が、原作者とは違っていたので、買うことにした。
そして、読み終えた今。映画を受け入れることが出来たのは、律子が居たからかもしれないと思った。朔ちゃんと亜紀よりも、私は、律子と朔ちゃんに惹かれる。[指先の花]には、律子と朔ちゃんのバックグラウンドが、とても丁寧に描かれていて、だから、映画でも深みを持って受け取れたのかもしれないなと思った。映画をふまえて、この本を読んで、やっと、色んなことが繋がって泣けた気がした。
私が、どうにも受け入れがたい原作から映画が生まれ、律子の物語は生まれた。そう思うと、また、一番初めの原作を今読むと受け入れられるのだろうか?と気になってきた(苦笑)
[指先の花]を読んで気付いたのだけど、例の渡されなかったカセットテープは、どうやらあの感動の空港の叫びの後に吹き込まれたものらしい。でも、まぁ、それはそれでいいやと思った。本と映画は、違った部分もあったし。素敵な物語でした。映画で律子が響いた方は是非!
余談→宮藤さん演じる龍ちゃんが、どういう人物なのかわかって嬉しかった!宮藤さんが演じるから、そうなったのか、そうだったから宮藤さんになったのか、どっちなんだろう?と思いつつ、でも、彼でよかったと思った。
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+++++ 感想 +++++
凄い!と、アンジェリーナ・ジョリーの圧倒的な演技に感動しつつ、演じている実在したモデルGiaが、痛かった。辛いとか、そういうよりも、痛いという感じ。終盤、彼女の心の叫びが、響いて、痛くて仕方なかった。最後には、涙が、静かに溢れて溢れて止まらなかった。
Gia自身を知らないので、作品を観た限りでは、彼女が幸せで、安心していた時間があったのだろうか?と、ちょっと切なくなったけれど、彼女が愛してやまなかったリンダ(エリザベス・ミッチェル)が、Gia(アンジェリーナ・ジョリー)を見つめる表情は、ほっとした。とても、優しい素敵な表情をするなぁ~と。
Giaが、スーパーモデルとして一時代を築き、ドラッグにおぼれて、治療し、再スタート・・という辺りで、病気がわかる。治療法もわからず、まだ患者も少ない時期にAIDSで亡くなったらしい。病床で、ドラッグの危険を訴えたいとかも言っていたらしい。
こう、破天荒で、美しくて、だけど、いつも、心は、飢えて叫んでたんだろうか?煌びやかな世界の中で、いつも寂しく怯えてたんだろうか?幼い頃に出て行く母の姿を見送ったシーンが、母親とのその後のシーンを見ていて思い出されてならなかった。母を求めたのか?絶対的な切れない関係を探し続けたのか?
ぼろぼろになっていくGiaを見ながら、痛くて仕方が無いけれど、弱いとかは感じなかった。強いとも違うかもしれないけれど。
バランスがとれなくて、必死にもがいて行き着いた先がドラッグだったのかもしれない。でも、満たされるはずも無く・・・・
最後、求めて求めて、狂いそうなくらい愛したリンダの元へ会いに行く。あの会話とリンダの嬉しそうな表情。そして、Giaの切ない表情。あのシーンは、辛いけど、素敵なシーンだったと思う。
最後、母親に看取られたのかな?(作中ではそう理解した)お母さんが傍に居てくれて良かったなと思った。
アンジェリーナの全裸の体当たり演技とかばかり話題になったようだけど、そんなことより、とても、丁寧に人の心情を描いていて、何よりも、Giaの心の叫びに圧倒される。アンジェリーナが、とても、繊細に演じていて(狂気を含んでるけど)、全てに魂がこもっている感じだった。
観てよかったと思った。実際のGiaのモデル時代の写真などを見て観たいなとも思った。
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+++++ 感想 +++++
メイキングのような番組を見て、強烈にひきつけられ、見たかった作品。
仕事、結婚、育児・・・・女性として、女優として生きている言葉たち。
生き方や価値観は、もちろんそれぞれで、まだ、そういう経験の無い部分は想像でしか出来ないけれど、言葉よりも、その語っている一人一人の女優さんの
表情が印象的だった。
タイトルにある女優さんデブラの表情を見ていたら、なぜか涙が溢れてきた。
こういう表情で居られるのがいいなぁ~と思った。
出演してる37人にコメントすると長くなるので、しないけれど、シャロンストーン、ダイアンレイン、テリーガー、デブラウィンガーなどなど、ぐーーーっと引き込まれた人がたくさんだった。
こう自分自身の時間経過と共に、見直したいような作品だった。
字幕観ずに、ずーーーっと彼女達の表情を眺めてるだけでも、色んなことが染み込んでくる気がする。
とても素敵な作品だと思う。
余談としては、出演者のプロフィールを見ていたら、ドンジョンソン、リバーフェニックスなど、個人的にドキッとする名前が出てきて、びっくり!そういえば、日本の役者さんだと雑誌でインタビュー読んでたり、トーク番組見てたり、役を演じる以外の姿やゴシップに触れる機会もあるけれど、外国の役者さんは作品で演じてる所しか見てない事が多いなぁ~と納得。
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ちょっと、物足りない感じ。
展開に取り残された感じだったのかもしれないけど・・・なんか、もうちょっと、心に響いてくると思っていたので、肩透かし食った感じ。
監督とコリンファレルのコメンタリーを聞いて、最後だけ見直してみたけど、やっぱり、微妙。
なんでだろう?何かが弱い気がする。好みの問題かな?
アルパチーノは好きな役者さんだけどなぁ~・・・・
・・・・書いていくとまとまらないので、却下。
最後に。色々とハラハラ出来るシーンもあります。
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+++++ 感想 +++++
・・・・ちょっと、良かった。ちょっと、なんだけど・・・・
終盤、期日までに仕事を完了させようと必死なみんなが、なんか、良かった。
カナコ(長澤まさみ)が、早起きして、一人、さとうきび畑へ行った時の、あの振り返った笑顔が良かった。やっぱ、長澤さんの笑顔は、元気を感じるなぁ~。
事故?っちゃって、修一(谷原章介)が、治療しちゃうって言うのは、ありがち。
「フィールドオブドリームスだ」というのは、どうなの?なんだけど・・・・
予想とは、違った感じだったんだけど、青空はキレイだったし、海も眩しい。
そして、体力的には、無理っぽいけど、あの、さとうきびを収穫?する作業は、私向きな気がしてならなかった(苦笑)
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+++++ 感想 +++++
カンヌ絡みの感覚は、私は理解不能なのだろうか?と久々に感じた作品でした。
描かれている春野家の皆さんの普通さも変さも、家族皆が、他人には言えないモヤモヤを心に抱えていて、そのもやもやは、それぞれ、興味深いし、一つ一つ小分けにしていくと「ふふっ」っと、いい感じなのに、繋がると苦手だ(苦笑)というか見せ方が苦手でした。
まず、冒頭の見事な桜が私をおののかせた!のかもしれません(苦笑)
まぁ、こんなの私だけでしょうが、なぜだか桜は嫌いです。嫌いというよりも、むしろ怖い。ぞっとします。
冒頭で、ぎょっとして、ぞっとしました。展開の「間」も苦手だったので、停止ボタンを押しそうになりましたが、おじい(我衆院達也)に妙に惹かれ、観ていくと、幸子(坂野真弥)が可愛い♪そして、そのお兄ちゃんハジメ(佐藤貴広)は、とってもいい表情で演技をするのです。そして、端々に「え??」という役者さんの姿が・・・まさか?と感じつつも、クサナギ君らしき姿を目に止めた辺りから、こりゃ、確かめよう!とエンドロールまで観てしまいました(笑)しかし、エンディング曲は良かったです。一番、癒されてしまいました(笑)
「山よ」のレコーディングシーンは唯一爆笑しました。
あっ!おじいが贈る(残す?)スケッチブックは素敵でした!
台詞を聞き取ろうとボリュームを上げると、効果音が耳に突き刺さり、心臓に悪かったです(苦笑)しかし、効果音を丁度いいボリュームにすると全く、何言っているのか聞き取れない。それも、作品に入り込めなかった原因の一つかもしれません。癒されるというよりも、ドキッと脅かされ続けたような感じで、心臓痛かったです。
とにかく、各所で絶賛されているけれど、悲しいことに私には、この上なく居心地悪い作品でした。
特典映像の番宣番組は、良かったです。この番宣から感じられる空気をなんで、作品から感じられないのか不思議でした。
最後に、和久井さんのナレーションは素敵でした!
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+++++ 感想 +++++
オープニングシーンから、びっくり!ですけど、笑えます(笑)
いや~宮藤さんだわ~って感じでしょうか?
田中麗奈ちゃんが、かわいい!
[きょうのできごと]のぽよ~んとしたのも、とっても可愛かったけど、このハリキリガールも可愛い♪
そして、おもしろい!
登場人物が、いちいち、個性的で、ぶっとびで、最高にいい味だしてる!
なんか、にまにましながら見てしまったかも(笑)
無意味に、笑えるおもしろさって、嬉しい。
元気になるねぇ。ガンバロ!とか思っちゃったり(笑)
おじ様たちが、女子大生のドラックストアのアルバイト、大林さん(田中麗奈)目当てで、ラクロスを頑張る姿は絶妙。楽しい♪
大林さんもなんだけど、おじ様たちが、何のかんのぼやきつつも、へこたれないのが、気持ちいい♪
ジェロニモ(徳井優)のゴールには、思わずガッツポーズしてしまった(笑)
レンタルDVDにも特典映像があって、舞台挨拶が、とーーーーっても、楽しそうだった♪で、思わず宮藤さんまで、見れて嬉しかった♪
むちゃくちゃ感動するとか、感化されるとかじゃないんだけど、この、ぼーーっとしてるようで、チャキチャキしてて、意味があるのかないのか、なんか、進んじゃう所とか、なんか、いい。なんか、おもしろい。
後に残るとかそういうのでもなく、でも、観てる時、楽しい。
観終わった時、スッキリしてるっていうのも、なんか良かった♪
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+++++ 感想 +++++
どういうのでしょうね?よくわかってないのかも?私(苦笑)
でも、最後の方のそれぞれの苦悩は、ちょっと感じました。
・・・・ちょっと、なんですけど・・・・
美術館に絵を観に行ってるような感覚で観てしまうシーンも何度かあって、その吸い込まれるような感覚が好きでした。
唐沢寿明さんが、その昔、「僕はこれしか歌いません!」って、アニメのキャシャーンの主題歌をトーク番組で歌っていたのを聴いたことがあり(←直後のドラマで、歌うたって、CD出してらっしゃいましたけど・・・・)、映画のタイトルが耳につきました。
すると、出演なさってるじゃありませんか!
で、映画の曲は宇多田ヒカルさん。この曲、いいかも?と思っていたところに、なんだったか、映画を観終わったコメントで「映像が終わって、私の曲が始まった時にそれまでのことが全部ぶち壊しになっちゃったらどうしようって心配だったので、ホッとした」みたいなことをおっしゃってたので、益々、観てみたくなりました。
観てみたら、ちょっと、世界観が馴染みが無い(?)ので、状況を読むのに時間がかかってしまいました。何度か観たら、はまり込むかも?
1回見ただけでも、うぅっと胸に痛みを感じるような切なさを感じたり、微妙に虚しさを感じたり・・・・
これ、物語の枠を、事前に知ってから観た方が、いいんじゃないかしら?と思った作品でした。
でも、観ておきたかったので、取り合えず、満足!
あっ!ちょっと、グロイシーンあります。
出演者の皆さんそれぞれに、いい雰囲気あるんですけど、麻生久美子さんの演じている空気が好きでした。
意外に好きな役者さんぞろいだったので、嬉しかったです。
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+++++ 感想 +++++
タイトルが、ぴったりはまってる感じ。ホント、本を読んでるような気分だった。
怖がりの私には、ちょっと、怖いシーンもあったんだけど・・・・
レンタルしたのは、折角のサービス日なのに、観たいの全部レンタル中で、何か無いかと探したら、
監督さんが[ランドリー]の監督さんで、
原作が金城一紀で、
小西真奈美さんが出てるって知ったからなんだけど・・・・
小西さんは、とーーーーっても、可愛かった♪
そして、ハキハキとモノを言う、チャキチャキな小西さんもいいなぁ~と。でも、彼女の優しい、繊細な部分もしっかりとあって、素敵だった。
不思議な話だったけど・・・・最後に玉木宏演じるサトシの家に飾られた絵の後ろに小西さん演じるミズキが絵の具で、サトシへのメッセージを残していて、それを見つけていくシーンが好きだった。悲しいけどね。ホッとした。そうだよ。サトシは死神なんかじゃないよって。
池内くんの存在は、なんか、良かった。
引っ掻き回すでもなく、引き込まれるでもなく・・・でも、自分の想いとか、サトシが自殺しちゃうのは嫌だ!というか、ダメだ!と思ってたり、、、ちょっと鈍感っぽいんだけど、実は、物凄く深いところを汲み取れる人の役だった気がする。それに、とっても、ある意味常識的というか、普通の感覚で、現実を生きてる人の役だったなぁと思った。最後、サトシの睡眠薬やら、ありったけの薬を多分、持ち出して捨てるだろうとは思ってたけど、、、階段から転んだ時は、ちょっと、びびった。ここで、彼が死んじゃったら、ホラーでしょ?って思いつつ(笑)
あのサトシの自宅は、ちょっと、怖いかな?と思ったけど、行ってみたいなと思った。
ミズキが、あの家をあちこち歩き回って絵を書き写したりしてるシーン(壁にメッセージ書いてた訳だけど)の空気感が好きだった。
あの絵は、シーレ?クリムト????あの辺だよね?懐かしかった。
そうそう、これは、WOWWOWのドラマWで制作された作品が劇場公開されたものだそうで・・・・
ランドリーの監督の感じだなぁ~というのと同じく、なるほどなぁ~と、ドラマWの空気を感じました。なんでだろうね?
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+++++ 感想 +++++
おもしろくないことも無い。・・・・って感じ?
なんと言うか・・・・謎解きを見てる人に求めることなく、すらすらと進んじゃったなぁ~という感じ。
「え?これなに?」「どうつながるの?」って見ながら考えれた方が、ドキドキワクワクするのかもなぁ?と思った。
別に嫌な感じは無かったけど・・・・[インファナルアフェア]で、心持ってかれちゃってたからか?ヤケに、アッサリした印象の映画だった。
ベンアフレック太った?[グッド・ウィル・ハンティング]の時とか、むっちゃ好きだったんだけど・・・・今回は、なんか顔が・・・違って感じた。
しかし、記憶を消すって(汗)
脳みそを外からいじられるって、壊れそうだなぁ~。ホントにそんな技術が出来たら怖い!
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+++++ 感想 +++++
切ない・・・・切なすぎる。
警察に潜入したマフィア=ラウ警視(アンディラウ)。
マフィアに潜入した警察官=ヤン(トニーレオン)。
もっとバイオレンスな映画だと思っていたけれど、違った。
そして、いい意味で、裏切られ、切なくて泣けた。
マフィアのボス、サムが死んだ所で、キレイに纏め上げて終わるのかと思ったら・・・・・
そこでキレイに終わっても、まぁ、それはそれ、
ありがちだけど、いいかなという感じだったけど・・・
そこからが切なかった。2転3転し、かなり衝撃的。
冒頭で、サムが「自分の道は自分で選べ」と言った時、この言葉は、
とっても重要だろうと思ったけれど・・・
確かに、封筒にトニーレオンが文字を書いた時、この文字は、
必ずどこかで何かにつながる!と思ったけれど・・・
まさか、こういうつながりだとは予想もしなかった。
そして、こういう結末だとは・・・
やっぱり、切ない。でも、好きだ!
アンディラウ、トニーレオンはもちろんのこと、他の役者さんも、
ただ、そこに居るということだけで、気持ちがしみてくるような演技が素晴らしかった。
内に秘められた感情を台詞もなしに演じる。しかも、上手い!
こんなに引き込まれるとは思わなかったので嬉しい誤算。
Ⅱがあるらしい。この作品の内容の前の時期が描かれているらしい。とても観たい!
そして、どうやらⅢもあるらしい。
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とにかく、怖いのは苦手なので、見るつもりは、全く無く、例え収ちゃん(柏原収史)が出演していようとも、それは、変わらず、公式webすらTOPページから他へクリックできなかった小心者の私。
だけれども、頂いたので、意を決して見てみた。
結論・・・・・怖いのは怖いけど、予想ほど怖くなかったし、取り合えず、最後まで見れたし、終わり方が「なんなの?」な感じだったので、2まで続けて見ちゃいました。まぁ、2終わっても「なんなの?」なんだけど(苦笑)
こういう怪談ものっていうのは、尻切れトンボというか、次へ巡るという感じの終わっていくものなのでしょうか?
どうにも、謎解きとか、スッキリした解決を望んでしまって(苦笑)
もしかして、この女の子が、ロッカーの中の赤ちゃんとかじゃないよね?とか、この子の母親がその母親じゃないよね?とかぞーーーっとしつつ見たけど、そうでも無さそうだし。とにかく怖そうなのには、手を出さないので、作品がどうこうはわからないけれど・・・・・こういう物なのねと思うことにした。
それに、収ちゃんは、良かったので、見れて良かったと思った。まぁ、最後、ロッカーに吸い込まれるっていうのはどうなの?とは思ったけど・・・・2では、冒頭で発狂してるし・・・・でもまぁ、好きな風貌だったし、ちょっと、「俺に任せとけ!」風な空気を醸し出してて、いい感じで、見れて良かった♪自分じゃ絶対レンタルしないし(苦笑)(S様、感謝です!ありがとうございました!)
ついでの余談。収ちゃんの怖い!といえば、[長い夢]。
「怖いのダメだったら、きっと見れませんよ~」って、色んなお友達に言われたけど、実は、これは私全く平気だった。特殊メイクで、コミカルな動きを演じる収ちゃんを「可愛い♪」とか思ってしまったし(汗)
怖いのは、身近で起こりそうなヤツなんだよね。
そこで、静かな所に効果音があるから、怖いんだよねぇ~。
暗闇にイキナリ変なのが現れるから怖いんだよねぇ~。
でも、[長い夢]は別に、そういう怖さはなかったなぁ~・・・
私の記憶の中では、ロードオブザリングのゴラムだっけ?あれっぽい記憶になってしまっている特殊メイクの収ちゃん。実際はどうだったっけなぁ???
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友達から「不思議な映画」と聞いていたおかげで、不思議さにとらわれずに見れた気がする。ホント、不思議な映画だった。
えぐいようなシーンもあるけど、それよりも、こう、いい感じなシーンの方が印象に残った。
こういう、対比された世界が共存してるのは、映画でも、現実でも、とても苦手なんだけど、不思議さがカバーしてくれたのか?嫌じゃなかった。・・・変態とか出てきてびびったけど(笑)
妻夫木くんは、とっても、バリアフリーな空気を持った役だった。ちょっと、[オレンジデイズ]を思い出したりしつつ見てた。
普通は、そこで、つっこんで「なんで?」とか聞いちゃいそうなところも、
ふっと笑って「うん」って(笑)
ジョゼとの会話が、なぜか笑える部分が多くて、、、
話してること考えると、私なんで笑ってるんだ?的なこと多かったけど・・・・(苦笑)
ジョゼの境遇ってかなり悲惨なんだと思うけど、おもろさにそれを実感として持たなかった気がする。
逃げで、別れて終わるあたり、メルヘンではなくて現実的でもある気もするけど・・・・
なんか、ジョゼとの世界と、学生で、友達と居たり、バイトしてたり就職してたり・・・・別の世界みたいだった。
友達から「不思議」って言葉を聞いてなかったら、頭がとっちらかったかもしれないなぁ~、この不思議さがなかったら、ぐるぐるドロドロ内臓に重く感じて気分悪くなってたかもしれない。
そして、やはり、役者さん!池脇さんもうまいけど、妻夫木くんは、うまい!
彼の演技のおかげというのか、笑顔のおかげというのか、それで、卑屈さとか、こういや~な薄ら暗い部分が緩和されて、さらーっと見れた気がした。
最後、あのお嬢の彼女へ戻っちゃう妻夫木くんは、どうなの?って思ったけど、現実的と言えなくも無いとも思った。
でも、ここは、ちょーーーっと、嫌な展開だった。別れるのは、納得行くけど別の誰かにして欲しかった気もした。
ジョゼは静かに、でも強く生きていくんだろうな。生きていって欲しいなと思った。
[至福のとき]で、盲目の少女をラストで見送った時のような気分だった。
〈余談〉
・あのジョゼのおばあさんは、昔、勤めてた会社への通勤に通ったアーケードに居た超猫背のおばあさんに似てて、ぎょっとした(笑)
・一番気になったのは、実は、妻夫木くんの弟役をしてた役者さんは誰????だった(爆)
・最近、へんな個性的な役者さんに魅力を感じたりするので、出てくる人で、「うわ♪この人も出てる♪」とか無意味に嬉しくなったりした。
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ある日、倒れ、癌で余命わずかと知ったアン(サラポーリー)は、
死ぬまでにしたい10のことを書き出し、
一人それらを静かに実行していく。
かわいい小さな娘達への思いは計り知れないはず。
したいことの一つに、娘達や家族、恋人達へメッセージをカセットテープに吹き込むのだけど・・・・
最後の最後、彼女が自分の居なくなった日常を思いながら、語り、吹き込んだであろうテープが彼らに届いたシーンを見てたら、どっと涙が溢れて号泣してしまった。
静かな映画だと思う。淡々としてるようで・・・・でも、とっても、あったかいような・・・・
風景とかも好きだった。
登場人物の表情が良くて、見た目も好きな感じの役者さんが多かったので、
余計に入り込めてよかった。
子供たちもキュート♪
なんか切ないという言葉では、失礼なくらい胸がいっぱいになった。
こう、限られた小さな生活。でも、無限に広がるような気がした。
初めて見た同じ日に、すぐに、もう一度観たくなる映画って稀な気がする。
重たく暗くなっても不思議じゃないテーマなのに、アンが現実をしっかりと受け止めて、
日常を生きていく姿や、自分が居なくなった後の家族を思う心は、とても温かく強くて、
ほっとする。トーンは静かだけど、澄んだ輝きを感じるような凛とした空気がある。
こういう静かな映画って昔は見れなかった気もするし。。。。
自分が変わったのかな?それとも、前に苦手だったものとは同じように静かな感じでも、違うんだろうか?
2回目は、音楽とか音がいいなぁ~と思った。
あと役者さんたちの声や台詞の間がいい。
音は、雨の音だったり椅子を引っ張ったり置いたりする、ホントどうでもいいような些細な音なんだけど、、、なんか空気をよくしてる感じがした。ワイパーの音も効いてたような気がする。病院の待合室みたいな所とか、自宅になってるトレーラーの中。コインランドリー。。。
それぞれの場面に出てくる風景というか情景というか、その場の雰囲気がなんか好きだった。使われている色も好きだった!
相変わらず、WOWWOWオンエアを録画したビデオは、見続けられている。sちゃまに感謝!
そして、いつか、買うぞ~DVD!(結局なんだかんだ、別のDVD買って後回しになっている(笑))
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予告編を見たとき、とっても心にしみてきたので、探してみた。
初め余りに登場人物がブサイクで・・・(失礼!)どうなるかと思ったんだけど・・・・(苦笑)
失業中のおじさん達と盲目の少女のほんわかする本当に心が優しくなる時間に涙がでそうだった。
お金も無くて、状況的には絶対幸せなはず無いんだけど・・・・・
むしろ絶望的悲惨な状況のはず・・・・
でも、あのちっちゃな空間には、人を思いやる心とか、純粋にお互いを大切に思う心から生まれた素敵な空気があったように思う。
そういうちっぽけな、でも、必死で、切実なつながりって、とても大好きで、とても欲しいような気がする。
あの少女は、あれからどうなっただろう?
きっと、むちゃくちゃな苦しみも悲しみもあると思う。でも、やっぱり、強く、前を向いて、いつも必死に生きていくように思う。
必ず、心からの笑顔を持てるようになると思う。なって欲しいと思う。
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トロイと聞けば…トロイの木馬?
だけど、木馬に兵士が潜んでいたというのは知っていても、それがどちらの国の策だったのかとかいまいち記憶に無い無知な私(苦笑)
人間って愚かだなぁ~と何度も感じた。
愚かという言葉がいいのかわからない部分もあるけれど、愚かだなぁ~と感じた。
本来、共感できる、人として素敵な人が死んで行く。
愚かな未熟な人の為に死んで行くこともあるけれど、その素敵な人が愚かな決断をし、自ら破滅して行くこともある。そして嘆いている。
ちょっと、虚しくなった。
かなり切ないシーンもあった。ほろりと涙がこぼれた。
トロイの王プリアモス(ピーター・オトゥール)の顔が好きだった。
アキレス(ブラッドピット)の元へ一人で息子ヘクトル(エリック・バナ=兄の方)の亡骸を引き取りに行った時の二人のシーンが好きだった。
一番心に残ったこと。 プラッドピットがカッコイイ!!!
特に好きという事は無く、しかし嫌いでも無く、比較的出演作は見ているように思うけれど、驚くくらいに【カッコイイ!】と感じた。
なぜ、反応したのかわからないけれど、【え?】と思わず、時間が止まったように心に響いてしまった台詞(日本語字幕で)。
アキレス(ブラッドピット)の台詞
「お前が気になって戦えない。船を守れ。」
「朝から王子を殺せるか」
「俺を恐れなくていい。お前は助けてやる」
「バカのために死ぬな」
「俺がいてもいなくてもギリシャは常にある」
ついでの余談。情けない役?だったけれど、トロイの王子パリス(弟の方)が、ロードオブザリングで好きだったオーランド・ブルームだったこと。なぜかここでも弓がうまい(笑)
キャスティングされている女優さん=王女?役の人みんな、容姿がぴたっと、はまってる気がした。
あえて触れなかったけれど、ヘクトル(エリック・バナ)は上手いと思う。損な?性格だなぁ~と思いつつ・・・
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こんなに爽やかな感じを受ける世界だっけ???
映画が始まった瞬間から、ずっとこの思いが心に巣くってしまった。
だけど、あぁ、こういう方向の勢いもいいなと思った。
私が、かまちの作品に触れたときの印象は、この映画のかまちを描いた部分から受ける印象の正反対。
設定上、えーーー?こんなんだっけ?って思う部分も多かったので、フィクションとの判別もできるならしたいと家にあったかまちの作品集も、引っ張り出してみた。
やっぱり、かなりな部分がフィクションらしい。まぁ、それはそれで、映画なんだから、いいかと、少しだけ、事実に近い作品だと勝手に思い込んで見たので、ガッカリしたけれど、良しとした。
それに、映画のかまちのエネルギーは彼から、外へグワーーーーっと凄まじい勢いで、放出されているように感じる。清清しいほどに発散されてるように感じられた。実際に直筆の詩を読んだり、絵を見たりすると、私の感覚は、逆で、かまちが書いたもので、かまちから生み出されたものなんだろうけれど、色んなエネルギーは、彼から放出されるというよりも、彼に向って、だた彼の中の1点に集中してそれこそ、凄まじい勢いで、引き寄せられているような印象を受ける。だから、苦しくなる。自分まで引きずり込まれそうな感覚になる。重くなる。
映画は、山田かまち(谷内伸也(Lead))とかまちの生きた時代を一緒に生きた人たち。彼らが大人になって、生きている時代にかまちを思う少年少女たちをクロスさせて描かれている。
私は、菅野洋子(檀ふみ)が、少女から大人になったのは、見てて何とか理解できたけれど、飯島隆(石原良純)はわからなくて、隆の父親が石原良純かと勘違いしてた。だから笛吹男=飯島俊(中土居 宏宜(Lead))は、これはいったい誰?何者?と、とっちらかってしまった。
だからか、その辺りは、何となく見てしまったけれど、好きだったシーンと好きだった台詞を書いておく。
塾の教え子のみゆきちゃん(大沢あかね)が、トイレで薬を飲んでしまった後、自宅へ連れ帰り、話していた時、みゆきちゃんが、洋子先生(壇ふみさん)のスカートを握った。
みゆきちゃんの手をとった先生が、彼女にかまちから貰ったレコードを見せるとき、レコードを取る為に移動したけど、その時、先生が彼女の手を離さなかったこと。
ささいなことかもしれないけれど、一度、彼女の手を握ってからは、話している間ずっと離さなかった。
離さなかった洋子先生も素敵だけど、そう描いていることが、とっても素敵だと思った。
教え子の少年、佐山勇一(古屋敬多(Lead))に先生(檀ふみ)が言った言葉。
「逃げちゃダメ!」って言った後。
「逃げてもいいけど、一生懸命じゃなきゃズルイ!」と言った。
これ、どきっとした。
きっと、そうだなと思った。
壇ふみさん、とーーーっても素敵だった。
で、後は、余談。
あのロック少年、浩介(鍵本 輝(Lead))が氷室なんだろうか?とか、
美術の先生って男の人だったっけ?とか(実際、男性でした)、
これは、かまちという存在以外はフィクションなんだろうか?とか、ちょっと、色々考えつつの鑑賞になってしまった。
山田かまちについては、私は、勘違いばかり。
なんで、そんな勘違いをしていたかがよくわからないのだけど、勝手に病弱で、入院がちな人で、入院生活の中で作品を生み出していて、それが展示会とかに出ているという、大きな誤解をしていた。
そんな誤解をしていたものだから、興味も何も無く、どっちかというと避けていた感じもあった気がする。(なぜ避けていたかはわからない。たぶん、その頃、同じような状態の誰かを知っていて、その人の作品が好みじゃなかったのだと思う。・・・という記憶がかすかにある)
大学に入ってからだろうか?
前々から、かまちかまちと言っていた・・・ような気がする母が買ってきた、かまちの作品集を何気なく見る。
ちょっと衝撃だった。
書かれている言葉というか吐き出された言葉というか、直筆で見ると余計に。
凄まじさも激しさも、どうしても、重く引きずり込まれるような気がした。
最後の方の生い立ちの所で、氷室さんと友達と知って、「あぁ、なんで、母がかまちかまちと騒いでいた時に一緒に展覧会に行かなかったんだ!」と後悔。誤解って恐ろしい(苦笑)・・・とは言っても、私は氷室さんのFANとかじゃないんだけど・・・
でも、群馬県とか、高崎とか、それはそれ、世界で一番行きたい土地だったりした時期もあった訳で(笑)
いつか美術館行きたいという希望は、今も私の中にある。
+++++ 感想 +++++
とーーーーっても、優しい気分になれる♪
ハッピーエンドは、簡単に想像がつくけれど・・・・
そんなのはどうでもいいくらいに、キュート!
ジェニファーロペス素敵♪
ホテルのメイド、マリサ(ジェニファーロペス)が、スイートルーム清掃中、同僚とちょっとふざけて?!いた時に、誤解から、住む世界の違う上院議員候補に出会って、あれやこれや・・・・のラブストーリー。
なんだろう?全然、卑屈じゃない所がかわいい。
弱さもあるし、愚痴もこぼす、文句も言う・・・でも、キラキラ輝いてる。
息子に対して、同僚に対して、素直で真っ直ぐ。(彼には、嘘をついてる形になっちゃうんだけど・・・)
だから、みんなが、応援したくなっちゃうんだろうか?
なんか、彼女を見てると、頑張りたくなる。元気になる。嬉しくなる。
同僚達が、彼女に協力したり背中を押したり・・・・そういうシーンの空気が好き。
最後、二人がうまく行った時、喜ぶ元同僚たちの姿を見て、じ~んとして涙が溢れてしまった。
ストレスや苛々もスッキリ!
とっても、心がやわらかくなって幸せ♪
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+++++ 感想 +++++
思考不能状態の疲れた頭で見ないことをお奨めします(苦笑)
本編を観たとき、とにかく、疲れて頭が働かない状況だったので、訳がわからない感じだった。
後日コメンタリーなど特典映像を見ていたら、何となく解ってきたような・・・・
でも、よくわからん(汗)
取り合えず、理解したいと思うなら特典映像を見てから本編見たほうがいいかも?!
理解しようと思わないなら、そのまま楽しむ。
でも、楽しむっていう感じでは無いような気もする。
あっ、犬は可愛いです!
いい演技してます(笑)
最後に・・・・
ブラッドピットFANの方はエンドロールが流れても停止ボタンを押さないこと。
しっかり、最後の最後まで、観ましょう!
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+++++ 感想 +++++
はじめて、トムクルーズをカッコイイと思った。(これまでだって特別嫌いな訳でもなかったけれど)
緊張感、緊迫感、感情の深み、厚み、安らぎ、癒し・・・それらが、絶妙に組み合わされて、感動する。
登場人物と一緒に緊張して、ギリギリまで、張り詰めて、彼らの生き様ゆえの内面の痛みや覚悟にもシンクロし・・・・美しい風景や、微笑ましい人とのふれあいに癒しを感じてホッとして・・・・2時間半くらいの物語なのに、もっともっと長く見ていたような気がする。そして、満足感。
激しさと静けさが、バランスよく、絶妙につながり、疲れることなく、色々な感情を感じられる。涙もいっぱい流せる。
美しいと思う。全てが。
内容は全く違うんだけど、【化粧師】を見たときの自分の心の動きや溢れた涙を思い出した。
何かと話題になっていたけれど、ストーリーなどは知らなかったので、初めの30分くらいは、これがどうなっていくんだろう?そんなに感動したり、圧倒されたり、凄いんだろうか?これって実話?と疑問があったけれど、どんどん、物語に引き込まれてしまった。物語が進むにつれて、どんどん、厚みと深みが加わって、同じ30分なのに、そこに描かれたものが濃い気がした。
この深みというか、味というか、厚みはいったいなんだろう?と気になっていたんだけど・・・・登場している僧侶が本物の僧侶だったり、村人として、刀を作ってるのは人間国宝の方とか・・・・随所に本物が織り込まれていると知り、納得した。
京都ロケは普通にニュースでも報道されていたりしたので、あの笑顔で手を振っていたトムクルーズは、明治天皇(中村七之助)謁見の為に階段をのぼっていたんだなぁーとか、勝元(渡辺謙)とオールグレン(トムクルーズ)の会話シーンのお寺は、いいなぁ~落ち着くなぁ~などなど、建物、風景がとても好きだった。(ちなみに公式サイトにちょこっとセットなどの写真あります。興味ある方はどうぞ)
監督のコメンタリーを聞くと、いかに細部に渡りきめ細かい配慮(というか製作者のこだわり)が重ねられているかわかる。コメンタリーを聞いてから、観直すと、ぐっと、画面の隅々にまで、集中できる。2回目だから、余裕もある。1回目はトムや渡辺謙さんや。。。と中心人物や字幕ばかりに集中していたけれど、、、あぁこの片隅で、畑をたがやしている人がいる。とか、こんな所で、キレイに咲いた花があるとか・・・
風景の美しさや、鮮やかさ、さらに、音の鮮やかさに、はっとする。そして、じんわりと癒される。
だからこそ、登場人物の言葉にしない深い気持ちが、しみてくる気がした。
そして、殺陣がすごい!
実際の映像とCGと組み合わせているらしいけど、大迫力で、わざとらしさもなく、良かったと思う。圧倒された。
何日もかけて撮影されている賜物だろうか?かなり長い時間、戦のシーンもあるが、それぞれの信念(思い)を感じられるからか、ただ、残忍に殺しあっているような嫌悪感は無かった。
馬が転んだり、つっこんだり、これって、大丈夫なの?って心配になってたら、コメンタリーで監督が馬にも演技指導というかトレーニングしているということと、ちゃんと動物愛護団体?立会いで撮影したよ。怪我は無かったんだよ。みたいな話もあって、さらに(馬に倒れたりすることを指導した事が)凄いと思った。人にも大きな怪我とかは無かったらしい。
ちょっと残念なのは、オールグレンが日本へ渡ってくる海や海から横浜を見る風景のCGは作り物くさくて、嫌だった。
泣いた所・・・長くなるのと、うまい言葉がでないので、ひとまず箇条書き(苦笑)
・勝元の息子(信忠=小山田シン)が討ち死にするところ
・たか(小雪)の息子をトムクルーズが抱きしめる所
・たかが鎧をトムクルーズに着せる所
・渡辺謙が切腹したとき、敵の兵隊が礼をするところ
微笑ましい所
・たかの家の食事で、日本語を覚えようと?するオールグレンとのシーン
・たかの息子達と野球をするオールグレン
・大統領とハッタリをかますシーン
・・・まだ、あるけど、取り合えず
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自然の前に、無力な人間。というか、文明。
色々考えさせられる内容だった。他人事と思ってしまいがちだけれど、今、地球に生きていて、日々の便利な営みが着実に環境破壊を進めて、結果、大きな災害が引き起こされる可能性があるということを、しっかりと自分自身も認識しないといけないなと思う。去年は台風が何度も来て、停電になってしまった時など、なにもできないという状況になり、文明の利器って、自然の前に無力だわ~なんて思ったものだったけど・・・・そんな次元じゃない・・・
異常気象や地震など、地球が壊れかけている合図なのかもしれない。
映画のようになるのか、ならないのか、そんなのわからないし、なってもらっちゃ困るけれど、起こった出来事に対する正確な分析と判断。そして、正確な情報がを一人一人が得て行動することが大切だと思い知らされる。どうすべきか解らないということほど、恐ろしいなと思う。
物語的には、学校対抗クイズ大会?の為、出向いたニューヨークで孤立した子供たち+数名は、間違いなく助かるだろう事は予想がついたけれど、それでも、父親を信じ、避難した図書館からむやみに外に出ず、本を燃やして暖をとり、待っていた彼らと、仲間の死や、危機的状況を潜り抜けて息子のもとにたどり着いた父親との再会はジ~ンとしたし、後先になるけれど、救急車でなければ、避難させることが出来ない少年が取り残された病院に、相当遅かったけれど、救急隊員が懐中電灯を手に駆けつけたときは、涙が溢れた。
図書館へ駆け込んだホームレスと犬が、とっても、いい味を出していたと思う。
温暖化などの環境破壊によって、氷山が溶け出し、海流が変わり、津波が押し寄せ、雪が降り、氷河期のようになっていく・・・・予想も付かないけれど・・・・高層ビルなんかが一瞬にして凍りついていくシーンはゾッとした。凍っていく建物から逃げるって、なんなの?!(怖)
自然の驚異に圧倒されながら、その中に人と人との感情が生きていて、心が熱くなったりもした。もっと深く描いてもいいような・・・とも思いながら、でも、楽しめたし、おもしろかった♪満足感があった。一気に見終わってしまう感じだった。
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取り合えず、良かった、好きだったところ
・冒頭のヒースロー空港でのシーン。それに続く、クリスマスデコレーションされた街。クリスマスを思うとワクワク♪した。
・結婚式のシーン。幸せいっぱいの花嫁さんが、とっても、キレイで表情が良かった。
・色々登場してくる家や、部屋、そこに置かれている家具やら、その配置。また家から見える風景なども好きだった。
・少年サム(トーマスサングスター)が最高にかわいかった♪彼にあれこれ恋へのアドバイスに奮戦する義理のパパ(リーアムニーソン)も素敵だった。
数組のラブストーリーが組み込まれているので、いくつか途中で、誰が誰だっけ?とこんがらがってしまった(苦笑)
意味不明なカップルもあり・・・・ちょっと感覚的にとっちらかってしまった。
でも、いいなと思うのもあり・・・映画として、おもしろいとか、ほっこりするとか、わくわくするとかそういうのは無かったけれど・・・・特典映像のコメンタリーはおもしろかった(笑)
ヒューグラントが演じているのが英国首相とか事前に知識が無かったので、ちょっとびっくりしたけど、結構、それはそれで楽しめた(笑)
出演してる役者さんは、どの人も素敵だった。
「ノッティングヒルの恋人」や「ブリジット・ジョーンズの日記」のスタッフなのですね。「ノッティングヒルの恋人」は、それほど嫌だった記憶は無い。「ブリジット・ジョーンズの日記」は、本は未だに読めないままに放り出され、なぜ、この本が大人気なのかわからないけれど、映画は一応ヒロインの女優さんのキャラクターのおかげというか・・・本のような苛々は無く作品として楽しめた。どうも私の感覚には、響かないらしい。なんかちょっと寂しいかも(苦笑)
この作品[ラブアクチュアリー]も、嫌いな訳じゃないけれど・・・・どうも、もっともっとラブラブなキュートな映画をイメージしてしまったので、ちょっと入り込めなかったなぁ・・・とにかくサム少年は、とってもとっても、かわいかったけど♪
この作品は、なぜかプロモーションに、行き当たることが多かった。公開前、購読しているメルマガやら雑誌やら、あまり共通性の無いそれら全てに紹介されていた。流し読みというか、流し見した感じなので、内容とかまで把握してなかったけれど、DVDのパッケージになっている写真とか好きだったので、ちょっとだけ惹かれていた。
それらの印象からは、もっともっと、ほっこり幸せ気分を味わえると思っていたんだけど・・・・残念ながら違った。
一番、心があったかくなったのは、冒頭。先に書いたヒースロー空港のシーン~クリスマス前のうきうきが感じられる街のシーンだった。
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【ロードオブザリング】
気になりつつ、どうもイメージ的にこの分野が苦手なので、レンタルに並ぶ2本組みを借りる気にならなかったけど、TVであったので見てみたら・・・普通におもしろかった!(笑)
というか、続きを見たい!と思うくらいにおもしろかった。
プロモーションの姿みたら、金髪じゃなくて、そうでもなかったんだけど、一緒に旅をしている中のロングの金髪、弓を使う人の顔が映画の中では好きだった。(オーランド・ブルーム(レゴラス役)でした。)
余談としては、どうしても、主人公のフロド様が田中達也(浦和レッズ)に見えて仕方が無かった(苦笑)
【ロードオブザリング 二つの塔】
前の内容をというか最後をほとんど記憶してなかったので、話のつながりがずっと気になるままだった。でも、見てみると、結構、やっぱり、おもしろい。ただ、今回、戦争というか争うシーンが多すぎる気がした。
【ロードオブザリング 王の帰還】
これは、見直して見ないと、忘れてる部分が多すぎる(苦笑)
あいも変わらず、フロド様が、田中のたっちゃんに見えてしまいます。
キレイに終わったなという感じ。
途中出てくる怪物が蜘蛛で、まいった(苦笑)なんか、ハリーポッターも蜘蛛の怪物出てきてなかったか?なんで、蜘蛛なんだぁ!・・・まぁ、気味悪いし、適役なんだろうけど・・気持ち悪かったぁ(涙)
指輪を葬って、平和なホビットの里へ戻った時の幸せ感が、好きだった。
ちょっと、泣けてしまった。
*まとめ*
ずっと一緒に旅をしていくサムが、偉く強く、かっこよくなったなと感じてしまった。
どうも、上映用では、かなりカットされているシーンが多いらしい。だから、「え?なに??」て所が多かったのでしょうか?きっと前に見たけど忘れてるのねと無理から納得させて見ても、ハラハラドキドキも出来たし、それなりに楽しめたので、良しとしよう。
ここにリンク貼ったDVDは、取り合えず、3部作全部入ったBOXにしましたが、そのカットされてたシーンが収まっているバージョンとかもあるらしいです。
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凄い!自分の語彙力の無さに辟易するけれど、この言葉くらいしか出てこない(苦笑)
もちろん、楽しい物語だとは思って無かったけれど、こんなに、深く強い感情を描いているとは思わなかった。
ジミー(ショーン・ペン)、デイブ(ティム・ロビンス)、ショーン(ケビン・ベーコン)。それぞれが圧倒的な存在感。威圧感すら感じる。空気まで重さを感じてしまうほどに。
彼らの家族や、親族、同僚、登場する全ての役者が、こんなにしっくりくる作品は久しぶりな気がした。どの人も欠けては成り立たない感じ。そして、みんな演技が最高にうまいと思った。怖いくらいに。特にデイブの妻役(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は、うまずぎる!
ジミーとショーン。そう感じていいのかわからないけど、むちゃくちゃカッコイイと思った。その立ち姿や、視線。存在感?表情に刻まれた皺すらも、とにかく、カッコイイと感じてしまった。
物語というよりも、ジミー、デイブ、ショーンの感情に引きづられてのめり込んで見てしまった。だから、冒頭で、感じた警察への通報の電話の違和感も、ショーン達が「通報のテープは?」ってなるまで、彼らがそれを確認していないことすら気にならなくなっていた。思いっきり、目論見にはまってる?
≪ん?あれ?何だっけ?≫と事件を見ながら推理しようにも、描かれている彼らの感情にひきづられて、≪まぁ、いいや≫と考えるのをやめてしまった。
彼らの悲しみ、怒り、猜疑心、愛情、苦しみ、痛み・・・とても強い感情に、思いっきり引っ張られたせいか、見終わって、思わず≪ふ~っ≫っと深いため息をついて、寝転んでしまった。嫌な気分ではないけれど、頭がぐらぐらしている感じ。(2回目観終わった時はちょっと不快感もあった)
この結末がいいのか、悪いのか、ショーンにジミーを逮捕して欲しかった気もするけど、取り合えず、そういうのは、置いておいて・・・・
見ごたえ充分。物語がどうこうよりも、やはり、出演者の演技に圧倒された。
集中して観れて良かったなと思った。
自分の心に波の無い日に見れて良かったと思った。もし波があったり、暗い気分の時だったら、吐き気がしていたかもしれない。逆に元気すぎたら、つまらなくて苛々したかもしれないし、感じすぎずに、でも、のめり込める日に見れて良かった。
余談
ビデオでレンタルしたけれど、DVDレンタルだとケビンベーコンとティムロビンスのコメンタリーがあるようなので、また時間があるとき借りてみようと思った(物語として、しっくりいかない部分や、後味の悪さを役者陣が思いっきりカバーしてる気がするので、余計に役者を楽しめそうだし)。3人の関係がもっと詳しく描かれているようなので、本を読んでみるのもいいかもなぁ~とも。
デイブを観ながら、≪これ、誰だっけなぁ~、知ってるよなぁ~この顔・・・なんに出てたっけ?≫と思っていたら【ショーシャンクの空に】だったのだね。びっくり。これ泣いたなぁ~。
ケビンベーコン後ろから観た肩のラインが好き。顔とかも嫌いじゃない演技も。でも、怖い役多いから(演技うまいから、余計に怖い)役どころは苦手なのも多い。でも、今回はそういうのは無く観れてホッとした。表情に味が出てきたなぁ~。
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+++++ 感想 +++++
記憶を失ったCIA工作員演じるボーン(マットディモン)の心情を中心に描いていて、事件の背景やらミッションやらの詳細は無し。だけど、全然気にならなかった。逆に、マットディモン演じる彼に集中できて見やすかった。
自分の名前もわからず、だけど、遭遇する出来事には、身体が勝手に反応して危機的状況を回避。話しかけられれば、話しかけられた言葉で返事も出来る。自分が何者かわからないけれど、対処は出来るし、強いし、ちょっとかっこよかった♪
逃げる先で出会った女性マリー(フランカ・ポテンテ)、彼女を思いやれる所も、また良かった♪
で、普通におもしろかった。
おおまかな本筋が見えてるようで、おぼろげで・・・
でも肩透かしくらう事もなく、苛々することなく、適度にヒントや答えを渡されて、核心に迫っていく。変に理屈っぽく複雑にしてないから、とっても、真っ直ぐな気持ちで見れた気がする。
途中、≪もしかして、この工作員ってロボットじゃないよね?≫と変な想像してしまったけど(苦笑)ちゃんと人間だったし、アクションも、わざとらしくなく、楽しめた。
「こども」がキーワード?
なんにでも、的確に反応・対処しミッションを貫く工作員が、「こども」への思いから躊躇ってしまう。(結局、それが原因で、ミッションを失敗、記憶を失い、自分自身を探すということになるんだけど・・・)「こども」に反応するボーンが、いいなと思った。
冷静に考えると、ある一部分だけを増幅して描いている感じで、≪だから何?≫的でもあるけれど、見てるとき、ほんと、楽しかったし、おもしろかった。なんか、スカッとした。
そして、エンディングの曲(つまり主題歌?これでした→CD )が、すごく良かったです。早送りせずにしっかり聞いてしまった。
終わり方が妙に≪もしや、続編あり?≫な雰囲気はあったけれど、まさかホントにあるとは知らなかった。2月11日公開だそうです。かなり、観たい!(笑)
ということで、随分遅くなったけれど、レンタルで見ました。→感想はこちらから
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+++++ 感想 +++++
楽しかった♪
ロボットに興味はなかったけれど、何となく気になってレンタルしてみた。
小栗旬くんが出てるのは知っていたけれど、長澤まさみさんが出てるとはラッキー♪
パッケージの顔は遠藤久美子さんかと勝手に思い込んでいた(苦笑)
特別ややこしい話ではない所が嬉しかった。
この作品を見る前に、人間の醜い、心の奥の闇をあからさまに描いた小説を読んでしまい、いや~な気分を味わっていたので、落ちこぼれ4人の奮闘が清々しかった。
「ちくしょーーーっ!」と奮起できる、負けず嫌いの長澤さんが演じる女の子は、とってもかわいかったし、旬ちゃん演じる男の子が、独りよがりではなく仲間を思いやれたりする変化とか、伊藤淳史くん演じる部長さんの独特の味、塚本高史くん演じるちょっと悪ぶった男の子の、バカにしてるけど、実は一番自分が熱い思い持ってたり、優しかったり・・・・
顧問の先生が、いいかげんなんだか、見守ってるんだか、ふにゅ~っとした感じとか(笑)長澤さんの父親役のうじきつよしさんも、落ちこぼれ組が合宿にいく旅館のおかみ吉田日出子さん(吉田さんがハキハキした女性を演じてるの始めてみた(驚))も、同じ高校のエリート組の部長さんのユニークさも・・・・
どれも、ストレートで、見ててほっとした。
楽しく笑えたし、ロボコン準決勝くらいからは、なんか泣けてしまった(苦笑)
優勝したときは、どんどこ溢れてしまった。
やる気なしのダルダル男子3人が、長澤さんの負けん気に引っ張られ??真剣になっていくのが、楽しかった。
負けん気の無い私は、「ちくしょーーーっ!」とパワー全開で立ち向かうが羨ましくもあった。
優勝するんだろうけど・・・≪え?≫っていう、≪そんな訳ないでしょう?≫っていう対戦校のアクシデントによる勝利には不満顔。しっかり勝負できた勝利には、笑顔♪
見終わって、とっても、いい気分♪(・・・単純)
後・・・合宿をひやかしにきた、エリート組と砂浜でケンカしちゃうのだけど、加勢に駆けつける長澤さんは、途中で発砲スチロールの箱を手に掴み、それで、ぼこぼこエリート組男子を殴って?いくのがおもしろかった(笑)
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+++++ 感想 +++++
観終わって、他の用事を始めてから、じんわりと、感情が溢れてきた。実際、観ていた時よりも、ずっと物語に心が吸い込まれたような気がした。何度も何度も観たら、その度に、色んな感情が引き出されるのかもしれない。
予告編で、LOVE PSYCHEDELICOの曲を聴いた瞬間に引き付けられ、たまたま深夜にやってたメイキングをみて、かなり見たかった作品。作り方も気になったし、出演者も気になった。何より気になったのは、映像の感じと音楽。だけど、いつもレンタル中で出会えなかった。やっと観れた。
予想に反して、始まりは、ミュージックPVのように進み、いまいち、入り込めないでいた(と言っても、曲が好きなので、嫌な気はしない)、だんだん、パズルのピースが揃っていくように、色んなことがわかってきて、最後、映像に色がつくように、観てる私の心も色が載ってきたような感じだった。
観終わって、時間が経つにつれ、また、観たくなって、切れ切れにだけど、空いてる時間でもう一度見てみた。
結構、ぼーーーっと観ているのか、新しい発見が多かった(苦笑)
1回目よりも、じっくりと感じることが出来た気がする。また観たい。まぁ、返却しないといけないから、また借りないと見れないけど(笑)
いくつか、好きなシーンがあったけれど、一番好きなシーン。
ワイフが「一回くらい一緒に食べなさい」って、サイをカフェに連れて行って食事するシーンが好き。ワイフに食べるように促されたサイが、食器を持ってBOX席からカウンター席へ移動した時、ワイフも移動して、すぐにチョナンが移動して、ソーダもボウイも、ビーナスも。そこで、みんなで食べるシーンで、ぐわーっと涙が溢れてきた。なんか、あの空気がとっても好き。2回目に見たときも、ここで、涙がこみ上げてきた。
それぞれ、色々抱えて、個性的なんだけど、私は、一番、サイにひきつけたれた。ソーダも好きだけど。サイ役の女の子が、導いてくれているような気がした。彼女の輝きが、みんなの輝きを引き出した気がした。
台詞はハングル。いったい、この撮影場所はどこなんだろう?と気になっていたら、ロシアのウラジオストックらしい。町並みがとても好きだった。なんか、行ってみたい。
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+++++ 感想 +++++
このシリーズは、とっても予告編が、うまいな!と思う。
予告編を見ると、どうしても、本編が見たくなってしまう。
前作は、それで、ガッカリした(だまされた!と叫んだ(苦笑))ので、これは、どうだろう?と心配だったけど、取り合えず、ガッカリということはなくて、しっかり、楽しめた。内容としては、前作がいいような気がするけれど、終わりがあんまりに納得いかなすぎたので、裏切られた感だけが残っていて・・・・この作品のほうが、見終わってスッキリした。
でも・・・そんなになんで、大ヒット?このシリーズのFANが多いということでしょうか?楽しかったけど、ちょっと、あの大ヒットは、意外な気もする。
テロ対策の訓練シーンで、なんかやらかすとは思っていたけれど、テロリスト役の湾岸署メンバーが、SATに勝利してしまう所は、予想できてたのに、楽しかったし、笑えた。
女子高生に噛み付く変質者?吸血鬼の岡村さん。怖かった(笑)何に出演していても、独特のオーラを醸し出していらっしゃって、楽しい。でも、彼に、何の意味があったのだろう?
湾岸署で扱っている、この変質者事件と、スリ事件は、絶対、どこかで、本店の殺人事件と絡んでくる!と思いつつも、中々繋がらないので、ちょっと、やきもき(笑)だけど、嫌なひっぱりかたではなくて、見やすかった。
全部通して、例えば、耳栓とか、ちょっとしたヒント的に色々ちりばめられていて、楽しかった。
小泉孝太郎さん演じるPCを操る警察官が、ちゃんとした人でホッとした。というのは、思わず、その怪しげな役からから、≪もしかして、こいつが、犯人を操ってるんじゃないだろうな?≫とか変な疑惑をちらちら抱いてしまったので(苦笑)
TVも映画も、シリーズ全部見てるはずだけど、これが一番、わかりやすくて、おもしろかった♪
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+++++ 感想 +++++
取り合えず、知ってる風景が出るってことで、さらに高島礼子さんがゲストってことで、≪見なきゃ!≫と思っていたのだけれど、いつ見てもレンタル中だし(苦笑)運良く、テレビオンエアあったので、見てみた。
しかし、これって、結構カットされているのかしら?
なんかこう、違和感が・・・こんな物なのかしら?この映画たくさんシリーズあるけれど、実は、今回初めて見た。ちらっとスーさんとハマちゃんの会話くらいは見たことあったけど・・・・
笑えたし、ほんわかもしたし、物語以外でも風景楽しめたし・・・・まぁ、、、
でも、もっとなんかこう、物足りなさの方が強かった。
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+++++ 感想 +++++
特に印象に残ったこと。
ZEEBRAの「It's all a game」が良かった!(サントラ)
冒頭部分で、≪ん?誰?今井氏(B-T)な訳無いから・・・誰?ZEEBRA???≫と音と声に引き込まれていたら、ZEEBRAだった♪
主題歌含め、効果音の使い方など好きだった。音があったから、退屈しなかったのかも?と思えるほどに好きだった。
この作品は、いつかは見ようと思っていたし、原作の東野圭吾さんは、(柏原崇くんが出演ということで楽しみにしている)ドラマ[宿命]の原作者でもあり、また、藤木直人さんが共通して主演なので、ドラマのオンエア前に・・・とレンタルしてみた。
物語は、特になにも残さずに、キレイに進んで終わった感じ。
≪だから、なに?≫って感じなんだけど、嫌いじゃなかった。
石橋凌さんだけ、貫禄があった。適役?まさに、初めから【俺が一枚かんでます!】って雰囲気あり、ただ、展開は、それ程、単純じゃなくて、簡単に予想つくんだけど、予想にぴったりはまりすぎることもなく進むし、全くリアリティが無いから、おもしろ味も、ハラハラドキドキする感情の揺らぎも無いのだけど、だからと言って、退屈でもない。普通におもしろかった。
スッキリすぎるくらい、さらっと展開するので、無機質な感じもあるけれど、人間味を感じないから、いいのかも。とも思った。
ストレートで、変なひっかけとか無く、謎には答えが用意されているから特別消化不良な印象も残らなかった。
・・・だからと言って、≪なるほど!こういう事か!≫と、満足感が残る訳でもなかったけど。
藤木直人さんや、仲間由紀恵さんのFANの方は、これだけ登場時間が長かったら、嬉しいだろうなぁ~とも思った。
妙に印象に残ったこと。
藤木さん演じる佐久間の部屋に置かれている物(家具とか小物)のデザインを妙に、じ~っと眺めてしまった。
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+++++ 感想 +++++
こう馴染みのないテンポで物語が進んでいくので、ちょっとした違和感を感じつつ・・・けれども、主役の西田敏行さんはもちろんながら、岸辺一徳さん、藤山直美さんなど、とにかく、存在感がありすぎる役者さん、で、それぞれが、おもしろい。物語自体の流れは、こう≪ん??≫ってやっぱり、違和感感じたりするんだけど・・・・出てくる役者さんが楽しい♪好きな役者さんが多かったので、楽しめた。
大爆笑とはいかなかったけど、笑えたし、子役の子が、とってもいい感じだった。いい空気持ってるなぁ~と。そして、常盤貴子さんの部下?の彼が、とてもいい具合に、一押しの台詞を言ってくれるので、なんか嬉しくなった。
≪あなたの役は、いったいどんな意味が???≫だったナイナイの岡村さん。でも、いい味だしてたなぁ~(笑)思わず笑ってしまった。
終盤で山本太郎さんが、常盤さんに叫んだ「娘やろ?何、かっこつけてんねん!」「お前ほんもんやろっ!俺ら血つながってないけど~」で、ぐわーーーーーっっと持ってかれて、涙。内心≪えーーー?なんで泣かされてるの?≫と感じながら、溢れる涙は止められず。≪微妙~・・・・≫と思いつつ見てきたのに、しっかり締められてしまいました。
余談:この作品のトータスさまは、はっきりと認識できました(笑)
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+++++ 感想 +++++
いったい、なんなの?って感じの、意味があるのか無いのかわかんないような感じだったけど・・・・
竜馬の妻(鈴木京香)とその夫(木梨憲武)と妻が愛した愛人(江口洋介)と妻を愛した?愛人?(中井貴一)の微妙な、微妙すぎる絡みは、微妙なぶん、微妙な笑いを誘ってくれた(笑)
中井さんとノリさんの絡みは、絶妙(笑)そんな言葉、昔もあったの?ってくらい現代口語なのも、笑った(笑)
見るのが苦痛なほど、つまらなくもなかったけれど、特別おもしろいとも感じなかった。
台詞のせいかもしれないけれど、舞台とかで、ものすごく大袈裟に演じてもらったら爆笑できるかも?と思った。
何となく、ノリさんがこの撮影のインタビュー受けてるのを前に見ていて、気になっていたし、大河ドラマの[新撰組]は、おもしろかったし、脚本三谷幸喜さんみたいだし、見てみよっかなぁ~と思ったんだけど・・・・三谷さんのは、微妙だわ・・・・おもしろいな!って思えるのもあるけど、私の感覚では微妙・・・微妙だ・・・・微妙すぎる・・・
でも、物語には無関係に小林聡美さま(奥様じゃんね!)の登場があったり、三谷さんご自身が登場したり、ちょっと楽しかった♪後、全く見てるときは気づけなかったけれど、なんと坂本竜馬役は、トータス松本さま!(驚)ビビリました。余談だけれど、一緒にレンタルしてきた[ゲロッパ]にも、トータスさまご出演らしい。何となくレンタルしたのに、不思議な共通点。
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+++++ 感想 +++++
テーマは、たぶん、深く重い。何かで寺尾聡さんが、役について語っているのを聞き、≪見てみたいな≫と思った。
恭平さん(柴田恭平)が刑事役で出演と知り、≪見なければ≫に変わった作品(苦笑)
どっぷり号泣するつもりで見始めたのだけど・・・・ちょっと違った。
違ったと言っても、泣ける所は泣けて、樹木希林さんには泣かされっぱなしだったし、主人公(寺尾聡)が、移植で助けた青年が登場してからのラストシーンとか・・・・(涙)
ただ、なんか、こう、ちょっと、違う。
自分にとって、テーマがしっくり沁みてこないのか?描かれ方の問題なのか?よくわからないけど、見る前の印象とは違った。
なんで、主人公は黙秘してるんだろう?と考えつつ見てて、途中、骨髄移植の話が出た時、主人公は、妻を殺してからの空白の2日間に、もしかして誰かに移植をするために出かけていて、移植された側の人を気遣って、黙秘してるのか?なんて考えちゃったけど・・・実際は、違った。というか、その時、したのではなく、前にしてて、助かった命が理由だった。
初め、鶴田真由さんが、微妙に違和感があった。好きな女優さんなんだけど・・・う~ん・・・≪なんで、ここに彼女を持ってきたんだろう?≫って感じつつ見てしまった。もうちょっと、なんか、こう・・・別の、記者さんに違和感の無いような役者さんは居なかったのかしら?まぁ、最後の方は、≪やっぱ、これで、いいのか≫って思えたけど。
ホントに、些細な事なんだと思う。
それぞれの立場での苦悩や、優しさ、愛情。思いやり。
立場なりの理解できる思いで・・・でも、それなのに、何かが足りない感じ。
妙な違和感が残るというか、入り込めない。
そういうものかもしれないけど・・・なんだろう?
嫌な印象は無いけど、消化不良な感じだった。
登場する役者さんが、ちょい役の人まで、好きな演技をする人が多かったので、≪物語的にどうなの?≫とか、≪この役にこの演技ってどうなの?≫と思っても、それはそれ、好きな役者さんが演じてる姿を見れるので、満足だった。
取り合えず、物心ついた時には、名前も知らずに、大好きだった恭平さんが、沢山みれて、幸せだった。
横山秀夫さんの本は読んだことが無いけれど、ドラマ化された[顔]は、好きだったし、[半落ち]は、本のほうが入り込めそうな気がしたし、読んでみようかと思った。
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+++++ 感想 +++++
現在オンエア中の大河ドラマ[新撰組](公式サイト)を見ていたので、まずは、そのかぶった登場人物がおもしろかった。もちろん、別の配役。
ドラマのヤマナミ役の人が沖田総司だったり、佐藤浩市が、斎藤一役。ジョー様が演じてる役を佐藤さん。これまた、色が違って楽しかった♪
新撰組は、名前こそ授業中に出てきたり、沢山映画やドラマにもなっているけれど、実は、今回の大河ドラマで、初めてちゃんと見た。この[壬生義士伝]は、佐藤浩市と中井貴一の共演ということで、気になった作品。
まさか、新撰組の話とは知らなかった(苦笑)
かれこれ、10年ぶりくらいにちゃんと見ている大河ドラマ。思わぬところで、楽しさを運んでくれた。
ドラマ見ていたから、2倍楽しめた気がする。
当然のことながら、作品によって、描かれ方が違う。
近藤勇なんて、別人のよう(笑)
ちょっとだけ、ドラマの配役のまま見たい!と思ってしまった。
とまぁ、そういう物語とは関係ないところで、楽しんでしまったけれど、物語も、登場人物の心が鮮やかに伝わってきて、なんかとても、じ~んとした。キレイなものを見たような感じ。
時代が時代だし、血なまぐさかったりするのだけど、にくめないというのか、にごってないというのか、心が澄んでいくような気がした。
余談。佐藤さんが斉藤役だと知ったとき、≪へぇ~、彼は、生き抜くんだ≫とちょっと違和感あった。
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+++++ 感想 +++++
ジャケットを見た印象で、勝手に暗く荒んだトーンの低い映画だと思い込んでいたので、意外に楽しかった。
メイキングを見てから本編を見て正解だったみたい。
「はははっ!」って思わず噴出しちゃうシーンがいくつかあった。
オサム(玉木宏)、タツトシ(森山未来)、コージ(佐藤隆太)3人が絶妙!3人の距離感がなんかとっても好きだった。
未来君演じる少年がサッカー小僧・・・・ちょっとひねくれた?全然、スポーツ少年らしくないところがまたよかったし・・・・酔っ払いの落ちぶれ?!親父には、大杉漣さんだし(笑)国立競技場の前で、酔たくれてくだまいてるんじゃないよ!(爆)
なんかねぇ~、リボルバーを見つけて、なんかやってやる!って・・・・本物の拳銃だし、思いっきり設定が非日常なんだけど・・・・・彼らがやってることとかとっても普通というか・・・・いや、変で、普通じゃないけど、こうなんか、優しさみたいなものもにじんでいて・・・・好きな空気だった。ちょっとダレてるけどね(笑)
流れてる音楽ってクラシックなのかな?聞き覚えがあって、それも、ほんわかした空気を感じさせたのかな?
映像は、わざとざらっとした絵なのかな?ビデオのノイズの軽いヤツみたいな感じ。DVDでレンタルしてて、よかった♪って、感じのざらっと感があった。別に見にくいとかはなかったし、雰囲気がよくなってた気がした。
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+++++ 感想 +++++
雑誌で、作品紹介を読んで、そこに掲載されていた写真も何となく良かったし、見てみたくなった作品。
観月ありさは好きではなかったけど、この役、良かった。いつものような違和感なく見れた。
子供たちが、絶妙な間で話すのが笑えた。随所に笑いのつぼが転がっていた(笑)
内容的には、たぶん、それほど、笑う感じじゃないと思うんだけど・・・・こう、ふっと噴出せて、ほんわかで良かった。
ほろりとする場面もあって、なんか、好きだった。
物凄い田舎風景が、見覚えあるような感じで、普段は、そういう風景苦手なんだけど、この作品は、良かった。とっても、らく~に見れた。あんまり、気持ちよくって、最後、すーーーーっと眠りに入ってた(笑)
坂本順二作品とはびっくり!
さらに、びっくり!原作の漫画家さんは、高知県出身なのねぇ~。そりゃ、見覚えのあるような風景になってても納得かも!(笑)
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+++++ 感想 +++++
予告編を見て、何となく・・・エージェントものみたいだし、気になる黒人の役者さん出てるみたいだから借りてみたら・・・
びっくり!むっちゃ、おもしろかった♪パンクROCKなのかしら?音楽もいいんだわ~♪最高♪
ストレートな内容も気に入った。
テロリスト?なのかしらね?世界の政府の破壊をもくろむような奴らを倒すんだけど・・・・小難しいことが無く、頭使わずに見れて、流れるように進むアクションも違和感無く、痛快で、気分爽快!
これまた、主人公の筋肉ムキムキスキンヘッドさんも、いい味だしてる!
もの凄い悪党の風貌なのに、妙に正義感強かったり(笑)微妙にかわいい♪(笑)
ホント、楽しい映画だった♪
これって、パートⅡとか無いのかなぁ???もっと見たいぞ~ 楽しかったぁ~
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アクションだとは思っていたけど、まさか、宇宙人とか、未来からの時空移動とか、そういう物語とは思っていなくてびっくりした(笑)どっちかというとハードボイルドタッチなのかと思いっきり勘違いしていた(汗)
金城武のぼやき台詞がおもしろかった!
この役者さん、ちょっと苦手だったんだけど、スマスマのビストロゲストの時のおしゃべり聞いて平気になり、この作品は、とっても、好きな雰囲気が漂っていて楽しかった♪
さらにさらに、樹木希林さんも最高♪
金城武と鈴木杏の二人のアクション以外のシーン。金城武、鈴木杏、樹木希林、3人のシーンの空気が好き!
[修羅雪姫]の伊藤っちと釈さん、妹役の子とのシーンを思い出す。
特典映像のインタビューで[ジュブナイル]の監督さんの作品と知り、なるほど!と納得。
全体的におもしろかった。得に激しい展開があるわけではなく、物語の展開は、裏切られることもなく比較的ストレートだと思う。
混乱せずに楽しめた。アクションも綺麗だったと思う。発想には驚いたけど(笑)
普通におもしろかった。何となく、何度も見たいような気がした。なので、一回見てすぐ、見なおした。(まぁ、切れ切れにだけど・・・)DVD欲しいなぁ~
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+++++ 感想 +++++
『ふっ』と微笑ましいシーンがちりばめられていた.。楽しかった。
特に、浜ちゃんと博士のやりとりは好きだった。
浜ちゃんの娘のお受験先の学校。将来の夢のお習字は「金持ち」ばっか書かれてたのが笑った。最後、浜ちゃんがロケット打ち上げ成功でしたせいか?それが、同じような場面で、「宇宙飛行士」ばっかになっていた(笑)
ホントに宇宙へ出るとは思わなかったので、ホントに上がった時、嬉しかった。あの浜ちゃんが最後に着陸?した島??はいったいどこなのだろう?と気になった。あんな所あるんだなぁ~。海外なのかな?日本なのかな?
博士が言った【夢を追い続ける力】だったかな?ドキッとする言葉だった。もう一つ、なんか気になる言葉が台詞で出てきたんやけど、忘れてしまった。
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まず、単純にエドワードワーロングの出演で見たかった。初めそれで話があったけど、何かの事件で、ダメになったという記事を当時読んでたので、仕方ないのかとも思うけど・・・・
でも、クレアデーンズが出てたのは、嬉しかった♪リンダハミルトンには敵わないけど、とっても、凛とした強さのあるキレイな女性だったと思った。すく末は、戦う強い女性になれそうだし。
アクション映画だから仕方ないのだろうけど、ちょっと、派手なアクションの連続は、疲れた。もっと、こう、コンパクトに進まないものかと・・・最近、ゆったりした邦画とかを楽しんでいるので、ちょっとしんどかった。
前作を曖昧にしか記憶して無いので、ちょっと思い出すのに時間がかかったけど、違う同じタイプのロボットだとわかっていても、車のキーの探し方や、人を殺さずに銃を撃ってその場を立ち去るところなど、前作で、エドワード演じるジョンに指導された事が守られていてちょっと嬉しかった。
役者のせいかもしれないしストーリーなのかもしれないけど、やっぱり、前作の方が好きだった。泣けたし。今回、終わり方が、まだ、未来があるのか?また4が出るの???って、もういいんじゃない?って感じでもあったけど、、、、クレアがどうなっていくのかは、ちょっと、いえ、かなり、それだけは興味ある(笑)
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まずは・・・・・主題歌がTatuで、びっくりした(笑)でも、とても合っていたと思う。
大沢在昌さんの原作だから、映画化を知ったとき、取りあえず、映像観てからにしようと(笑)
なんていうか、最後まで、何?誰が悪者なんだぁ??????って、混乱したけど(笑)
結局、あのショーケンがやってた役は、どうなったんだろう?
最近、展開の緩やかなものばっかり見てたから、こうカット割が速いのが付いていきにくかったけど・・・・・でもまぁ、嫌いじゃなかった。出演者が良かったな。でも、原作読んでみようと思った。
ということで、原作を読んで、映画で、?マーク飛んだ場面がしっくりと納得いった。すっきり♪
原作も、映画も、両方好きだった。
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う~ん・・・・でも、名前変えて、旦那から逃げて、生活初めて、でも、見つかって逃げるとき、しっかり、逃走ルートとか準備されていて、すごーーーっっ!と感心。母は強いな!とやっぱり思った。
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う~ん・・・・予告編見て、涙した記憶があるんだけど・・・・全く予想と違う内容だった。
美しい自然の中で、壮大なスケールで、感動の物語がすすむのだと勝手に思い込んでいたので、あれれ?だった。
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う~ん・・・・見たときの心理状態の問題か?とにかく、前半、重かった。停止ボタン押しそうだった。
戦争中の話なんだから、そりゃ、重くて当然なんだろうけど・・・・・息苦しかった。
終戦直前、ドイツ将校?と隠れているピアニストとの関係は、ちょっと、心がほっとしたけど・・・・
う~ん・・・・前評判で、なんとなく、こう、泣けるイメージだったので、ちょっと、感想は違った。
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メイキングをちらっとNHKで見て、結構、楽しみにしてたんだけど・・・・見てみたら、訳わからんかった。
何をいったい言いたいのか?何を描きたいのか?このまま世の中が荒れていくとそうなるということ?荒れ果てた中で、人間の心を無くすなということ?う~ん・・・
最初に友人が、物凄くつまらなかったと感想をくれていたので、それを覚悟して見れたのと、初めのテロップで飯田さんの監督と知ったので、ある程度、つまらなさも、訳のわからなさも覚悟して見れた。
でも・・・・・それにしても、意味の無いような感じだった。終わり方がもしや2がある?みたいなのもちょっと・・・・
妙にグロイ殺人シーンのオンパレードだった【あずみ】を思い出してしまった。
余談としては、「いったいこの映画はなんなんだろう?なんでつまらんのだろう?」って変な風に友人と会話が弾んでしまった(笑)
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+++++ 感想 +++++
ほんとに、よかったよ!素敵な涙を流せました!
凍り付いた心が、解けて、認めあえるって、いい!
人が人を、受け入れ、認め、友に生きられる世界って、すごい!
その、キッカケが、スポーツだったり、音楽だったり・・・・
ほんの、小さな事も、必死に生きることや、信じることが、大きな力になると、感じられ、励まされた・・・・
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+++++ 感想 +++++
借りっぱなしになってて、やっと見た。
こりゃ、凄いわ!びびった!
予想と違った感じで、さらに、涙もあふれてきてしまうくらい・・・・
うまく、言葉無いけど、よかった・・・・?・・・違うか・・・・
でも、見といて、正解!ってかんじ。
この監督凄いわ!
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予想に反して、中々展開が速かった。堤さん(監督)だなぁ~という見せ方。寄せ方。[トリック]を思わせる場面の切り貼り?展開。でも、おちゃらけにはならない。[ケイゾク]ほど、理解不能じゃなくて、いい感じだった。特に、堤さんだなぁ~と感じちゃうような部分ではなく、それ以外のゆったりしたような無機質なというか風景画のような感覚の場面が好きだった。あちこちにちりばめられた写真がとても好きだった。
カシアスの言葉「他人を殺しても 自分の人生は大して変わらねぇもんだが、自分が死んだら全て終わりだ」まさに、NYのあの片隅での全てを現している言葉なんだろうけど、ドキッとする。確かにそうなんだけど・・・・
カシアスの存在とまとってる空気感が好きだった。NYでのシーンは、ラストの格闘シーン以外は好きだった。なんか、色鮮やかな大きなスクリーンで観たいなぁ~と思った。全体的には、好きな映画だった。
小池栄子が恐かった(笑)でも、それって、うまく演じてるんだなぁ~と思った。NYに行って、家賃を立て替えるとか何とかで小池栄子演じるアヤの口座に、日本の友達に振り込んでもらうってあたりで、『アヤって、そのままドロンじゃないの?』静流から手紙がドア越しに入れられた時も、『なんで、アヤは連絡取れるわけ?』とか思ってたんだけど・・・・まさか、アヤが殺してたんだとは想像できなかった。あの打ち合いのシーンで、思わず、理解不能な展開で、打ってる犯人自体が静流だったりして?なんて一瞬思ったけど・・・そんな訳は無く、アヤでしっくりいったといえば、いったかも。しかし、あの格闘シーンは痛くて恐かった。
でも、なんか、ずっと繰り返し、特に見るでもなくTVに流してたいような映画だった。
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まったく、もって、期待はずれ。(好きな方すみません)
私が鈍感なのか?だから何?って感じだった。残念。
宿命とか運命とか背負って、戦わなきゃいけない話とか好きなんだけど・・・・・こりゃようわからんかった。というか、ただ、人を切りまくったという印象。結構、設定的には配役がはまってて、いい演技してるように思ったけど・・・・それぞれの感情の描かれ方が中途半端なのか、なんかこう、何も残らない感じだった。役者さん好きな人が多かったので、益々残念。
わざと感情に訴えかけるように描いてないのか?それとも、あれで、響くのか?わかんない・・・・・[修羅雪姫]とかは、好きだったけど・・・・これは、好きじゃない。わからん。部分的に笑ったけど、見終っても、なんのこっちゃわからんかった[梟の城]みたいな期待はずれ感だった。
ジョー様(オダギリジョー)のBASARA(漫画)の『へび王か?!』と思うくらい奇妙な、狂った、お姉ことばの役柄に、変な笑いがこみ上げたせいかもしれないけれど、上戸彩の鬼気迫る真剣な演技も、心に響くとかそういうのは全くなかった。
ジョー様の、あの演じっぷりは、お見事!天晴れ!!!って感じ♪
お姉ことばが妙に似合って・・・とにかく、一言しゃべるたびに笑えた(笑)ある意味はまり役?!だって、あんな役なのに、わざとらしいとか、違和感も感じなかったし・・・そういう意味では、おもしろかった♪
パートⅡが出来てもおかしくないような終わり方だったけど・・・・・登場する役者さんに興味なければ見ようと思わないな・・・
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主演がジョー様(オダギリジョー)だからかなぁ???とっても、好きな空気感だった。映像の色合いも好きだった。妙におちつく。美術館で絵を見てるみたい。
浅野忠信が、自分の部屋に来ているジョー様に接するときの表情がいいなと思った。
内容がどうこうっていうのは、ハッキリ言えないけど、好きだった。収ちゃん(柏原収史)が出てる[晴レタ、日ニハ]を見て感じる感じに似てる。
音楽も好き♪特に主題歌は好きだった。最後にプロモーションビデオっぽく、映画の場面とリンクして、曲が収録されていて嬉しかった♪
このDVD欲しいなぁ~って思った。メイキングもDVD出てるらしいので、それも、見てみたいなぁ~。レンタルには無いかな?くらげが、気持ち悪いところもあったけど、キレイだった。あの川を大量に浮遊するくらげは、どうやって撮影したんだろう?って気になった。
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とっても、キュートッ!
むっちゃ、かわいかった♪こんな幸せな気分になった映画は、久しぶりだった。
初め、あまり期待してなかったんだけど、とんでもない!とっても、パワフルで、純粋で、かわいい物語だった。
登場人物がみんな、生き生きしていて、そして、みんなが、家族や友達をとっても強く深い優しい気持ちで思っている。なんか、嬉しくて、涙が何度かでた。とっても、自然にそれぞれの立場を思いを描いているような気がした。
夢があるって、素晴らしい♪とか、思ってしまった。
私もあのくらい夢中だったときがあったんだよなぁ・・・と不思議な気持ちと、覇気の無い今が情けない気持ちもした。でも、ほんとに、とっても、素敵な映画だった♪
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+++++ 感想 +++++
レンタルに並ぶパッケージを見たとき、観たい!と思ったけれど、いつもレンタル中・・・・そのうちに、大久保嘉人選手(セレッソ大阪)がインタビューで、「見て泣いた」というのを知り、「自分に置き換えちゃうから感情移入しちゃう」みたいにも言っていて・・・・見終わって、いったい、誰に自分を置き換えたんだろう?って聞きたくなった。
確かに泣けた。
冒頭、出産のシーンで赤ちゃんに出逢うsamにも泣けたし・・・
必死で、ルーシーを育てようとするsam。そして、障害を持つ友人達のあったかさ。
純粋というのだろうか?嘘がないという点で、澄み切っていて、ホッとした。癒されたのかも知れない。
なかなか複雑だとは思う。障害を持っていることはsamは、理解していて、それが、ルーシーにとって、自分にとって、社会にとって、どうなのか、考えている。現実よりもずっと、好意的な優しい人達が登場していたと思う。その点で、必要以上の痛みを無しに描かれていたような気がする。
ミッシェルファイファーの笑顔がやっぱり好きだった。
ルーシー役の女の子がむちゃくちゃかわいかった。
ルーシーとsamが、話したりするシーンの空気が好きだった。
最後サッカーしてるシーンが出てきたのは、ちょっと嬉しかった。
音楽がビートルズで懐かしかった。また、storyにあっている気がした。
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とても音(音楽という意味ではなく)に敏感になれる映画だった。
一番はじめに「音」に反応したのは、池脇千鶴が雨の中をかけていくシーン。
下駄がはじく水たまりの跳ね返りに、ドキッとした。
全編通して、音楽も壮大で素敵だったけど、風のそよぎや、紙のこすれる音なんかが、しっかり、耳にしみこんで、一瞬の静けさを際立たせた気がした。
最近のドラマも映画も、私の耳が悪いのかも知れないけれど、効果音と台詞の声の音量の差が激しいのか、効果音に合わせると台詞が聞き取れず・・・逆にすれば、効果音が大きすぎて耳が痛い・・・・この映画は、それがなく、とっても、見やすかった。
静と動が、音でも表現されている気がした。
今の自分(自分の中にある醜い部分を目の当たりにした感じで自己嫌悪中)に、とっても、心地いい空間とリズムをくれた。映像は、もちろん、鮮やかで、大きな高画質なTVで見たら、もっと圧倒されるほどにしみてきたと思う。詳しいことはよくわからないけど、場面場面の切り取り方というか、写し方が好きだった。心地良かった。
化粧。メイクアップ。という意味で、物語とは関係なく引き込まれる部分もあった。
椎名桔平が化粧をしていくような静けさの中で、メイクをしてみたいと思った。綺麗だった。お化粧してほしいと思ってしまうほどに、、、、お化粧することで、自分の心と向き合うその深さに引き込まれた。
うまく言葉に出来ないけれど、彼が化粧をすることで、響いてくる、化粧をしてもらっている人の心の動き。それを引き出すことがお化粧の素敵なところなような気がした。
無駄なことが無くシンプルに、ある物事物事を描かれているような気がした。
火傷した奥さんを綺麗にしてやってくれという夫婦の結婚記念写真撮影。そこにある、ご夫婦の心の動きに涙が溢れた。
柴咲コウが、化粧を終えたとき、椎名桔平が言った「心の化粧はあんたがする」だったかな?ドキッとした。痛い!って、思うくらい突き刺さる。
しゃべれなかった少年と椎名桔平との交流。岸本加世子が、化粧したシーンは、涙がとまらなかった。
その他にもそれぞれの出来事がしみてきて涙が溢れた。
最後、いしだあゆみが、池脇千鶴の女優養成所?の試験用の写真撮影に、新しい着物をそっと置いて去っていくシーン。決して、表には出さないけれど、繋がっている心に思いやりに涙。池脇千鶴の覚悟が伝わる人には伝わって、夢の実現に繋がるのだなぁと。やはり、熱い想いは強いと思った。
菅野美穂、単純に可愛かった!綺麗だった!ほっとさせてくれた。椎名桔平をかばうシーン。良かった。田中邦衛が、柴田理恵が、素敵。とっても、素敵な家族だと思った。
びっくりするくらいなキャスティングだった。というか好きな役者さんが沢山♪やはり、演技が上手い人が揃うと圧巻!
もの凄い好きな映画になった。
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おもしろかった!
途中で、使用人が墓石を隠した当たりで、“あれ?もしかして、ニコール達家族の方が死者?”って、思ったけど、実際、使用人達が死者だとわかって、“あれれ?やっぱり、ニコール達は生きてるのか”と思いなおしたら・・・・なんか、設定が楽しかった。
ニコール綺麗だった。子供達もかわいかった。
使用人の年輩の女性がいい感じだと思った。彼女達が死者だとわかって、ニコールが感じたように、この使用人達の仕業で、乗っ取られる?と思ったけど・・・・・でも、やっぱり、彼女の何もかもわかっているという微笑みはこの映画の中で、妙に安心させてくれた。包み込むような・・・・・
効果音が最適で、体を硬くしながら見た。でも、こう、恐いけど嫌な感じじゃなく良かった。
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