エル・ドラド〈上〉
エル・ドラド〈下〉
初めて、本についての感想を書きます。
本棚には、簡単に一言添えているものもあったり、本館 jura'file には、
感想を書いてるものもあるのですが・・・・
映画のDVDなどと違って、読んで時間が経つと、うまく感想にならなくなってしまうので、
あえて、エントリしてなかったのですが・・・・
久々に、奮えました!
久々に・・・・・読書欲が刺激されました。
この【エル・ドラド】は、単行本【GMO】が改題されて文庫発売されたものです。
服部真澄さんの作品との出会いは【龍の契り】
何に惹かれたのか?どんな感想を持ったのか、すでに記憶はないのですが、
ハードカバーで購入し、楽しんだ感覚はあります。
その後、作者名から、新作は出てないか?と探したりして、数冊所有してるので、
やはり、どっか好きな感じの作品なのだと思われます。
で、今回、ものすごく、久々に服部さんの作品を手に取りました。
単行本発売時から読みたかったのですが・・・・・文庫待ち(苦笑)だった作品でした。
旅の時間つぶしに薄い簡単に読める本もしくは、読んだら捨てても惜しくない雑誌は無いか?
と駅のみやげ物が並ぶ一角の書籍コーナーで発見しました。
上下巻かぁ・・・・旅に上下はキツイかなぁ~・・・
と思いつつも、他にめぼしいものが無くて、購入。
これが、大正解!
おもしろくて、ぐんぐん引き込まれました。
描かれているのは、遺伝子組み換え作物を扱う企業の野望?とでもいうのでしょうか?
ある殺人事件から、地球規模の問題に繋がっていき、だけど、
最後は、人の心に戻ってきたような気がした。
あらすじをうまく書くことはできないので、どうぞ、書店で手にとって見てください(苦笑)
それぞれに思惑があり、答えは一つではないのだけど、
描かれている人が、しっかりと書き込まれている印象があり、受け取りやすかったです。
また、すぐ読み返したくなるようなおもしろさでした。
すぐ読み返しても楽しめそうだな~と感じました。
おかげで、読書欲が湧いて、湧いて、収まらないので、、、
旅の出先で、書店通いしてしまいました。
で、、、、
ハードカバー以外にめぼしいものが無く・・・・
ちょっとだけ気になっていた、噂の??ダビンチコードに手を出してしまいました。
今、中巻に入ったところで、旅から戻ったので、中断されてますが(汗)
読みごたえ!から言うと、【エル・ドラド】の方が、重厚感があり、迫力がありました。
ダビンチコードは、ちょいと物足りない感じです。
でも、おもしろいはおもしろいので、今後に期待して読もうと思います。
(余談)
本について書いては見たけれど・・・・
これじゃ、読んだ人にしかわかんないですね・・・すみません(汗)
自己満足ということで、、、スルーしてください。
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