2008/03/03

【 パフューム 】

DVD→パフューム ある人殺しの物語

++++ 感想 ++++

これ、なんだか、沢山、PR広告とか見た気がする。
「パフューム」っていう響きを、沢山、聞いた気がする。
で、先日レンタルしたDVDに予告編が入ってて、
そういえば!とPRが目に付いたのを思い出して、レンタルしてみた。
のだけれども・・・・・
えー、訳わからん感覚だった(--;
なんだ?この世界(@@)
気持ち悪い(-_-)
ベルリンフィル?(うろ覚え(苦笑))が音楽協力とか予告編で言ってたから、
ちょっと、期待したけど・・・・
内容が内容で(苦笑)音楽どころか、字幕読める程度に早送りしてしまった。
なんだかなぁ~。香水調剤する匂い(香り)に執着してしまってる主人公。
この人が、何か新たなステップを進めると、
それまで関わってた人は、皆死ぬのね。
なんで死なせる必要があるんだろ?この感覚も寄り添えないしわからん。
そして、求める究極の香りの為に、女性を殺して、その女性の匂いを抽出する。
なんだそれ?
まぁまぁまぁ、つまりは、犯罪者で、投獄され処刑される辺りで、
そのまま、処刑されれば、まぁ、そんな話かで終わったけれども。
究極の香りは、人殺しの彼を憎んで処刑を煽ってた人達を虜にし、
ひざまづかせ、天使や神だと言わしめた。
そのような香りを持つ?作る彼が人殺しな訳がないと。
どういう作用やねん。
訳わからん。
寄り添えない世界。睡魔に襲われながら早送りで観たけど・・・・
気になったとはいえ、無駄な時間だった気がした(苦笑)

そういえば、かなり、グロイ描写が多いのですけれども・・・・
グロイけれども・・・・稚拙というか、つくりもの感が、しらけました。
ま、悪臭の方は、画面から臭うはずは無いのに、なんだか、気持ち悪くなるような
場面もありました。
現実的じゃない作品も、結構、好きだったりはしますが、、、
こういうのは、どうも、苦手でした。

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2008/01/06

【 どろろ 】

公式WEB DVD→ どろろ(通常版)

++++感想++++

物凄いプロモーションをしていて、絶賛されていたような記憶があったのだけれど、あまり面白いと感じなかった。好みの問題かもしれないけれども・・・・
冒頭の失われた(魔に奪われた)人間の体の一部を再生し呪術?でくっつけるという発想がそもそもわからん(苦笑)わからんというか、そういう発想が凄いな。しかも時代が時代だから・・・・とても違和感があった。改造人間みたいな感覚かしらね?
それをやってのけるのが、原田さんだったのは、ちょっと嬉しかった♪(しかし、あずみも、こういう役割、原田さんやった?)
その奪われた体の部分を魔(妖怪)を倒すことで取り戻して行くという物語。
ウルトラマンとか昔見た特撮の怪獣のような魔に違和感を覚えながらも、まぁ、それ自体は話としてあるなことで、悪くも無かったけど・・・・途中で魔に遭遇し倒して行くことに飽きてきた(苦笑)
これ、体を奪われた理由と、その奪われた48の部位を取り戻す戦いと、取り戻してからとで、50話つくれますね。つくろーと思ったら。
最後、まだ、取り戻してない部位を取り戻しに行く感じで終わったけど・・・・続くの?

しかし、父親に魔に売られた(差し出された)子供を演じる妻夫木くん。彼は、痛みとか憎しみとか負の情念みたいなものを抱える役には向かないのでしょうか?私が勝手に爽やかなイメージを持ってるからかもしれないけれど、感情に厚みとか深みを感じられなかった。もっと適役いたんじゃ?と感じてしまった。悪くはないけど。瑛太が登場したとき、瑛太の方が、抱えるものが大きいんじゃ?と含みを感じさせる表情に、ちょっと無駄にテンションあがりました(苦笑)
話題の柴咲さん。ちょっと浮いてるような感じのあるシーンも多いけど、あぁ、それでいいのかとはまるシーンもあった。
父親役の中井貴一さん。最近、こういう役どころよく見る気がする(苦笑)
今回は、それほど、おどろおどろしい感じじゃなかったなー。
母親役の原田さん見てたら、華麗なる一族(今日再放送してたし)思い出しちゃったよ。
柴咲さんの役の母親役で、麻生さん!びっくり!まー美しいわぁ~。
ミスチルのフェイクってこれの主題歌だったのね。

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2007/12/05

【 NANA2 】

公式WEB DVD→ NANA 2 Special Edition

++++感想++++

2に描かれた部分は、漫画で読んでいないので、原作に対してどうなのかとかもわからないけれど・・・・
う~ん・・・・・
中々、重い(苦笑)
概ね、どーでもいいんだけど(苦笑)
ちょいちょい、ぐっときて、ほろりと泣けそうになるシーンと台詞があった。
配役については、やはり、漫画でイメージをもってしまっているので、違和感がある。でも、それは仕方ない。加えて、1での印象もある。

まー、見終わって、「漫画を読みたい!」と思った(苦笑)

1の感想はこちら→【NANA

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2007/11/30

【 アンフェアTHE MOVIE 】

DVD→ アンフェア the movie

++++感想++++

連ドラの後の【アンフェアSP】が、面白かったので、期待していた映画。
しかし・・・・
う~ん・・・・
別に悪くは無いんだけど、そうそうたるメンバーを揃え、設定も、切迫してる状況の連続のはずなのに・・・・
全く、ハラハラしない(苦笑)
全く、ドキドキしない・・・・
これってなんなんだろう?
感情が揺さぶられることが無かったので、つまらなかった印象になった。
結局、なに?
これは、決着付いてないっていうことなのかしら?
いまいち、消化不良。

ま、レンタルカードの更新期限が今日だったので、立ち寄ってみたら・・・・
サービス期間で更新料金は無料だわ、プラス一本は無料サービスなんて色んな特典満載で、このアンフェアはタダでレンタルしたようなものだし、気になってたのが見れたからよかった!ってことにします。

あ!
だけれども。
それでも。
山路はカッコよかった♪
つまりは、寺島さんがカッコよかった♪
つまり、単に好みの寺島さんを見れたこと。
加えて、ちょっぴりしか登場しなかったけど、阿部サダヲさんが見れたこと。
ま、それだけの作品って感じだ。
ドラマで、蓮見(濱田マリさん)がゾンビみたいに起き上がった瞬間が、
おもしろさと今後への期待のMAXだった気がした(笑)


*ついでに関連DVD
アンフェア DVD-BOX
アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」

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2007/09/15

【 リンダリンダリンダ 】

DVD→ リンダリンダリンダ

++++ 感想 ++++

若さほとばしる元気な映画だと思ったら・・・・
見事に日常(苦笑)
だるっと、その時は、色々盛りだくさんで楽しんでた気がしないでもないけれども・・・・学校という空間で過ぎていく意思とは無関係の色々をこなしていく感覚がよみがえった。
退屈だったわ~(苦笑)
最後のライブシーンは、高校時代思い出して、むっちゃ懐かしかったけども。
どーでもよかった。
いまいち、意味のわからん部分もあった。

ま、
ヒロトの歌声が最後に聴けてよかった。
ヒロトの歌声を聴くと泣きたくなる。
韓国人留学生の彼女が可愛かった。
ブルーハーツ聴きたくなったー。
どっかにCDなかったかなぁ?

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2007/09/12

【 涙そうそう 】

公式Web DVD→ 涙そうそう スタンダード・エディション

++++ 感想 ++++

忙しい毎日を過ごすお友達が「珍しく一気に全部観た!」というのが、頷けた。
冒頭の兄妹の感じ。
長澤さんの可愛さ。そして、種類は違うけど、やっぱり、麻生さんが可愛い。
結構、テンポよく進むのに、ゆったり癒される空気。
なんだか、ほっこり、いい涙が流れた。
だけど、途中からおかしくなっていく(苦笑)
騙されることも、誰かが死んじゃう?というのも、簡単に想像がつくし、なんだか、台風のおりこみかたも妙に違和感があった。
最大の嫌な感じが残ったのは、設定なんだと思う。
血のつながらない兄妹。
血のつながらない家族。
たぶん、思いあうことの中に、受け入れられない何かを感じてしまうんだと思う。
これは、私の感覚なので、仕方が無い(苦笑)
だから、後半、ちょっと、見るのがしんどかった。

*騙されたときに、市場のおばぁが、言った言葉。素敵やった。あげた、もやしも!
  ぐっと涙あふれた。

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2007/08/27

【 ハチミツとクローバー 】

公式WEB DVD→ ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)

+++++ 感想 +++++

悪くない気がするのに、良くは、無い。(苦笑)

原作の漫画を、当時お友達に紹介されてコミック本で読み始めた。
その漫画が大好きで。
実写化を聞いたときに、「えーーーー、どうやって、はぐを現すの?」と困惑。
だけど、配役を知って、会見を見た時に、
「お!蒼井さん、はまる!」「桜井くん、いいかも!」と映画が楽しみになった。
原作を読んだときのイメージをこの二人は、壊さない印象だったから。
DVDのパッケージになっている写真とか、ちらほら、宣伝などで目にする映像も、原作の空気を纏ってるような気がして、やっぱり、映画が楽しみだった。

悪くはないんだなー。

しかし・・・
まず、花本せんせぇがぁーーー(涙)・・・・堺さん。悪くないんだけど、
思いっきりイメージが違った。
森田も、そう。伊勢谷さんの森田も良かったと思うけど・・・・
でまー、はぐちゃんの蒼井さんは、欲言えば、もうちょっと、ちっちゃかったら、なお良かったけど、ま、それは、しゃーないし(笑)イメージに近かった。
「おお!はまる!竹本!」って感じた桜井くんがなぁー・・・・
これは、桜井くんのせいではなく、きっと、私のせい(苦笑)
なんでなんだか、この竹本を演じてる桜井くんが、どーしても、どー打ち消しても、インタビュー受けてる梅崎選手(サッカー選手ね)に見えてしまうの(@@;
いったいどういう作用やねんっ!って話ですけど・・・・
最後まで、どうにも、桜井くんが映ると、どーしても、梅崎選手の顔が・・・・

加えて最大に、「なんだかなぁ~」になってしまったのは、
この短い時間に色々詰め込んだ結果、なんなんだか、わからない感じになってしまったのではないかと。
原作を知らない人には、ぶつ切り感が残ったんじゃないかなぁ?
原作知ってると、物足りない。
このエピソード持ってくるなら、あれも入れて欲しいとか。
どことどこで繋がったの?とか・・・・原作が残ってるから感じる、訳のわからなさがあった気がした。

ただねー。
これが、不思議なんだけれども、、、、
イメージともちゃうし、原作とも違うと感じるし、すっごい良い!とは思わないんだけども・・・・イヤだとも、感じないし、悪いとは思わないのね。
嫌いでもない。
初めの方の時間の流れ方というのか、人との距離感というのか、それは、案外心地好かった気もするし。
何度も見たら、はまるのかな?
う~ん・・・・
時間あったら、原作を読み返そう!と思いました。

漫画って、新刊1冊発売されても、読破して、「次が待ち遠しくなる」そういう物足りなさを感じることが多い中、この原作の漫画は、1冊で、かなり読み応え充分だった記憶がある。
次巻の発売は、とっと先でも、手にした1冊で、満足して、次を待ててた気がする。
終盤、重すぎて痛すぎて、たった1冊を数回に分けて読んだこともあったような・・・
そういう意味で、ものすごく、密度の濃い話なんだと思う。
全10巻だったっけ?
それを、2時間弱に収めるのは、難しいってことなのかなぁ?と。

そして、紙の上だから、できる、ドタバタ感とか、
絵だから、できる、表情のやわらかさとか、
そういうのが、ある気がした。

ただ、映画は、当然、「色」がある。
色がついたこと。その感じは、素敵だったなと感じた。

期待しすぎてたので、カテゴリーを「がっかり」にしてみた。
でも、決して、嫌いな映画じゃなかった。

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2006/04/22

【 ニュースの天才 】

公式web DVD

+++++ 感想 +++++

無理だわ・・・・・・・・主人公のスティーブンが気持ち悪い(苦笑)
・・・・好みの問題なんでしょうが・・・・
記事の捏造がどうとか、そこへ気持ちが向く前に、冒頭から、どうも、この人間がダメでした。
ちょっと、吐き気がした。

実話らしいですし、メディアが巻き起こすこととか、そう言う事に
コメントつけ始めるとキリが無いので、やめますが・・・・
映像特典で本人のドキュメンタリーでのインタビューなどありましたけど・・・
やはり、ちょっと・・・・いえ、かなり、苦手でした。

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2005/10/28

【 ターミナル 】

公式web DVD

+++++ 感想 +++++

うーーーーーーーー  ・・・・・どーーーーなんですかね?(苦笑)

これは、たぶん、きっと、泣くことを期待して観てしまった私が悪かったんだと思います。
予想したものではなかったです。

微妙でした。

旅行中に自国で、クーデターが起り、アメリカとの国交が無くなったということで、空港に足止めされてしまう主人公(トムハンクス)。
英語もしゃべれず、何がおきたのかわからない。
空港に流れるTVの画面で、自国が大変なことになってることを理解し、
どうやら空港からでれないから、とにかく待てということらしいことを理解する。
でまぁ、どたばたしつつ、空港で暮らすこととなり・・・・

荷物を運ぶカートを運ぶことで、小銭を稼ぐことを学んだ瞬間とか、
彼を見つめる空港の警備員や、店員、空港関係者の眼差しに、じ~んとしたりもしたけれど・・・・・

どうも、こう、スムーズじゃないというか・・・・
まぁ、日々起ることなんて、こんな風に断片的でぶつ切りよね、、、と思いつつも、
折角、気持ちが、ぐわーーーっと上がりそうなのに、
はい、終わり!って、引っ込められるような感じがして・・・はまり切れなかった。

あははっー と大笑いした部分もあるし、
じーーーんと、涙した部分もあった。

ただ、ものすごーーーく断片的で、なんだか、ざわざわさせられたまとまりの無い、
ちょっとだけ、拍子抜けな気分が残る鑑賞だった。残念。

ただ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、かわいかったです!
彼女見たさに、最後まで見たと言ったほうが正しいかもしれない鑑賞でした(笑)

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2005/08/24

【 69 sixty nine 】

公式 DVD

+++++ 感想 +++++

やっぱり、村上龍の世界は私は苦手らしい(苦笑)
監督さんは龍さんじゃないし、いいかと思ったけど・・・出演者がよかった・・・いや、好みだったので、観れたという感じ(苦笑)
脚本、大好きなクドカンだったんじゃないですか!
ちろちろ、噴出して笑っちゃったのは、ここかしら!?(笑)・・・でも、やっぱ不満。

アダマ(安藤政信)が、エラクカッコよく見えるときがあった。

「そがん、あがん、こがん」ってしゃべる友人を思い出しつつ、方言を聞いていた。ちょっと懐かしい。会話の中には、微妙に噴出すような笑える場面が、ちょこちょこあった。

しかし・・・・やっぱり、だから何?
まぁ、あの小さな世界で、彼らの生きた瞬間を描いてる訳だから、そりゃ、こう、無関係な人には「だから何?」で、当然なのかもしれないけど、それにしても、自分達だけで盛り上がって、楽しんで、おしまいな感じ。や、そういうのを描いてるんだろうけど・・・
基本的に、そういうの好きなんですけどね。でも、これは、馴染めない・・・
むちゃくちゃ、おもしろいとか、そういうのは無かった。
弾けるパワーも、スピード感も残念ながら、無かった。(私には感じられない)
もっとこう、グワーーーーッと熱いパワーを感じる作品かと思ってたので、残念。
・・・・期待しすぎ?!
・・・・残念と言っても・・・・まぁ、仕方ないという気もする。
私は、村上龍さんの小説に関しては、全てこんな感じ(苦笑)
タイトルや、テーマに引かれて、本を買ってみても、読破できたためしが無いし、、、(苦笑)
どうも、感覚的に、馴染めないらしい。
映像なら、いいかも?!と思ったけど、やっぱり、ダメらしい。

村上淳さんの存在感には、脱帽(笑)妙な笑いを誘ってくれた。
かなり爆笑させていただいた(笑)

柴田恭兵さんは・・・・・
あんだけなのか・・・そっか、そうなのか・・・・
可も無く不可もなくって感じ。メイキングみたいのを見た時、もっと登場時間多いのかと勘違いしてた。

岸部一徳さん演じる先生が言った
「ツェッペリンなんか知らんかったら・・・」
という言葉は、物語とは無関係に考えさせられる台詞だった。というか、よく考えることだったので、どきっとした。そう、そこなんだよなぁ~・・・・

とにもかくにも、期待して損した気分満載。
やっぱ、私は感じられなかった・・・と、ちょっぴり寂しくなった。
(好きな人ごめんなさい)

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