なんなんでしょう?
ものすごーーーーーい、涙が溢れました。
昨夜、深夜にBSでオンエアされた映画です。
すごい、大好きな作品に出会えたので、blog書こうと色々検索するも・・・・
ヒットしない(汗)amazonでDVDもヒットできず・・・まじ?
他で探ってもダメだった。もしかして無いの?DVD。
(どなたか、ご存知だったら教えて下さいませ)
ということで、日記風の感想いきます。
昨日は、かなり疲れていたので(苦笑)
そろそろ寝ようかなぁ~と、何気なくついてたTVのチャンネルを色々変えてたら、
すんごい、可愛い男の子が!
なんとなく見覚えのあるような雰囲気。だけど、言葉の響きに馴染みがない。
何語?
なんの映画だろう?
男の子は、警察のバイク(ま日本でいうなら白バイに当たるんだろうな~)でご帰宅。
ガレージ開けたら、ママはバンドの練習中?あははーファンキー(爆)
でも、すんごい、子供を大事にしてるのが伝わってくる。
やっぱり、知ってるような顔の女優さんなのに・・・・わからん・・・
何?・・・とディーガを起動して番組表を見てみる。
【ぼくとママとおまわりさん】・・・・う~ん、、、、知らない(苦笑)
だけど、なんだか、とっても素敵な表情を見せる子供達。
で、さっきバイクに乗せてた人が、おまわりさんにあたるんだな。
うまく内容を書けないので、NHK-BSサイトにあった紹介を引用します。
(この解説で、ゲランと表記されてるのは、字幕では、ヨーランになってた気がする)
衛星映画劇場 ぼくとママとおまわりさん
TSATSIKI MORSAN OCH POLISEN 1999年・スウェーデン
8歳の少年ツァツィキは、ロックスターを目指す母と二人暮らし。
まだ一度も会ったことのない、ギリシャで猟師をしている父に会うのが夢だ。
ある日、プールで出会った警官のゲランがツァツィキの家に間借りすることになり、
ツァツィキは母とゲランをくっつけようとするが、なかなかうまくいかない。
やがてツァツィキは母と共にギリシャへと旅立つが・・・。
スウェーデンでは数々の映画賞を総なめにし、大ヒットした。
(原題:TSATSIKI MORSAN OCH POLISEN)
〔製作〕アン・イングヴァール
〔監督〕エラ・レムハーゲン
〔原作〕モニ・ニルソン・ブランストレム
〔脚本〕ウルフ・スターク
〔撮影〕アンデルス・ボーマン
〔音楽〕ポプシクル ほか
〔出演〕サミュエル・ハース、アレクサンドラ・ラパポート、ヤコブ・エリクソン ほか
(1999年・スウェーデン)〔スウェーデン語/字幕スーパー/カラー〕
*内容は時間が経つと変わってくるとは思いますが・・・・引用したURL
http://www.nhk.or.jp/bs/navi/movie_td.html
原題で検索してみても、DVDはヒットしなかった(涙)
こうなると余計に欲しくなるじゃないか(苦笑)録画かければよかったなぁ~。
ま、2:30まで起きてる勇気は無かったので、ママ達のバンドが起動に乗って?
パパを探して旅たつくらいからは録画したんだけど・・・
前半部分にも、すごく胸がじわ~っとやわらかく、熱くなるシーンが沢山あった。
子供達の中の子供達の世界。
ママ達大人たちの世界。
子供達と大人たちの世界。
全部、まっすぐな印象。ちょっと不器用っぽいけど、まっすぐ。
これは、スウェーデンの言葉なんだろうか?
普通、英語以外の言葉は、違和感感じつつ字幕を追うことが多いんだけど
(って、私は英語もしゃべれないし理解不能ですが・・・音には馴染みがあるということ)
この映画は、違和感も無く・・・・
この言語。言葉。この響きだから、しみてくる気がした。
子供は子供で、いろんな事考えて、とっても複雑(笑)
大人もそう。
なんだか、とっても、好きな世界でした。
見初めがチャンネル変えて、気になった瞬間なので、
はじまりの10分ほどを逃してるんだけど・・・そのまま寝ずに見てよかった!
すんごい、幸せな気分。
あー、ま、番組表でタイトル見ただけじゃ絶対、録画予約なんかしてないけど(苦笑)
全部みたかったなぁ~。よく言えば、録画して保存したかった。
ホントにDVDとかでてないのかしら?
スウェーデンでは、映画賞総なめにしたらしいし、ベルリン映画祭でも、
なにか賞をとってるらしい。何年か前には、日本の映画祭でも上映されてるのに・・・
無いのかなぁ???
さて、印象に残ってる・・・というか、ぐわーーーっと涙あふれたシーン。
学校でいじめっこにママが詰め寄るシーン。
詰め寄られたいじめっ子は、悪態ついてるんだけど、ふっと本心を口にする。
その瞬間、ママが、ぎゅっと抱きしめるの。
もう、書いてて涙出る。
あれはすごい!あそこで、すっと察して抱きしめれるママが男前♪カッコイイ!
その後、いじめっ子と仲良く?というか心通わせるツァツィキ。
その二人もよかった。
おませな女の子たちも可愛い♪
ツァツィキの仲良し君も、いい味だしてる。二人での会話はちっちゃな大人(笑)
ツァツィキが、パパに会いに行って、ママが話してくれたのと違う!って逃げるけど、
パパを訪ねていって、船の修理を手伝うシーン。
例のおまわりさんがバイクを手入れするとき教えてもらって事をパパに伝授(笑)
またこの息子と名乗らずにパパに接するシーンが素敵だった。
最後、ギリシアを去るとき、バスターミナルにパパが見送りに来る。
前の晩にママと再会して、状況を把握してて、、、でもパパとか言わない。
だけど、もう、言わないだけで、3人とも気持ちがわかってる感じ。
別れなんだけど、始まりみたいな感じで。
すごい素敵だった。
また、オンエアしてほしいなぁ~今度は、録画する!(笑)
あ!余談ですが・・・・
この映画を見始めてから、何度も何度も、大好きな映画
【死ぬまでにしたい10のこと】を見ているときのような気持ちになりました。
全然ちがう物語なんだけど・・・似た涙を流した気がしました。
もいっこ。
他が印象に残って書いてないけど・・・
素敵なおまわりさんに出会って?おまわりさんは、お家へ間借りしてくる。
おまわりさんを大好きな少年は、ママとくっつけたい。
この二人の関係も素敵だった♪
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